2019年7月の家計簿、7月は賞与込みで収入233万。賞与が入ると財布が弛む。

2019年7月の家計簿、7月は賞与込みで収入233万。賞与が入ると財布が弛む。

日照不足の冷夏かと思いきや滅茶苦茶暑い夏になりましたね。毎日がしんどい。

写真は座間のひまわり畑です。こいつらめっちゃ揃ってこっち向いてる。

さて、2019年7月度の家計が整理できましたので報告します。

 
 

2019年7月度の収支実績

我が家では半年のサイクルで家計管理をするにあたって、次のルールを適用しています。

  • 賞与は翌サイクルの収入に数える。つまり夏の賞与は2019年6月に出ましたが、これは2019年下期の収入に数えます。
  • 日常生活の収支である「通常収支」と、半年間のイベントや通常生活とは異なる突発的な収支である「特別収支」とに分けて管理します。

このようなルールを適用した2019年7月度の収支実績は以下のとおりです。

合計 通常収支 特別収支
収入 2,337,689円 584,747円 1,752,942円
支出 733,356円 474,498円 258,858円
収支 +1,604,333円 +110,249円 +1,494,084

夏季賞与があるので収入が多めの月になります。

なお、7月には北海道旅行に出かけていますが、この旅行は毎月積み立てている「旅行積立」を利用したものです。「旅行積立」に積み立てる際にすでに支出としてカウントしているので、今回旅行にかかった費用は改めて支出に数えることはしません。

総収支は+160.4万円

7月の収入(手取り)は233.7万円、支出が73.3万円。その差の収支は+160.4万円でした。

通常収支は+11.0万円と予算を下回る

通常収支の予算は+15.8万円のところ実績+11.0万円となり、予算を下回りました。

通常収入が予算とほぼ同値だったのに対し、通常支出が予算を5万円んほど上回ったためです。

通常収支はプラスであれば日常の収入で生活が賄えていることにはなりますが、毎月の投資への積立額のぶんが確保できていないのはよろしくありません。特別収入(賞与等)を元手に積み立てていることになりますからね。

特別収支は149.4万円、ほぼ予算どおり

特別収支の予算は+148.6万円でした。実績は+149.4万円なので、0.8万円ほど予算を上回りました。

でもこちらも収入が増えたぶん、支出も増えているようです。

主な特別収入 主な特別支出
  • 夏季賞与(手取り) 169.5万円
  • 「アクティブ」エリアからの配当所得 0.8万円
  • FXで得た利益 1.8万円(スワップ益のみ)
  • ブログ収入 0.7万円
  • 住民税の還付 2.3万円
  • 住宅ローン繰上返済 18.0万円(予算内支出)
  • NET・TV・TEL工事 5.1万円(予算超過)
  • 固定資産税 2.4万円(予算内支出)
合計:175.2万円 合計:25.8万円

住宅ローンの返済、賞与分は前倒しで完了しているのですが、賞与受取時に通常月の返済額に上乗せして繰上返済をしています。住宅ローンを急ぎ返済するつもりは無いのですが、60歳までに完済することを前提に計算して、賞与受取時に18万円を繰上返済しています。

住宅ローンの繰上返済、ライフプランを考え返済する

J:COMの通信品質の悪さに加えてサービス担当のヘマに業を煮やして自宅の通信まわり(ネット・TV・電話)を一式J:COMからBIGLOBEに刷新しました。

超快適!超満足!でもその初期費用で5.1万円かかりました。予算3.5万円を確保しておいたのですが足りず1.6万円超過。自宅の配線の流れ上追加の工事が必要になったためです。致し方ありません。J:COMを自宅から一掃できてスッキリ。

収支項目ごとの予算対比

予算対比を収支項目ごとに整理しました。

収入はほぼ予算どおり、予算比100.7%

7月の収入は夏季賞与が加わった給与の額が大半を占めます。

投資成果とその他の収入で合計1.5万円ほど予算を上回りましたが、全体の割合では微々たるものです。

毎月末に処理している嫁のメルカリ収入の出金手続きを旅行に出ていたため失念していました。ここ数ヵ月と比較して給与外の収入が寂しい額になっているのはそのためです。

支出は予算超過!予算比108.3%

支出は予算を8%超超過しました。費目ごとに見ていきましょう。まずは予算を超過したもの。

  • 通信費が予算比117.1%と超過。BIGLOBE切替の初期費用が想定していたよりもかかりました。
  • 自動車が予算比122.9%と超過。遠出することが重なってガソリン代が少し多めにかかりました。
  • 食費・日用品が予算比178.0%と大幅超過。食費も日用品も財布の紐がゆるんだ様子。
  • 健康・医療が予算比168.0%と大幅超過。夫婦2人して歯医者にかかったのと、常備薬の買い溜めがありました。
  • 衣服・美容が予算比142.8%と大幅超過。夏用の服を購入したらこうなりました。
  • 趣味・娯楽が予算比199.0%とほぼ倍。外食が嵩んだのと、花代が8千円ほど。「嫁の旅行用の服」が何故かこの項に分類されていて支出が増えています。
  • 旅行積立が予算比113.9%。旅行積立用の収入が膨らめば旅行積立の支出も膨らむ仕組みなっています。

いっぽうで、以下の費目は支出抑え目でした。

  • 住宅は予算比95.9%。エアコンのクリーニング代を予算計上していましたが、急激に暑くなったのでクリーニング頼む前に使い始めました。
  • 水道・光熱費が予算比46.6%。電気をTEPCOからあしたでんきに乗り換えた初月、電気料金の請求がありませんでした。
  • 交通費が予算比60.0%。電車の利用が少なかったようです。

こうして並べると明らかですが、予算超過の費目が多いのに対し、抑え目の費目が少ないのです。

収支計は予算を下回る

7月の予算は164.4万円の黒字だったところ、実績は+160.4万円で、4万円も予算を下回りました。

収入がほぼ予算どおりであったにも拘わらず、支出が嵩んだためですね。賞与が入って少し家計の財布の紐が弛んだ感があります。

支出の要改善事項

支出を無理に絞るつもりはありませんが、無駄な支出は削ります。

食費・日用品

金額を厳しく縛るのもどうかと思いますが、毎週の食費・日用品の出費を週単位でまとめて予算と比較すると云う活動ができていなかったので、この運用を再確認しました。例えば食費は月6万円と決めたらなら4週でひと月として週あたり15,000円でやりくりすると云うことを意識すると云うことです。

趣味・娯楽

花代等で嵩んだ場合には、外食を減らすなどきちんと支出をコントロールせねばなりませんができていません。こちらも同様に週単位の額を意識するようにします。

2019年下半期の収支予実

2019年下半期収支の予算と実績・見通しをグラフにしました。実績と見通しの線については、7月が実績であるのに対して8月以降は見通し(予算とイコール)をプロットしています。

7月の収支実績が予算を下回ったので、実績・見通しをあらわす緑の実線が予算をあらわす赤の破線の下に張り付くこととなりました。

収支は上半期で+208.9万円と云う予算を立てています。8月以降11月までの黒字予算月できっちり予算収支を保てるか否かにかかっています。

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