【準確定申告】相続の手続きで税務署に出かける。税務署員から嫁を守るのは俺だ…!【相続税】

【準確定申告】相続の手続きで税務署に出かける。税務署員から嫁を守るのは俺だ…!【相続税】

1月26日の金曜日、お義父さんの準確定申告と相続税の申告を届けに行くのだが一人では心細いと嫁が言うので、仕事の休みを取って税務署に付き添ってまいりました。

お義父さんの準確定申告は、昨年住まいの譲渡所得があったので、書類の作成が少々面倒でした。加えて相続税なるものは未知の世界だったので、どこまで精査されるものなのか良く分からずにいました。

どちらの申告書も、数字が苦手な嫁に代わってほとんど僕が作成しました。書類に記載された数値の構成要素を嫁が理解できているかと云うと不十分な様子だったので、税務署に行き何か数字のことで指摘され嫁が言葉に詰まったときにはスッと間に入って嫁を守る、そんなボディ・ガードのような役割です。

 

でもね、まあ、なんていうか。

税務署はとても簡単だった

数字をきちんと精査して、あいまいなところはきちんと理屈を付けて作成した書類。どれだけの指摘を受けるのかしらとやや緊張して税務署を訪れたのですけど…、、かんたんだった。

と云うか、ろくすっぽ書類見てくれないのですね。笑

準確定申告の係りの人は見る気なさそうだった

準確定申告のほうは、不動産譲渡関連の係りらしい方が担当してくれましたけれど、書類を見るなり「ああ、ここまで作ってこられたんですね、では提出してもらえれば。」と言うので、「いや自信が無いのでチェックしてもらおうかと思って。」と応えたら、「ああ、ああ…。」と面倒そう。

まるで二日酔いのような胡乱な目つきで書類を無作為(としか見えなかった)にチラホラ見たあと、「まあ大丈夫でしょう、これで提出してください。」と仰る。ほんとかよ。(´Д`:;)

相続税のほうも「とりあえずこれで結構ですので、納めてください。」

相続税のほうも、第一表の後半、相続税額の小計や合計欄は、縦計ではなく横計が合うように書いてくださいと云う構文的なチェックはいただいたけれども、ほかの内容的な指摘は特になく、ただ嫁の妹のマイナンバーカードの写しが足りないと言われただけ。

「内容はこれで良いので、提出してください。そしてこの金額を納付してください。」と仰る。
「え、でも、この金額、これで合っていますか?間違っていませんか?」
「はい、とりあえずこれで結構ですので、納めてください。」

あ、そういうものなんですね…。
なんかいろいろ気負って損した気分。

相続手続きを終えたら、うち、国債買うんだ

譲渡所得ぶんの税金と相続税とを片付けるまでは、そもそも税金が幾らになるのか分からないので、受け継いだおかねに手を着けずにおいています。つまりこの間、まるで利息の付かない銀行の普通預金に寝かせてあるのです。

もっとも、おかねが我が家にやってきたいきさつ上、これをリスク資産にまわしてブイブイ勝負すると云うのも気が引けますので、相続の手続きが片付いたら、安全資産として個人向け国債にでも換えておこうと話をしています。

受け継いだぶんの安全資産があるので、もともとの我が家の資産は、グイグイリスク資産にまわしても大丈夫、そんな布陣で参りたいと思います。

諸々手伝ったお礼に書斎の椅子を買ってもらいました

相続人ではないのに、準確定申告や相続税の書類作りに一所懸命取り組んだ僕の貢献ぶりに敬意を表して、嫁とその妹さんが、僕に書斎用の椅子を贈ってくれました。嫁と妹さんと言っても、義父母の葬式代として控えておいて余ったおかねであることは、僕は知っていますけれども。

近所の家具屋さんで頼み、今日椅子が届きました。岡村製作所の「ContessaⅡ(コンテッサ・セコンダ)」です。

オカムラ オフィスチェア コンテッサ セコンダ 可動肘 エクストラハイバック 座:メッシュ ブラック CC85BR-FPG1

うっひょー。これ座り心地いいわああ。(ぐるんぐるん)
肘パットがキーボード操作してても超快適ィィィィ。
まじ座りながら眠れそうだわあああ。(ヘッドレストばいんばいん)

お義父さん、お義母さん、素敵な椅子をありがとうございました。
ずっと大切に使います。(ばいんばいん)

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