となりの旦那のおこづかい。これが40代サラリーマンのおこづかいの使途だ!

となりの旦那のおこづかい。これが40代サラリーマンのおこづかいの使途だ!

こんばんは!久々の休息を自宅でうとうとだらだら無為に過ごした千鳥足です。心身リフレッシュ★したかと云うと…やーそうでもない。歳ですかね…。

我が家では今月から家計簿を本格的にマネーフォワードONLYで作ろうとしていて、そがうまくいくか否かは今月末の整理を待たなければいかんのですが、同時並行で「おこづかい使途の見える化」も独りでひっそり推進しています。そろそろ月末も近いので、「おこづかい使途の見える化」状況を確認してみました。

 
 

おこづかい使途の見える化とは

夫婦が互いに自由に使って良いおかねを「おこづかい」として管理している家庭は多いと思います。

我が家でも僕の「おこづかい」は毎月4万円と決まっています。嫁に「おこづかい」はありません(実はこれ問題だと思っているのですが、それはまた後日)。

これまで家計簿において「おこづかい」は「おこづかい」であり、その使い道はブラックボックス、「おこづかい 40,000円」としか記録してきませんでした。夫婦間の過干渉もどうかと思いますし、家計簿上は「おこづかい」はブラックボックス、それで良いと思っています。

しかし「おこづかい使途の見える化」とは、「おこづかい」を覆う黒布をばさりと排し、その使い道・その内訳をお天道様のもとに赤裸々に露わにすることを指します。

キャッシュレス時代に備えて僕も「おこづかい用のデビット・カード」を携行するようになりましたし、いっちょ取り組んでみようと思った次第。何より僕自身が、毎月のおこづかいが主に何によって消費されているのか抑えきれていないので興味があります。だって、毎月40,000円では足りなくなることが多いのですが、振り返ってみても「そんなに使ったっけ…?」てなることが多いからです。

おこづかい使途の見える化の具体的手段

「おこづかい」を使うときには、基本決められたクレジット・カードを使用します。我が家の場合「楽天銀行デビット・カード」をそれと決めました。マネーフォワードに楽天銀行を連携させておけば、デビット・カードの利用履歴がそのまま「おこづかい帖」となっていきます。クレジット・カードではなくデビット・カードにしたのは、僕自身の使い過ぎが心配なのではなくて、嫁に「使い過ぎないよ」と安心してもらうためです。

「おこづかい」を全部デビット・カードで支払うことができれば良いのですが、現金が必要なときもあるので、現金も小額を持ち歩きます。現金で支払った場合には、マネーフォワードに手入力で支払い記録を残すこととします。

そうすると、「おこづかい使途の見える化」が実現します。

これが40代サラリーマンのおこづかいの使途だ!

じゃじゃんっ。2019年1月、マネーフォワードで記録した「おこづかい帖」の結果はこちらです。

詳細はマネーフォワードの表から転写してこんな感じ。

項目 金額 割合
食費(外食) 8,075円 20.96%
日用品(タバコ) 9,283円 24.10%
交際費(飲み会) 2,000円 5.19%
交通費(タクシー) 3,260円 8.46%
健康・医療(薬代) 1,506円 3.91%
その他(立替経費(会議費)) 14,000円 36.34%
その他(使途不明金) 400円 1.04%
合計 38,524円 100.00%

普段はお弁当を作ってもらっているのですが、今月は中旬から仕事のトラブルが発生して家に帰れない日が多くなったので、外食費が嵩みました。起きている時間が長かったぶん、タバコ代も嵩んだかもしれない。

しかしなんと言っても、実に「おこづかい」の36.34%を占める「その他(立替経費(会議費))」!

現金でしか払えない店に入ってしまい、渋々「おこづかい」枠の現金から経費を立て替える。これが結構な割合で僕の「おこづかい」を減らしていることが明らかになりました。支払いのときは気分良く酔っている頃合いと云うこともあって、ついつい相手が財布を取り出すのを「いいよいいよ」と制して支払ってしまう僕自身の生態も掴むことができました。まあ後で戻ってくる経費だからこその生態ですが、「おこづかい」枠を管理するにあたっては、これはおおきな影響です。笑

まあしかし、なんというか、一点の怪しさも妖しさも無い「おこづかい帖」で僕の真面目な気質が透けて見えるかのようですね。(´∀`*)

38,524円の内、19,560円が現金払い、18,964円がデビット・カード払い。ぐぬぬ、まだまだキャッシュレス化できてないィィィ。

マネーフォワードの1アカウントを夫婦で共有する試み

家計簿をマネーフォワードONLYで作るにあたって、従来僕だけが使っていたマネーフォワードのアカウントを、夫婦で共有することにしました。嫁の日々の買い物も、僕の「おこづかい」の履歴も、双方向に筒抜けでございます。これが案外良かった。

今月家にほとんど居ない日々が続いていますが、マネーフォワードで「楽天銀行デビット・カード」の利用履歴がピロン♪と通知されると、嫁は「嗚呼、まだ仕事してるんだなぁ、おつかれさま。体に悪いからタバコやめなさいよバカ」と思っていたと言います。「おこづかい使途の見える化」は、実は旦那の生存確認として役立っていたようです。

 

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