2019年9月21日(土)時点のリスク資産評価額、週間での動きは横這い、米中・中東とも週末にきな臭さ増す。

2019年9月21日(土)時点のリスク資産評価額、週間での動きは横這い、米中・中東とも週末にきな臭さ増す。

日々の値動きを気にしすぎるのは良くないことだと承知していますが、わたくし千鳥足のような投資初心者には、世界の政治・経済の動きが市場にどういう影響を及ぼすのかを把握することが重要だと考えています。そのために、毎週のリスク資産評価額の推移を記録しています。

米中貿易摩擦への警戒が和らいでリスクオン相場が継続しました。特に日本株は日経平均が22,000円を維持するなど底堅さを見せました。

ただ、週の終盤では米中貿易摩擦も再び楽観が剥落し始めていますね。中東のきな臭さも増し増しです。中国の強硬姿勢は変わらず、米国はもとより中国を潰すつもりでいるので、このまま気持ちよくリスクオン相場が継続することは無さそうな情勢になりつつありますね。

 
 

2019年9月21日(土)時点のリスク資産評価額

2019年9月21日(土)時点のリスク資産の評価額は3968万円でした。

評価損益は前週末比-3万円

前週末評価額 評価損益増減 評価額増減 当週末評価額
入金額 利益出金額
3968万円
-3万円(-0.08%)
±0万円(±0.00%) 3968万円
+3万円 ±0万円

リスク資産の評価損益は-3万円。久しぶりの減となりましたが、横這いと言って良いでしょう。

今週は新たに嫁のつみたてNISA用に新たに3.2万円の資金注入をしています。出金(生活還元)はありません。結果、リスク資産評価額の増減は±0万円となりました。

 

前週に引き続き伸びて、よおしこのままリスク資産4000万超えだ…!
と思いきや、あれれ相場はぱっとせず、
リスク資産はほぼ横這いの推移となりました。

前年末比+435万円の評価損益推移

前年末評価額 評価損益増減 評価額増減 当週末評価額
入金額 利益出金額
3281万円
+432万円(+13.15%)
+687万円(+20.92%) 3968万円
+300万円 -45万円

2018年末比では、評価損益は+432万円です。

出金(生活還元)もしていますが、新たに資金注入もしていまして、評価額は2018年末比+687万円の3968万円です。

2019年9月21日(土)時点の市場概況

市場 指標 増減率(前々週比) 我が家のリスク資産
日本市場 日経平均 +0.41%
-0.08%
TOPIX +0.40%
JASDAQ +1.22%
マザーズ指数 +1.91%
東証リート指数 +0.54%
米国市場 NYダウ -1.05%
S&P500 -0.51%
NASDAQ -0.72%
ほか(ウォッチ対象) 上海総合 -0.82%
韓国総合 +2.07%

米国市場は金曜に息切れ。米中貿易摩擦の懸念が増しています。

米中貿易摩擦や中東情勢の懸念が波及しないまま引けた日本市場は全般にプラス。こうして指標の増減率を並べて見ると、同じ日本市場でも新興市場が活況だったのですね。そして東証リート指数はまだまだ騰がっています。

2019年9月21日(土)時点の保有資産概況

ヒートマップで表す保有資産の概況

保有資産の前週比のヒートマップです。ヒートマップは自作のEXCELのマクロで作成しています。

全般にRED(減少)の領域が広いです。国内株はRED優勢もGREEN(増加)もチラホラ。

あと 、色々調べたフリして結局は衝動買いのように購入しました。

【銘柄探訪】日本の技術の粋を集めた高付加価値商品!コンドーム製造&販売する銘柄。

今週の売買

[5194]相模ゴムを購入

[5194]相模ゴムを購入しました。300株。

2Q決算の発表までは特に材料もなく地合いに合わせてフワフワする感じでしょうか。でも板の薄さがゆえなのか、結構日々の騰落が激しい銘柄ですね。

[]ウィズダムツリー米国中型株配当ファンドに再投資

「アクティブ」エリアで得たドル建ての配当金で [DON]ウィズダムツリー米国中型株配当ファンド を1株だけ買い増しました。

嫁のつみたてNISAに3.2万円の入金

毎月の積み立ての一部です。セゾンバンガードグローバルバランスファンドを買い増しです。

値上がり銘柄ピックアップ

が前週比+11.36%と2週ぶりに反発しました。東大の「2019年度施設整備事業における設計・工事段階コンストラクション・マネジメント(CM)業務」の受託者に選定されたとの発表が好感されたようです。同業務は、東大の2019年度の施設整備事業の設計・工事段階の事業管理業務に関するもので、岐阜県飛騨市の神岡宇宙素粒子国際共同研究拠点や本郷の総合研究棟改修(工学系)、総合研究棟改修(農学系)などが対象となっています。神岡宇宙素粒子国際共同研究拠点は所謂「スーパーカミオカンデ」関連のものですね。

が前週比+5.29%と6週連続の続騰で年初来高値を更新しました。強いです。

が前週比+3.21%と3週連続の続騰。特に材料はありません。

値下がり銘柄ピックアップ

直近で強い動きをしていた銘柄の反動売りが目立ちました。大相場を迎えて、値上がりした小型株を売り・大型株の調達に充てていることが推測されますね。

 が前週比-2.99%と調整しました。業績は堅調でガイダンスも安定的。特に問題はありません。

[]アルトリア が前週比-2.86%で2週連続の続落。米国での電子たばこの禁止方針の示唆が響きました。たばこ株は最近良いところがありませんね。

[]S&P500高配当株ETF が前週比-2.38%と3週ぶりの反落となりました。

これからの運用方針

運用方針に特段の変更はありません。

S&P500ETF積み立て用に入金した今月分の10万円がまだ現金のまま口座にあります。

  • S&P500ETF 用のおかねは毎月の積み立て用のものなので、次週中には買付します。
  • WealthNaviを卒業予定です。

 

予想していたとおり米中貿易摩擦は懸念が再燃。
と云うかそもそも先送りしただけなのだから、
もうそんなに一喜一憂するのやめようよ…て思うのですけど、
相場には山谷を作りたい思惑があるものなのでしょうね。

 

2019年評価額推移カテゴリの最新記事