検証、楽天銀行+楽天証券+楽天カードで錬金したおこづかいのお得度は?

検証、楽天銀行+楽天証券+楽天カードで錬金したおこづかいのお得度は?

少し前に、「ぼくがかんがえたさいきょうのおこづかい。」と云う謎記事を書きました。

ぼくがかんがえたさいきょうのおこづかい。楽天銀行デビット・カードと楽天Edy付き楽天カード+楽天証券で挑む。

毎月のおこづかいを楽天銀行デビット・カードでキャッシュレス化しつつ、そこに楽天証券と楽天カードを絡めて、最強にお得な「おこづかい枠」を実現するのだと云う構想を綴った記事でした。

あれから約2ヵ月が経過しました。ようやく楽天証券や楽天カードを絡めた複雑(?)なおかねの流れのサイクルが一巡しましたので、結果報告を記事にしてみます。

 
 

結論、「ぼくがかんがえたさいきょうのおこづかい」は最強だったか?

最強かどうかと云うと「最強」を定義できるだけの比較なぞできていないのですが 笑 でもお得なのは間違いなかったです。

どれくらいお得だったのでしょうか。1月のおこづかい利用額をもとに見てみましょう。

項目 金額
おこづかい利用額 38,524円
内、楽天銀行デビット・カード払い 18,964円
内、現金払い 19,560円
お得額の円換算 769円
内、ポイント獲得円換算 700円
内、投資信託売却益 69円
おこづかい利用額に対するお得額の還元率 1.99%
楽天銀行デビット・カード払いに対するお得額の還元率 4.05%

利用したおこづかい38,524円に対して1.99%、769円相当のお得がありました。

楽天銀行デビット・カードで支払った額に対しては4.05%の還元率です。これは充分「さいきょう」かも知れません(?)。

おさらい、「ぼくがかんがえたさいきょうのおこづかい」の仕組み

詳細は過去の謎記事に記載しているので、ここでは簡単に仕組みをおさらいします。

  • 毎月末、利用したぶんを楽天銀行の残高に補填して、残高を10万円にする
  • 出来る限り楽天銀行デビット・カードを経由しておこづかいを使う
  • 毎月5万円の投資信託を積み立てて、25日に間に合うように解約する

仕組みはこの3点で成り立ちます。少しややこしく見えるかも知れませんが、以前の謎記事に貼っていた絵も載せておきます。

楽天カードを使った楽天証券での投資信託の積み立てと、楽天銀行のハッピープログラム判定日と楽天カードの引き落とし日のタイムラグを使った高等な仕組みなのであります(?)。

楽天銀行・証券・カードを駆使したお得額の内訳を確認する

おこづかい38,524円を使って1.99%に相当する769円のお得を得た内訳を確認しましょう。

月末に楽天銀行へおこづかい枠資金を振り込む(2円GET!)

他の銀行の口座から楽天銀行の口座への振り込みは、ポイント還元の対象となります。

アドバンスド・ステージでは振り込みのあった日ごとに1ポイントが還元されます。

1月のおこづかい枠は、たまたま2日に分けて10万円の初期残高を作ったので、2ポイント(=2円)を得ました。

その気になれば、毎月数日に分けて振り込むことでもっとポイントが得られることになりますが…、さすがにそこまではする気が起きません…笑

楽天銀行デビット・カードを経由しておこづかいを使う(199円GET!)

楽天銀行デビット・カードでも良いですし、楽天カードでも楽天Edyでも良いのですが、要するに楽天ポイントの還元がある方法で支払います。

わたくし千鳥足は、おこづかい枠では、楽天デビット・カードをメインで使っています。

楽天デビット・カードを使用した支払いには、1%のポイント還元があります。

1月は18,964円を使用したので、199ポイント(=199円)を得ました。

楽天カード支払いで楽天証券で投資信託を積み立てる(499円GET!)

楽天カード支払いを指定して、楽天証券で投資信託を毎月5万円積み立てます。

5万円の額まで1%の還元、最大500ポイントの還元があります。

すでに貯まっていた1ポイントを利用して投資信託5万円分を購入したので、49,999円ぶん楽天カードを使用したことになり、結果、499ポイント(=499円)を得ました。

積み立てた投資信託を購入して預金に戻す(69円GET!)

これは今回たまたまですが、投資信託の購入と売却によって69円の利益が出ました。ちょっぴりですがお得感。

ATM手数料も無料!(1回だけ)

一度だけ、深夜にコンビニのATMを利用しておかねを引き出しました。飲み食いしたあとの支払い時にクレジットカードが使えないと判り、慌ててコンビニに走りました。

楽天銀行のハッピープログラムの残高判定は毎月25日に行われますが、楽天カードの引き落としは27日です。

ですので、楽天カードを利用して購入した投資信託を25日に間に合うように解約すると、楽天銀行の残高は一時的に元手以上の額となり、ハッピープログラムの判定が有利になります。

25日時点の残高が10万円以上あるとアドバンスド・ステージが適用され、月1回だけATMの手数料が無料になります。1回だけなのは寂しいですが、ATM利用はよほど困ったときの対処策と思えば、月1回でも足りそうな気がします。

楽天銀行・証券・カードを駆使したお得額をさらに増し増しにするには

まずはおこづかいを出来る限り現金で払わないよう、キャッシュレス生活を純化していくことが大事ですね。そうすることで楽天銀行デビット・カードの利用ポイントが積み上がりやすくなります。

あとは、貯まったポイントをそのまま投資信託の積み立て時に利用しているので、ポイント投資となって、楽天市場での買い物が+1倍の還元率になるようですから、楽天市場で買い物するのが良いのかも知れません。がしかし、僕は楽天市場あんまり使わないんだよなあ…。もらったポイントは当面、そのまま全ポイント投資信託の積み立てに利用しています。

 

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