2019年7月27日(土)時点のリスク資産評価額、前週比+57万円のまあまあ堅調推移。

2019年7月27日(土)時点のリスク資産評価額、前週比+57万円のまあまあ堅調推移。

日々の値動きを気にしすぎるのは良くないことだと承知していますが、わたくし千鳥足のような投資初心者には、世界の政治・経済の動きが市場にどういう影響を及ぼすのかを把握することが重要だと考えています。そのために、毎週のリスク資産評価額の推移を記録しています。

米国市場が決算発表時期を迎え、多くの企業が決算を発表しました。業績・ガイダンスの内容によって銘柄ごとに騰落さまざま。[KO]コカ・コーラが好決算で跳ねて、[BA]ボーイングはがっつり下げました。日本市場もそろそろ決算発表のラッシュですが、これまでに発表された決算の内容を見ると、輸出が細っていてあまり芳しくない企業が多いですね。

昨今、わたくし千鳥足は韓国への輸出管理の強化に関するニュースに興味津々、世界の半導体市場のこれからの変遷をわくわくしながら妄想しています。米中貿易摩擦によるサプライチェーンの再構築と時期を同じくしたのは偶然ではありません。世界貿易の新しい秩序がこれから構築されようとしています。

 
 

2019年7月27日(土)時点のリスク資産評価額

2019年7月27日(土)時点のリスク資産の評価額は3858万円でした。

評価損益は前々週末比-19万円

前々週末評価額 評価損益増減 評価額増減 当週末評価額
入金額 利益出金額
3801万円
+57万円(+1.50%)
+57万円(+1.50%) 3858万円
±0万円 ±0万円

リスク資産の評価損益は+57万円の増となりました。

今週は新たな資金注入はありません。出金(生活還元)もありません。したがって、リスク資産評価額の増減はそのまま+57万円となりました。

 

保有株、上値が重い展開だったように思うのですが、
騰落さまざま、週が終わってみたら57万円も増えていました。
ECBドラギ総裁の発言でドル高が進んだのも効いています。

前年末比+417万円の評価損益推移

前年末評価額 評価損益増減 評価額増減 当週末評価額
入金額 利益出金額
3281万円
+417万円(+12.71%)
+577万円(+17.57%) 3858万円
+197万円 -37万円

2018年末比では、評価損益は+417万円となりました。

出金(生活還元)もしていますが、新たに資金注入もしていまして、評価額は2018年末比+577万円の3858万円です。

2019年7月27日(土)時点の保有資産概況

市場の概況

市場 指標 増減率(前々週比) 我が家のリスク資産
日本市場 日経平均 +0.89%
+1.50%
TOPIX +0.48%
JASDAQ +0.73%
マザーズ指数 +0.00%
東証リート指数 +0.20%
米国市場 NYダウ +0.14%
S&P500 +1.65%
NASDAQ +2.26%
ほか 上海総合 +0.70%
韓国総合 -1.34%

おおきく下げた日もありましたが、週が終わってみれば数値的には米国市場、日本市場ともに堅調でした。S&P500とNASDAQは史上最高値を更新中、NYダウは構成銘柄の決算発表によってやや軟調でした。韓国総合株価指数はマイナス。

26日に発表された米国のGDP速報値は+2.1%と予想を上振れたものの、設備投資が2016年1Q以来初めてマイナスに転じたほか、住宅建設投資が6四半期連続で落ち込むなど懸念材料もうかがえました。

東京市場の保有銘柄の概況

東京市場に上場している保有銘柄の概況です。海外債券ETFやS&P500連動ETF、REITなども混ざっています。

保有している東京市場の保有33銘柄の値動きは、値上がった銘柄のほうが多かったです。

週初時点保有銘柄数 値上がり銘柄数 値下がり銘柄数 変わらず
33
21
12
0

値上がり銘柄ピックアップ

 が前週比+6.34%、4月頭頃の水準まで戻しました。6月の介護サービス利用状況の大幅な伸びが好感されたほか、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を強気に設定したことが買い材料となりました。

 が前週比+6.14%と2週の続騰。出遅れていた半導体株が株価を巻き戻す動きの一環ですね。半導体関連株が「予想よりも悪くない」と云う理由で大幅に値を上げています。東京精密の決算発表は8月9日です。

 が+2.98%と8週目の続騰。好調なJREITの波にのってグングン上昇しています。出遅れていた銘柄なのでこのところの値上がりぶりが特に強いです。

なお、業績の上方修正を発表して1時10%を超える急騰を見せた ですが、その後売りを浴びて週で見ると+0.99%に留まりました。笑

値下がり銘柄ピックアップ

 は前週比-7.28%と急落。急騰・急落のジェットコースター上等な銘柄。2Q決算では上半期の売上高が前年比で+53%、全ドメインで過去最高売上高を達成しており、相変わらずの伸びを示しています。

が前週比-3.09%。営業利益が98.5%減、123万台の車を売って利益はたったの16億と云う衝撃的な数字になりました。それでも思ったほどに株価が下がらなかったのは、すでに業績悪化が織り込まれていたとも言えるし、また世界で1万2500人の雇用削減を同時に発表していたためでもありましょう。

 が前週比-2.72%とJREIT銘柄で唯一の値下がり。スポンサーであるGLPキャピタル・ジャパン2・プライベート・リミテッド社が22万口を売却したことによる下落でした。

NY市場の保有銘柄の概況

NY市場に上場している保有銘柄の概況です。株だけでなく債券のETFも混ざっています。

前週から保有していたNY市場上場の14銘柄の値動き、ほとんどの銘柄が値上がりました。

週初時点保有銘柄数 値上がり銘柄数 値下がり銘柄数 変わらず
14
12
2
0

値上がり銘柄・値下がり銘柄ともにゆるやかな値動きです。

値上がり銘柄ピックアップ

[]S&P500ブル3倍ETF が前週比+4.81%と堅調推移。

[]米国情報技術セクターETFが+2.59%、[V]ビザ が前週比+2.48%と順調に騰がりました。

値下がり銘柄ピックアップ

[]シスコシステムズ が前週比-1.45%、[]アルトリア が前週比-1.33%と下がりました。いずれも大きな下げではありません。

今週の売買

今週は口座に残っていた資金で [SPYD]米国好配当株式ETF を1株だけ買い増ししました。これで同ETFの保有は290株となりました。

 

米国株の売買にかかる最低手数料がなくなって、
米国株の少額売買するのが容易になりました。
これは便利で有り難い。積み立てや配当の再投資の方法を
少し変えてみようかな。

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