2019年8月の家計簿、前倒し支出9万円がありつつ収支は予算とトントン。給与外収入は収入全体の25%!

2019年8月の家計簿、前倒し支出9万円がありつつ収支は予算とトントン。給与外収入は収入全体の25%!

嫁が10年程前まで教職員をしていた名残りで、我が家では夏と云えば「夏休み!」の印象が色濃い。なので毎年7月8月は「夏休みなのに働く理不尽」を不必要に感じながら働くため、いつもより尚更疲れます。そんな「夏休み」ももう終わりですね。

さて、2019年8月度の家計が整理できましたので報告します。

 
 

2019年8月度の収支実績

我が家では半年のサイクルで家計管理をするにあたって、次のルールを適用しています。

  • 日常生活の収支である「通常収支」と、半年間のイベントや通常生活とは異なる突発的な収支である「特別収支」とに分けて管理します。
  • 賞与は翌サイクルの「特別収入」に数える。夏の賞与は2019年6月に出ましたが、これは2019年下期の収入に数えています。

このようなルールを適用した2019年8月度の収支実績は以下のとおりです。

合計 通常収支 特別収支
収入 743,815円 606,781円 137,034円
支出 610,486円 446,951円 163,535円
収支 +133,329円 +159,830円 -26,501

総収支は+13.3万円

8月の収入(手取り)は74.3万円、支出が61.0万円。その差の収支は+13.3万円でした。

通常収支は+15.9万円と予算を下回る

通常収支の予算は+16.7万円のところ実績+15.9万円となりました。予算を0.8万円下回る収支です。

通常収入が予算とほぼ同金額だったのに対し、通常支出が予算を超えているためです。日常生活において予算で想定したとおりの節約が出来ていないと云うことですね。

特別収支は-2.6万円と赤字も予算内

特別収支の支出超過で赤字ですが、それでも予算は-3.7万円だったので予算の範囲内です。

特別支出が予算8.0万円の倍、16.3万円もあるのですが、それ以上に特別収入が多かったために予算の範囲内に収まりました。

特別収入は謂わば「アテにならない収入」ですから、その額のおおきさに支えられるような家計ではいけません。特別収入と特別支出の内訳を見てみましょう。

主な特別収入 主な特別支出
メルカリでの収入 8.0万円 ふるさと納税(予算外 4.2万円
FXでの収入(家計還元分のみ) 3.5万円 誕生祝いの食事 4.1万円
アクティブエリアでの配当収入 1.4万円 庭の芝刈り・雑草取り(予算外 3.0万円
ブログ収入(8月入金分) 0.6万円 浄化槽点検 2.2万円
その他(貸株金利、キャッシュバック等) 0.1万円 NHK受信料(予算外 1.7万円
ドライブデート 1.0万円
合計 13.7万円 合計 16.3万円

メルカリはこの冬から嫁が夢中になって家の不要物を売り捌いています。

特別支出の側では「予算で計画していたより早く支出しちゃった」項目が多いです。具体的には、ふるさと納税、庭の芝刈り・雑草取り、NHK受信料が該当します。合計約9万円、予算外の支出がこれだけあれば収支が悪化するのも当たり前ですね。

ただこれらはあくまで「8月の支出予定外」だったと云うだけで「下半期の支出予定」ではありました。下半期全体で見れば予算範囲内であって、それは9月以降の特別収支の上振れとして表れてくるはずです。家計を半年と云うタームで見る意義はこういうときに有るわけです。

前年同月対比

前年同月の家計収支と比較してみましょう。

2018年8月の家計簿、2ヵ月連続で赤字&予算割れで白目

2018年8月の収支は、収入53.3万円、支出64.0万円でした。いまより稼ぎ少ないのに支出多いでやんの。

収入は給与が増えたのもそうですが、給与以外の収入が伸びたのもおおきいですね。

  • 給与収入  48.0万円⇒55.5万円 15.6%アップ!
  • 給与外収入 5.2万円⇒18.7万円 259.6%アップ!

収支項目ごとの予算対比

予算対比を収支項目ごとに整理しました。

収入は予算超え、予算比114.3%

8月の収入は74.3万円、予算比114.3%となりました。

給与外収入が投資成果で10.0万円、メルカリ等ほか収入で8.7万円、合計18.7万円ありました。収入全体に占める給与外収入の割合は25.2%、およそ4分の1に相当します。

支出も予算超え、予算比117.4%

支出は61.0万円、予算比117.4%と大幅超過になりました。

予算以上に使ってしまった費目

  • 住宅 が予算比120.7%と超過。9月に費用を予算計上していた庭の整備を8月で前倒したためです。
  • 通信費 が予算比203.0%と倍以上。J:COMからBIGLOBEへの乗り換えによって、このタイミングでNHK受信料が発生したためです。
  • 自動車 が予算比135.7%と大幅超過。何度か遠出したのでガソリン代がかかりました。
  • 食費・日用品が予算比131.6%と大幅超過。中々節約できません。
  • 健康・医療が予算比169.0%と大幅超過。長らく懸案だった点を医者に診てもらったためです。問題無しと云うことが判り一安心。
  • 教養・教育が予算比144.8%と大幅超過。嫁が旅行雑誌を買い漁っていました。小遣いで買って欲しいw
  • 旅行積立が予算比113.9%。旅行積立用の収入が膨らめば旅行積立の支出も膨らむ仕組みなっています。
  • その他が予算比840.0%と8倍超。ふるさと納税をまとめてしたためです。

予算よりも節約できた費目

  • 水道・光熱費が予算比90.8%。電気代、ガス代とも前年同月比90%前後です。電気はあしたでんき効果が出ています。
  • 衣服・美容が予算比65.9%。
  • 交際費が予算比10.6%。月間529円w 仕事上の交際はみな経費でしているので何も無ければこんなものです。
  • 趣味・娯楽が予算比82.5%。予定どおりドライブに出掛けましたが無駄遣いせずに帰還できたようです。
  • おこづかいが予算比71.7%。キャッシュレスで明確にしたら実は僕ほとんどおこづかい使わない良い子でした。

毎回そうですが、予算超過の費目が多いのに対し、控え目の費目が少ないですね…。

収支計は予算を下回る

8月の予算は+13.0万円の黒字だったところ、実績は+13.3万円で、0.3万円だけ予算を上回っています。

支出が予算を超過しましたが同じくらい収入も予算を超過していて、収支でみれば予算とトントンと云う結果です。

支出の要改善事項

支出を無理に絞るつもりはありませんが、無駄な支出は削ります。

食費・日用品

前月の要改善事項として「週あたり15,000円でやりくりすると云うことを意識する」としたのですがダメでした。

なので2人で案を練りました。

買い物の回数を減らす

ちょいちょい買い物に出ているのが支出が膨らむ原因ではないかとなりまして。回数を減らそうとなりました。

頻繁に使うスーパーのポイント高還元日、高割引日が週に1度はあるので、その日に買い溜めをする。それ以外の急な買い物の際は出来る限りポイントで買える範囲で買い物をするとしました。うまく行くかは分かりません。

ペットボトルのお茶を控える

飲み物代がかなり嵩んでいすなので、ペットボトルのお茶はもうやめよう、麦茶は家で水出ししようとなりました。ちょっと今更感のある節約なのですが…笑

日曜日のうちに水出し用の麦茶バッグとピッチャーを購入してきました。ピッチャーは100円ショップで購入。麦茶バッグ、国産プレミアムと銘打ったものでも400円弱のお値段でした。500ml用のが24バッグ、つまり12リットルぶんですね。1リットル33.3円。よおし安い…!味もまあまあ満足です。

庭の芝刈り・雑草取り費用

庭の芝刈り・雑草取りを毎年夏に2~3回業者にお願いしていたのです。

が、今回値上がりして1回30,000円だったと聞いてもうダメェェ!となりました。手動の芝刈り機を購入したことは昨日記事にしたとおりです。

庭の手入れの強い味方!手動芝刈り機 キンボシ ナイスバーディーモアDXを購入・使ってみた。

高機能の芝刈り機を買っても業者に支払う1回分の費用より安いのです。あとはちょっと夏場に体力を使うだけ…俺がんばる!

2019年下半期の収支予実

2019年下半期収支の予算と実績・見通しをグラフにしました。実績と見通しの線は、8月までが実績であるのに対して9月以降は見通し(予算とイコール)をプロットしています。

8月の収支実績が予算とほぼ同じ(+0.3万円)だったので、実績・見通しをあらわす緑の実線と予算をあらわす赤の破線とに先月からおおきな変化はありません。

収支は上半期で+208.9万円と云う予算を立てています。9月以降11月までの黒字予算月できっちり予算収支を保てるか否かにかかっています。

9月以降の支出予定を8月に9万円ほど前倒しているので余裕で行けそうに見えて、年末にかけて2回ぶん結婚披露宴にお呼ばれされてたりもしまして…、余裕と云うわけにはいきそうにありません。

 

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