2018年上半期(1~6月)、家計の振り返りと我が家の資産状況

2018年上半期(1~6月)、家計の振り返りと我が家の資産状況

我が家では、半年ごとのサイクルで家計を管理しています。
6月末をもって、2018年上半期の期間が終了しました。半年間の家計を整理するとともに、資産の動きを確認して、2018年下半期の家計に繋げたいと思います。

 
 

2018年上半期の我が家の家計を振り返る

「収支+68万円」の目標は大幅超過達成

2018年上半期の家計の収支は、「収入:548万円、支出:409万円、収支計:+138万」と云う成績でした。「収支+68万円」が予算目標でしたが大幅に超過して達成することができました。

収支予算のグラフ(橙の点線)が徐々に目減りしていくものだったのに対し、収支実績のグラフ(緑の実践)は4月こそ一旦垂れたものの盛り返し、最後ラストスパートで上に伸びて上半期を閉じました。予算+68万に対してほぼ倍に相当するプラス幅です。

予算対比で収入131.9%の上ブレが、支出117.9%の上ブレを抑え込む

予算対比で見ると、収入は131.9%、支出が117.9%となります。

投資と投機の活動によって収入が増えたのに対し、支出のほうも増えたけれども何とか逃げ切りましたと云う数字で、あまり褒められたものではありません。

車関係が予算対比で272.0%と大幅超過しています。車検で想定以上のおかねが掛かったり、修理等々で費用がかさみました。ほかにPCの故障で買い替えざるを得なかったり(その他)、祝い事が重なったり(経費・交際費)と想定外・予算外の出費が重なったためです。

2018年上半期における資産変動と6月末時点での資産状況

この半年で我が家の資産は292万円増加

我が家の資産は家計外での増加も加わって1月初め時点に対し+292万円で半年を終えました。
資産増減の事由をグラフに整理しました。

理解しづらいと思いますが、以下のような観点で見ています。

  • 資産運用収入を原資とする目的別貯蓄以外の通常支出は給与所得の範囲で賄えている。
  • 資産運用収入・その他収入をもとに余裕のある範囲で目的別貯蓄をしている。
  • 特別支出は特別収入である賞与の額を上回っているが、給与所得・資産運用収入の範囲を超えることはない。
  • 家計管理外で+154万と大幅な増加がありました。故人の生命保険によるものです。

2018年6月末時点の資産状況

預金・現金が何の作戦もなく置いてあるので、住宅ローンを減らすなり、きちんと利金を生む金融商品に換えて置いておきたいと思っています。また、特定資産における「旅行費用捻出資産」の内訳がJREITに偏っているのをどうにかしなければいけないと思っています。

色々あって急きょ庭の工事をする事案が急浮上しており、これが大きな出費となりそうなので、本日妻とも相談して、今後の生活と資産運用の考え方を整理しました。例えば、ここで大きな出費をするなら、来年車を買い替えるのはお預けだよね…とか、いろいろな方針変更があるわけですが、それはまた別の記事でご報告できたらと思います。

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