キャッシュレス生活(現金なし生活)は、まだまだつらたん?

キャッシュレス生活(現金なし生活)は、まだまだつらたん?

日本社会のキャッシュレス化に協力するんぜ…!!(ポイント欲しいの欲しいの…!!)と、経費用・家計用・おこづかい用とクレジットカード3枚持ちで現金の携行を極力おさえて生活しているのですが、いやあ中々、まだまだキャッシュレスで生活するには難しいですね。

 
 

キャッシュレスで辛い場面

本格的に取り組むと決めて以降、財布の中には、千円札一枚、多くて二枚だけ入れて生活しています。

家に帰れない日は飲み物代さえままならない

1月後半から2月一杯、家にあまり帰れない多忙な日々を過ごしていました。

そうなってしまうと、携帯するようになった水筒も節約効果がありません。コンビニに行けば飲み物もクレジットカードで買えますが、深夜に買い物に出掛けるのは面倒です。ついつい職場に設置されている自販機で購入していると、たちまち現金が減ります。財布の中身が55円しか無くて飲み物を手にするのにすら不自由した日も。つらたん。

ふと立ち寄ったらーめん屋でチケットを買えない

深夜にまだまだ頑張ろうと励まし合って、みんなでらーめん屋に食べにゆく。

先にチケットを買うタイプのお店だと、らーめんを頼むこともままなりませんでした。らーめん1杯で1,000円を超える値段設定のお店なんてざらですからね。

部下におごってもらいました。瓶ビール付きで。バカにされました。つらたん。

おごるつもりで入ったお店で割り勘

仕事が辛かった1ヵ月半の期間にも、「よおし峠を越えたぜ!」と云うまやかしのタイミングは何度かありました。

「峠を越える」たびに小規模な宴会を開いて、支援に集まってくれているみなさんの労をねぎらいます。あるいは、昼の時間にみんなを引き連れてランチをとります。

クレジットカードが使えるかと思ったら、いざ会計となって困る。ねぎらいの会のつもりが割り勘の食事会に。笑われました。つらたん。

ほかの役員と比較され、浪費家・貧乏人のらく印をおされる

〇〇常務はいつも財布にどっさり万札入ってるのに、千鳥足さんはなんなんスか。と詰られる。

いや、僕はキャッシュレス社会のためにだな…と説明するも取り合ってくれない。

だいたい千鳥足さん金遣いすぎなんすよ、しょっちゅう贅沢旅行とかしてるし。

いや、その旅行代はおおむね高配当株の配当金で賄っていて…とは言わない。言ったらみんな支援してくれそうにないから。

ウチの会社の役員てそんなに貧しいのかあ、なんだかやる気失せるわあ。

いや、僕はおかねが無いわけではなくて、キャッシュレス社会のためにだね…みんな無視。すっかり貧乏人扱い。つらたん。

キャッシュレスでうれしいとき!

とはいえキャッシュレスもやはり良いときがある。

iD決済の音が心地よい

ぷりんぽん♪ あれ好き。新人類の全能感を感じる音だよね。

財布がいつも薄っぺらい

財布が小銭でぶくぶく肥えることがありません。いつでもスマート。素敵。

良いから良いから俺が出すよ。とやって後悔することがない。

例えば〆のらーめん屋、あるいは深夜のバー。

良いから良いからとカッコつけてみんなのぶんまで自前で払って、翌朝になってハァ勿体ない…とか後悔することがなくなりました。

みんなの愛を感じる

現金ないんでしょ!しょうがないな!

そう言ってむしろ部下がらーめんをおごってくれます。愛だね。

その代わりこんど焼肉おごってくださいね超高いの。…愛かな?

完全キャッシュレスで過ごすにはまだ早いか

1月からの2ヵ月間、キャッシュレスで生活してみて感じたのは、完全キャッシュレスにはまだ早いかな?と云うこと。

現金しか役に立たない場面が想像していた以上にあります。

あと、まだまだ財布から万札をジャキッと出すほうがセレブに見える社会ですね。いや別にセレブ感とか要らんけどw

じぶんのらーめん代も払えないのは情けなかったので、これからは財布に5千円程度は入れて、似非キャッシュレス生活を送りたいと思います。

 

 

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