2022年3月 夫婦2人のゆるゆる家計簿。年度末で給与に若干上乗せあり。見通しでは、年間収支が+600万に届きそうです。

2022年3月 夫婦2人のゆるゆる家計簿。年度末で給与に若干上乗せあり。見通しでは、年間収支が+600万に届きそうです。

こんにちは、千鳥足です。

この記事では千鳥足家の2022年3月の家計簿を公開しております。

2021年7月からは2021年度(2021年7月~2022年6月)の括りで年単位で家計管理します。賞与が年イチ6月末の支給になったための対処であります。

夫婦2人暮らし、基本お財布ゆるゆるな生活です。ログの位置づけで保管しているだけで、みなさまに公開したところでお手本になるような家計ではありません。「こんなにゆるゆるでも大丈夫なのね!」と、みなさんに希望をもたらす、そんな家計の一例と捉えていただければ幸いです。

写真は、神奈川は小田原にありますやきとり・釜めし専門店『相州 鳥ぎん』の季節の釜めしです。桜鯛、あさり、いくらの釜めし美味しかった!

 
 

2022年3月度の収支実績

2022年3月度の収支実績は以下のとおりです。

収入104.5万円-支出64.7万円=収支計 +39.7万円 でした。

通常収入(給与所得)の範囲で通常支出と季節支出を賄えており、家計は許容できる「一応は健全」の範囲です。

😉 通常収入73.6万円 > 通常支出37.4+季節支出7.6=45.0万円 でOK

収入104.5万円の内訳

通常収入(給与所得)は73.6万円、季節収入30.9万円、特別収入0万円でした。

もっとも3月の給与所得には、普段は無い支給額が16.0万円乗っていました。勤続年数によるわずかな報奨金と、年間の所謂「親和会費」の返還があったためです。親和会らしい活動はコロナでほとんど出来ていませんでしたからね。ほんらいこの16.0万円は「特別収入」として計上するのが正しそうですが、マネーフォワードに連携された入金明細の1行をわざわざ2つに分割して登録しなおすほどには手間をかけていません笑

今月の季節収入(30.9万円)

季節収入は、毎年季節毎に発生する収入です。季節収入の内訳は以下のとおりでした。

  •  18.2万円(予算を超過)
  • その他  12.6万円(メルカリ10.0、クレカキャンペーン1.5、ブログ収入1.0)(予算を大幅超過)

支出64.7万円の内訳

通常支出37.4万円、季節支出7.6万円特別支出2.0万円、旅行積立17.6万円です。

旅行積立は、妻の隔月の所得を均して毎月3.0万円積み立てるほか、」エリアの配当所得と500円玉貯金を計上しています。

今月の季節支出(7.6万)

季節支出は、毎年季節毎に発生する支出です。今月の内訳は以下のとおりでした。

  • 結婚記念日ディナー 5.0万円(予算内)
  • 墓参&ご苦労様ランチ 1.0万円(予算内)
  •  1.6万円(予算内)

ふるさと納税は、群馬県千代田町に寄付をして、プレミアム・モルツをいただきました。もう飲んじゃいました。

今月の特別支出(2.0万)

特別支出の2.0万円は、ウクライナ大使館への寄付です。少額でごめんなさい。

ウクライナに早く平和が戻りますように。

収支項目ごとの予算対比

収支項目ごとに予算対比を整理しました。

収入は予算比156%で予算超過

😉 収入合計実績は、収入合計予算の156% でOK

  • 給与・賞与は、勤続年数報奨と天引きされてた親和会費の返還大幅超過です。😆
  • は、銘柄の入替やQYLDの配当が2月分・3月分が両方3月に入金されたこともあり大幅超過です。😆
  • その他収入は、メルカリで10万の大幅超過、それに加えてクレカキャンペーン1.5ブログ収入1.0もあり大幅超過です。

支出は予算比113%と予算超過

😉 支出合計実績は、支出合計予算の113%と予算を超過、但し旅行積立を除けば100% でOK

  • 食費・日用品は、予算比65%と範囲内です。😆
    嫁曰く「まとめ買いせず毎日その日のものを買う」それが毎月優秀な成績を収めるようになったコツなんだとか。
  • おこづかいは、予算比138%と予算超過です。😅
    おうちPC&仕事用PCで共用するキーボード、1.6万円が響いています。でも良いキーボードを選べて良かったです。


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  • 趣味・娯楽 は、予算比102%でほぼ予算どおり😅
    だいぶ外食しましたがほぼ予算どおりでした。goto Eat や各種ポイントでの外食が合計2.2万ありましたが、それは家計に計上しないルールです。
  • 水道光熱費は、予算比115%と超過😅
    ガスと水道は前年同月比でマイナスなのに、電気は+43%です。使用量も若干多めだったのですが、何より燃料費調整額の影響が凄いです。
  • 住宅は、予算比106%と超過😅
    住宅ローンのほかに、カーテンの掛け替えや整理のための電源タップ購入などがありました。必要な出費ですしおおきな額でもないので問題無しです。
  • その他 は、予算比186%と大幅超過😅
    1.7万円のほか、ウクライナ大使館への寄附で予算を超過しました。
  • 旅行積立は、予算比176%と大幅超過😆
    配当所得が予算を超過するとこの積立も自然と予算超過します。たくさん旅行に行けるので問題無しです。

ちなみに旅行積立を除いた支出は予算比100%!つまり予算どおりで無問題ということです。

収支は予算比399%で超OK

収入が予算をおおきく上振れ、支出も上振れたもののそれほどではなかったため、収支は予算+9.9万円に対し実績+39.8万円と29.8万円も上振れました。

😆 収支計実績 > 収支計予算 でOK

2021年度 家計収支見通し

2021年度(2021年7月~2022年6月)家計収支の予算と実績・見通しをグラフにしました。

赤い線が収支予算です。緑の線が収支実績+見通しで、2021年7月~2022年3月の実績と4月以降の予算を合わせて見通しとしています。

3月の収支が予算を上回ったため、先月までと比較して予算と実績の差が拡がりました。

😉 年間収支見通し(+624万)は予算(+535万)を大幅超過していて OK

年間収支見通し、ついに+600万を超えました。

計画している年間投資予定額も、年間収支見通しの範囲で捕えられています。

😉 年間収支見通し(+624万)は年間投資予定(400万)を超過していて OK

 

7月開始の家計年度、残りは4月,5月,6月の3ヵ月。
果たして収支の大幅上振れのまま無事乗り切れるでしょうか?
家電が壊れませんように!車が壊れませんように!

以上、2022年3月の家計簿でした!

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