早起きドライブ!! 富士山&愛車撮影・露天風呂堪能ドライブ

早起きドライブ!! 富士山&愛車撮影・露天風呂堪能ドライブ

この日曜日、ひょひょいっとドライブに出掛けてきました。

我ながらなかなか秀逸なドライブコースであり、休日の時間とおかねの使い道として良いと思いましたので、記事に残しておきます。

 
 

早起き!! 富士山&愛車撮影・露天風呂堪能ドライブ

我が家は神奈川の湘南地区にあるのですが、東京発でもってドライブコースを地図に落としてみました。

絵にするとまあまあなロングドライブに見えますが、距離にしたらたかだか370kmのコースです。朝早くに出発すれば、幾つか立ち寄り地点を設けても、夕方前には帰宅できるコースですね。

我が家は朝6時半に家を発ち、15時には帰宅しました。好みによってもっと立ち寄り地点を増やして、遅くまでドライブを堪能してくるのもアリだと思います。

愛車撮影スポット「富士クラシック付近」w

はじめの立ち寄り地点は、富士山麓に拡がるゴルフ場、「富士クラシック」の「入り口付近」です。

電線や電柱など邪魔するモノ無く富士山をどおんを捕らえることができる、知る人ぞ知る撮影スポットです。この日も、富士山頂に太陽が重なる「ダイアモンド富士」を捕らえようとカメラを構えた老若男女を数組見かけました。

しかしわたくし千鳥足が撮影したかったのは、11月の頭に納車されたばかりの愛車であります。片側二車線の広い路上に車を置いて、パシャパシャ撮影してきましたよっと。

もう12月も半ばなのに富士山に雪が少ないことと、朝日がめちゃ逆光で光芒放ってしまったのはチョイ誤算。

ちなみに前の愛車のときも同じ場所に撮影に出掛けました。 富士の雪の積もり具合も、陽光の加減も青空の澄み具合もこちらのほうが数層倍映りが良いのが悔しい。また真冬になったら撮影に出掛けようと思います(キリッ

河口湖畔でランチ

ランチは河口湖畔で取ります。

河口湖は富士五湖の中で最も開けた場所なので、ランチに困ることはありません。ほうとうや洋食、ジビエ料理、スイーツ、ランチスポットはたくさんありますね。

この日曜の我が家は、食べログで「ハンバーガー100名店」に数えられている「ムースヒルズバーガー」に立ち寄りました。

 

ムースヒルズバーガー

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全裸で下界を見下ろす爽快露天風呂

最後に御坂みちを甲府盆地のほうへ抜けて、山梨市の高台にある「ほったらかし温泉」でひと風呂浴びてきました。

着替え場・浴場での写真撮影は禁止だったので、画像は「ほったらかし温泉」の「ほーむぺーじ」より拝借…。

初めて立ち寄りましたが、露天風呂は大変広く景色も良く、温泉も良質でした。

駐車場を見る限りバイク乗りの方々が多いようで、自然と男性比率が高いです。なので、男湯はけっこうな人数が居ても、女湯のほうはゆとりがあったようです。入り口付近は少しうらびれた雰囲気を醸していて、利用を躊躇う女性もいるかもしれませんが、着替え場も洗い場も露天風呂もきれいなので安心して利用できます。

コースは逆もまた秀逸なはず

今回は東名で下り、最後にひと風呂浴びて中央で帰る行程でしたが、逆の順番で巡るのもまた秀逸と思います。

特に「ほったらかし温泉」は日の出の1時間前から入浴可能とのことなので、早起きが苦手でない方なら、

  • 「ほったらかし温泉」で日の出を堪能する
  • 最後に(逆光を浴びずにw)富士山(と愛車)を撮る

というプランが良いかも知れません。「ほったらかし温泉」が想像よりも良かったので、我が家もいずれこのプランを試してみる予定です。

富士山&愛車撮影・露天風呂堪能ドライブの費用

おかねまみれと云うブログ名で運営するからには、ドライブデートの費用を記録しておきましょう。

支出項目 費用 備考
朝食 足柄SA 280円 鶏ごぼうのおにぎり
昼食 ムースヒルズバーガー 4,004円 ハンバーガー2種、オニオンリング×1、飲み物×1
おやつ ほったらかし温泉売店 520円 ソフトクリーム、コーヒー牛乳
温泉利用 ほったらかし温泉 1,800円 入浴料800円×2、ロッカー利用料100円×2
高速料金 往路 1,740円 厚木南IC~新富士IC ETC休日割引
高速料金 復路 2,130円 一宮御坂IC~海老名IC ETC休日割引
ガソリン代 別途
合計 10,474円

昼食代がやや高めではありますが、美味しかったのでヨシ。

特に無駄遣いも無く、おかねの面では反省点の無いおでかけでした。

ちなみに、我が家の家計簿では、今回のような支出は、食事代も温泉利用料も高速料金も、いずれも「趣味・娯楽」枠の「おでかけ」に分類します。これらの出費をこまかく「食費」の「外食」、「自動車」の「高速料金」と分類しても何も見えてきませんからね。家計の費目分けは各家庭の暮らしに即した「ほどよい粒度」が良いですね。

雑記

11月の頭に納車された LEXUS NX F-SPORT、1ヵ月ちょいで2,200kmを超える距離を走りました。

街で走ってヨシ、高速走ってヨシ、山走ってまあまあヨシで安定しています。

夏まで乗っていたアルファのジュリエッタが、高速走ってヨシ、山走って△、街走って×、といった感じだったので、それと比較するととてもお悧巧さんです。

いっぽうでジュリエッタの「普段はアホアホだけど高速乗ると引き締まる」という豹変ぶりは、ある種爽快なカタルシス(?)があって愉しかったものです。NXはいつもお悧巧さんで刺激は少ないという側面は否定できない。もっともジュリエッタが唯一良かった高速域ですら、安定性はNXのほうが上ですね。高速を流しているつもりでも、気付いたら「時速???km」とか出てて驚きます。

一頻り高速道路を駆って楽しんだ後は、LTA(レーントレーシングアシスト)+RCC(レーダークルーズコントロール)による自動運転が楽ちんで良いですね。レベル2の自動運転、もう少し「おまけ」の機能と思っていましたが、じゅうぶん実用的です。

自動運転なんてつまんないでしょうよ、眠くなっちゃうでしょうよ、そう思っていましたけれども、実際に使ってみると、自分とは異なるブレーキングやハンドルワークが存外の緊張を生み、眠くもならないしつまらなくもないですw 今はまだ完ぺきでないのだとすれば、ほど良い緊張感は必須なので、これぞ優秀な自動運転なのだ!と思っています。

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