【驚愕!】我が家の家計簿、 1年前との支出比較【この差!】

【驚愕!】我が家の家計簿、 1年前との支出比較【この差!】

 

ここ1,2年、家計の再構築に苦心してきました。まだまだ無駄遣いのある家計ではあるけれど、ある程度の成果を見ることも出来そうなので、支出内訳の変化を整理してみました。共働きしていたときの浪費癖がなかなか抜けず、僕も嫁も家計管理が杜撰だったと云うこともあって、なかなか凄い変化が見て取れます。

 
 

支出項目毎の比較

支出項目 2015年10月 2016年10月 差額
1. 住宅ローン 175,601 122,053 -53,548
2. 生命保険 27,894 32,024 +4,130
3. 食費・生活雑貨 100,000 44,252 -55,748
4. 水道光熱費 31,045 27,012 -4,033
5. ガソリン 10,000 0 -10,000
6. TV・NET・新聞 15,728 14,893 -835
7. 医療費 8,400 6,520 -1,880
8. 小遣い 50,000 45,000 -5,000
9. 外食・旅行 110,000 20,090 -89,910
10.定期代 39,380 0 -39,380
11.ほか 12,000 0 -12,000
支出合計 580,048 311,844 -268,204

支出合計の差額、実に268,204円。ごっふ。
なかなかに凄い。1年前どんだけ無駄遣いしてたんだよと萎えるほどに凄い。

住宅ローン(-53,548円)

今年の夏の初めに借り換えを行いました。期間を変えずに(賞与月の返済をわずかずつ設定しましたが)毎月の返済額がここまで減りました。これはかなり大きいです。毎月の収支にゆとりが生まれました。そして新生銀行の住宅ローンは繰越返済もネットでちょちょいと出来るのでとても助かります。

生命保険(+4,130円)

少し増えていますが、以前の契約内容だと2017年の夏には毎月の支払額が一気に倍増するようなものになっていたので、早めに切り替えました。この金額で爺さんになっても更新なしで、つまりこの先保険契約に支障があるような健康上の問題があったとしても、一定の契約なので気持ち的には改善してあります。死亡時の受取金は抑えて、入院時の受取金が少し手厚くしてあります。

食費・生活雑貨(-55,748円)

2015年の額に端数が無いことで気付くかも知れませんが、この段階では詳細な金額が管理できておらず、あらかじめ割り当てた額の範囲で切り盛りしてね!と嫁にお願いし、あとは「どんぶり勘定」で出していました。これが管理できるようになったことがいちばんの改善点と言っていいかも知れません。

2015年の頃は収支と口座残高の推移が一致しないこともままあったので、実際にはもっと使われていたことが判りました。毎日の買い物のレシートを保管するようにしてもらうよう嫁に協力をお願いし、毎月店舗毎の集計と前月対比を算出するなどして、ようやく管理できるようになりました。無駄に増える雑貨、無駄に高級な食材、諸々の嗜好品・花代などを少しずつ抑えてこれています。

とはいえ、2016年10月はだいぶ抑えられているほうで他の月はまだもう少し多いです。僕の感覚的にはまだもう少し節約できるのですが、あんまりうるさく言うと夫婦間でギスギスするので、少しずつ楽しみながらできる改善にしようと心がけてます。

水道光熱費(-4,033円)

これはまあ毎月・毎年変動するものではありますが。

電気の契約を、TEPCOの新料金体系のうち、「プレミアム」プランにしました。電力消費を抑えることを考えるのが本筋ではあるのですが、生活様式を改めることは時間がかかりそうなので「いっぱい使うと割安になる」プランにしてあります。じっさいだいぶ電気料金が抑えられています。

ガソリン(-10,000円)

これも2015年の額に端数が無いので管理できていなかった項目ですね。「ガソリンスタンドに2度行ったから1マン」という記録だったろうと思います。これに対し2016年の金額はゼロ。給油していないわけではありません。新生銀行とTEPCOの支払い等々で貯まったT-POINTでたまたま給油できました。T-POINT、有難うございます。

TV・NET・新聞(-835円)

とっても地味ですが新聞の夕刊をやめました。内容うすくて大半読まないものにお金を払うのばかばかしく思えたので。JCOMの契約も見直したのですが、「ネットの速度がより速くなるプランが新設されました!」とか営業されてそれに乗っかってしまいました。減らした分増えて、相殺という結果です。

医療費(-1,880円)

これはまあ、たまたま。
でもお互いそろそろ体への投資を考えねばならん。

小遣い(-5,000円)

食費や外食や旅行にばっかりうるさく言わないでアンタも煙草代削るとか努力しなさいよ!と叱られて、5,000円減らされてます。くっそー。通勤時に週刊の漫画雑誌を買うのを辞めました。週2冊×平均340円×月4週として2,720円の節約。あとは本を新刊で買わずBOOKOFFで買うようになりましたね。

外食・旅行(-89,910円)

2015年のこの月は旅行に行っていて、今年は行っていないので比較にはならないのですが、昨年まではほぼふた月に1回程度旅行に出かけていたので、家計の増えた・減ったの比較としては正しい対比かも知れません。旅行が減ったのが嫁にはストレスのようなので、「旅行貯金」なるものを作ってニンジンをぶら下げて、気持ちを落ち着かせています。どうどう、どうどう。

定期代(-39,380円)

通勤経路で定期を使っている範囲について、賞与月に賞与の枠で6ヵ月定期を買うようにしました。なのでその平均を月毎に算出すると、純粋に2016年10月の出費がゼロになったかと云うとそれは嘘です。でも1ヵ月毎に買うと29,380円・6ヵ月で176,280円かかる区間について、6ヵ月定期にすると6ヵ月で147,620円・1ヵ月換算24,603円なので、均しても毎月約5,000円出費を抑えられています。そして何よりも、家計の管理を「毎月の収支」と「賞与の収支」に分けて整理して管理する発想が出来たことは素晴らしく良かったです。

ほか(-12,000円)

嫁の宝くじ購入しないと死んじゃう病を矯正しました。宝くじ買うくらいなら株とか投信をやりなさい、なんならFXだって良い。そう伝えていますが「難しいことは無理」と言って手を着けようとしません。ネット上で主婦のみなさんが熱心に投資活動・資産運用をされているのを見るにつけ、我が家の金融リテラシの低さに遠い目になります。僕自身も精進せねばいけません。

そして嫁は「年末ジャンボだけは絶対買う」と言っています。それくらいは叶えてあげようか。家計の支出は締めようと思えばとことん締められるのですが、家庭の気持ちが冷えない程度の「良い塩梅」をどのように見出すかが案外難しいところですね。

以上、我が家の家計改善(支出低減)の状況報告でした。
外科手術的な改善作業を済ませて、内科的な改善・節約活動はまだまだこれからと云ったところです。

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