2019秋 毎月配当ポートフォリオの銘柄入替!大人気銘柄(?)JTと銀行株を買い増したよ。

2019秋 毎月配当ポートフォリオの銘柄入替!大人気銘柄(?)JTと銀行株を買い増したよ。

「毎月配当」エリアの銘柄入替をゆるゆると進めています。

現時点での入れ替えの方針は、「JREIT銘柄を手放し国内高配当株に入れ替える」です。

 

旅行資金を得るための毎月配当ポートフォリオ、
10月末~11月の頭で少し入れ替えを行ったので整理しました!!

 

 
 

JREITの急騰は度胸試しの様相

JREITの快進撃が止まりません。東証リート指数は2,100くらいが天井だろうと思いきや、バブル期に迫る勢いで伸びています。

こうしたトレンドは所謂理論値などで割り切れるものではないのですね。行くところまで行き最後の暴騰を経て、理屈が無いまま急落するものなのかも知れません。

けれども。

そんなジェットコースター、怖くて付き合いきれません!!(;ω;)

ご お お お お お お お お!!!

ああああああ!!

あいや、こんな急落を予言しているわけではないんですがw

昨今は国内株式の過熱が話題にのぼります。でもわたくし千鳥足としては、どちらかと云うとJREITの過熱感のほうが強い印象です。

JREITへの資金流入は債券や株式に対する優位性が崩れるまではまだまだ上昇が続くかも知れません。けれど、国内の高配当株式に対する優位性はすでに薄まっていますね。

分配金利回り4%を切るJREITを切り、高配当株式に入れ替え

そういうわけで、保有するJREITの中でも利回りが低下した銘柄を売却して、少しずつ高配当株式に入れ替えています。

基準としては税引き前利回りで4%を下回ったJREIT銘柄を処分して、4%超の利回りを持つ国内株式に替えました。以前記事にしたように、利回り4.0%のJREITは利回り3.5%の国内株式のほうが手元に残る税引き後の金額はおおきくなるので、仮に同じ4%だとしても税引き後の金額は国内株式のほうが優位に立ちます。

【配当控除】利回り4.0%のJREITよりも利回り3.5%の国内株式のほうがお得?!配当控除のお得度を算数する。

今回の銘柄入替は、[8961]森トラスト総合リート投資法人を売却し、 および [8304]あおぞら銀行を買い増し、残余のおかねで []S&P500高配当株式ETF を購入しました。

  を売却

同投資法人はJCR格付けで「AA」評価を持つ優良REITです。もともと分配金利回りが高い部類ではありません。それでも購入した当時は4.3%くらいの利回りがあったのですが、ここ1年ほどの持続的な上昇で、利回りは3.7%まで低下していました。

優良リートなのでいつかJREITが急落する際にも比較的強く踏み止まるのだろうなとは思いますが、比較的踏み止まると云うことは比較的騰がりづらいと云うことの裏返しでしかありません。いまはJREITの保有量を減らしておきたいこと、国内株式に割安銘柄がまだまだ残っていること、などを踏まえて処分しました。9月末に決算を終えたばかりの銘柄なので、次に分配金を得る時期はずいぶん先になる銘柄だと云うこともありますね。

同投資法人は3口保有していましたがすべて売却しました。売却した資金を元手に [2914]JT、、[SPYD]S&P500高配当株式ETF を買い増ししています。

[2914]JT を買い増し

みんな大好き・大人気(?)銘柄である [2914]JT を1単元買い増しましたYO。

どうせ買うならもっと底があったじゃない…w と笑われそうですが、あの時分のこの銘柄は「そんなわけない」とは思いつつも無限の底無し沼に見えていましたよね。ああいう状態が総悲観でありセリングクライマックスであり要するに買い時なのでしょうが、あそこで買う勇気は無かったです。きちんと拾ってたみなさん凄い。僕は株価がここまで戻して、さらに決算で若干下げたあとに漸く手が出る意気地なしですw

本銘柄の只今の配当利回りは6.34%、1単元の配当金は年15,400円です。

[8304]あおぞら銀行 を買い増し

銀行株はまだまだ割安に置かれたままです。数ある銀行株の中から [8304]あおぞら銀行 を選んだのは「もともと持ってたから」と云うそれだけです笑。1単元買い増しました。

銀行に未来があるのかと問われれば「このままでは無くなる」と思いますが、同行の昨今の施策は好感していますし業績も回復基調であります。

本銘柄の只今の配当利回りは5.63%、1単元の配当金は年15,600円です。

[SPYD]S&P500高配当株式ETF を買い増し

上記2銘柄を買って余ったおかねをドル転して [SPYD]S&P500高配当株式ETF を購入しました。

7口を買い増しして全部で351口となりました。

本銘柄の只今の配当利回りは4.46%、1口1.73USD程度の配当金なので、1ドル108円換算・7口で年間1,300円程度の配当増になりますね。

銘柄入替による配当収入の増減は?

銘柄入替によって配当収入の見通しはどの程度向上したのでしょうか?確認しましょう。

  1. [8961]森トラスト総合リート投資法人 3口の年間分配金22,056円
  2. [2914]JT 1単元の年間配当金15,400円
  3. [8304]あおぞら銀行 1単元の年間配当金15,600円
  4. [SPYD]S&P500高配当株式ETF 7口の年間分配金1,300円

JT配当15,400円+あおぞら銀行配当15,600円+SPYD7口配当1,300円 = 32,300円
(森トラスト総合リートの分配金22,056円に対し+10,244円)

今回の銘柄入替によって実に年間配当収入が10,244円もアップしました…!!(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

まあ、もちろん、これからの相場の動きによって、吉とでるか凶とでるか分かりませんけどもね…笑

[2914]JT や銀行株がまた奈落の底を掘り始めたら、どうか笑ってやってください。

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