2020年10月 夫婦2人のゆるゆる家計簿、車購入で月の支出454.8万円… (´;ω;`)ウゥゥ…あゝ早く正常な家計管理に戻したいw

2020年10月 夫婦2人のゆるゆる家計簿、車購入で月の支出454.8万円… (´;ω;`)ウゥゥ…あゝ早く正常な家計管理に戻したいw

この記事では千鳥足家の2020年10月の家計簿を公開いたします。

夫婦2人暮らし、以前と較べれば改善されつつあるものの、基本お財布ゆるゆるな生活なので、公開したところでお手本になるよな家計ではありません。「こんなにゆるゆるでも大丈夫なのね!」と、みなさんに希望をもたらす、そんな家計の一例と捉えていただければ幸いです。

最初に申し伝えておきますと、特に9月・10月の家計簿は、特別イベントの臨時収入と臨時支出があり、少々ぶっ壊れています

これで家計管理の意味をなすのか…?日々の暮らしのおかねの出入りを管理するという趣旨からすると、雑音まみれの家計簿なのですが、その雑音を排除しようとすると「調整幅はどこまでにしよう?」…思うがままの恣意的なものになってしまいそうですし、とりあえずありのままにまとめています。

 
 

2020年10月度の収支実績

我が家では半年のサイクルで家計を管理しています。管理にあたって、以下のルールを適用しています。

  • 日常生活の「通常収支」、イベント・突発的事情に伴う「特別収支」とに分けて管理する。
  • 賞与は翌サイクルの「特別収入」に数える。2020年夏季賞与(6月支給)は7月の収入に数える。
  • 旅行用の貯蓄は積み立てた時点で支出と数える。実際に旅行するときには支出に数えない。
  • 投資は支出に数えない。収支の余剰を預金か投資かどの金融商品に充てるかだけの相違です。

このようなルールを適用した2020年10月度の収支実績は以下のとおりです。どーん。

収入101.5万円-支出454.8万円=収支計 -353.3万円 でした(白目

車の購入という、特別な臨時支出があったからこうなっています。もう家計簿の域を超えてますよね…。まとめる意味あるのかな…。

でもね…手に入れた車には大満足しています…。

収入 101.5万円の内訳

収入の内訳を確認しましょう。

給与所得と毎月配当エリアの収入からなる通常収入が64.9万円、それ以外の収入である特別収入が36.6万円でした

特別収入がそこそこありますが、中には収入とは言えないものもあります。特別収入の内訳は以下のとおりです。

  • 車手付金取消 30.0万円
  • メルカリ 3.0万円
  • 毎月配当エリア以外の配当所得 1.4万円
  • 保険戻し 1.2万円
  • ブログ収入 1.1万円

車手付金取消30.0万円は、7月の契約時に一旦支出しているのですが、その後一括払いをやめて2回払いに替えることとなり、7月の手付金を取り消して、10月に402.4万円を払う段取りとなりました。おかねの流れ的には30万円がカード会社より返金(銀行口座に入金)されており、7月に一旦支出として計上していることもあるので、収入に計上しました。

保険戻し1.2万円は、解約した年金保険が何故か9月も引き落とされていて、ふうんそんなもんかあ…などと思っていたのですが、何かの手違いだったようで10月に返金されました。これも本来的には収入とは違うのですが、9月に一旦支出に計上していることもあるので、収入に計上しました。

支出 73.1万円の内訳

通常支出が38.9万円特別支出が413.7万円旅行積立が2.2万円でした。

特別支出の「NX購入費用」が幅をきかせて他を押し潰しており、グラフの用を足していません。

◆ 今月のナイス支出!

今月のナイスな支出は、もう、NX購入費用の404.6万円としましょう。

新車購入の頭金404.2万円と、別途購入した車用のフロアマット一式のお値段です。

次の愛車 レクサスNX を買った話。選んだ理由、選んだオプション、見積り額と支払い方など。

収支計は黒字-353.3万円

収支は-353.3万円と大赤字でした。

予算は+27.1万円だったので、予算対比-380.42万円という結果です。予算策定時点で想定していなかった支出がおおきすぎて、もはや予実対比を取る意味がありませんね。

予算策定時点では想定外の収入であった車手付金取消と保険戻しの合計31.2万円、同じく想定外の支出であったNX購入費用404.6万円をそれぞれ収支から差し引くと、

  • 収入:70.3万円
  • 支出:50.2万円

であり、収支は+20.1万円です。予算は+27.1万円だったので、予算に対し7.0万円の未達となります。

収支項目ごとの予算対比・前年同月対比

収支項目ごとに予算対比と前年同月対比を整理しました。

収入は予算比133.2%・前年同月比109.1%

収入全体では予算比133.2%となりました。車の手付金の取り消しが効いています。

そのいっぽうで実は「給与」の金額が予算に足りていないのですが、これは隔月で入る予定の嫁の収入を見誤っていたためです。

支出は予算比927.0%・前年同月比665.8%

支出は予算超過で927.0%です。はい、車の頭金を支払ったので予実がぶっ壊れています。

ただ、車代である404.6万円を取り除いても支出は50.2万円で、予算比102.2%と若干超過しています。食費・日用品、衣服・美容、趣味娯楽、おこづかい、旅行積立が予算を超過していますね。

特に趣味娯楽は額がおおきいです。花の植え替え時期で花代が全部で2.9万円かかりました。あと旅行雑誌をたくさん買って本代が1.2万円と嵩んでいました。

また、予算対比の率で言うと衣服・美容がおおきく超過しています。

◆ 今月の節約ファインプレイ!

車代404.6万円は、額がおおきいので「節約」とは全然無縁に見えますが、それなりに工夫もしました。

純正のお高いフロアマットを非純正のフロアマットで代替するとか、コーティングをディーラーに依頼せず街のコーティング屋さんにお願いするとか、…そういう地道な努力ですw

◆ 今月のめっちゃ無駄遣い!

衣服・美容が予算比269.3%です。主に衣服ですね。これ、9月も235.3%だったので、2ヵ月連続で増えていました。

9月・10月で5万円ほど衣服に支出しています。

季節の変わり目だから?と訊いたら、「わたしの買っちゃったから、なんか悪い気がしてあなたのも買ったの…(´;ω;`)」という可愛らしい回答だったので、ヨシとしておきます。ヨシ以外の何が言えましょうか?こうして激甘な家計管理が出来あがります。

9月は上記のように激甘に片付けたのですが、そのせいか効果が無かったようですw 今回はもう少しきちんと会話をしました。

2020年下半期の家計収支見通し

2020年下半期収支の予算と実績・見通しをグラフにしました。

9月の収入と10月の支出が枠をはみ出ていますが、枠に収まるように縦軸の縮尺を調整すると、通常の月のグラフがぺちゃんこになって見えなくなってしまったので、軸を固定してはみ出るままにしております。

収支累計の見通し(緑の実線)は、10月までの実績値と11月以降の予算数値をプロットしたものです。9月の収支が予算対比で大幅プラスでいったん宇宙(枠外)に飛び出るものの、10月は予算対比で大幅なマイナスなので10月はまた枠内に戻ってきています。

収支累計の見通しは、前月時点に対しだいぶ上向きました。これは車の手付金30万円が戻ってくることを前月時点では失念していたためですね。前月対比でざっくり30万円ほど収支見通しが改善しています。

この下半期が終了する12月末、予算では+154.6万円の収支を見込んでいましたが、現時点の見通しでは+207.9万円となる見通しということです。予算を上回る見通しなわけですが、車の購入を一括払いではなく2回払いにしたためなので、実質は予算対比で未達です。

 

家計簿と言うには雑音がおおきくて
なんともワケワカラン数値になりつつありますが
11月以降は正常に戻ります。戻るはずです!
気を引き締めて家計管理に努めます。

以上、2020年10月の家計簿でした!

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