嫁ご所望の2銘柄、[4452]花王&[8113]ユニ・チャームを新規に購入♪

嫁ご所望の2銘柄、[4452]花王&[8113]ユニ・チャームを新規に購入♪

2020年10月、わたくし千鳥足は、嫁の所望により嫁監修のもと嫁の指示で国内株を2銘柄ほど購入いたしましたのでご報告いたします。

 
 

買付資金の出どころ

買付資金の出どころは、嫁さんの個人年金保険の解約返戻金です。

終身型の年金保険です。長いこと保険料を支払ってきたわけだけど、払ったぶんを年金で取り戻すにはまあまあ長生きすることが前提であり、早逝した場合には2/3も戻ってきません。そして満期直前のこのタイミングで解約したらば、保険料を満額以上取り戻せるんです。まるで早逝を想定して物事を決めるようで抵抗あったけれども、僕らが長いこと払ってきたおかね、確率はどうあれ保険会社が得して・僕らが損するケースがあるという事実は何だか恕せないよね?と夫婦で話し合い、解約することにしました。

解約返戻金が約410万円。そして。

 

解約返戻金410万円の内、200万円を株の購入に充てることにしました。優待品や旅行資金を得ることで投資の歓びを経験し、つみたてNISAの恩恵を知り、新コロ・ショックでの暴落やその後の回復を淡々と(?)やり過ごす夫の背中を見て、嫁さんの資産運用に対する抵抗感は、だいぶ緩やかになりました。

配当目当ての購入か資産増目当ての購入か

我が家の資産は、4つのエリアに分けて管理しています。

毎月配当エリアは、合計4%以上の配当利回りとなるよう高配当株・REIT・債券を織り混ぜて、配当金で旅行資金を得ることを目的とします。対して、アクティブエリアは、自由な投資・投機によって、インカムないしキャピタルゲインを得ることを目的とします。ほかに目的別貯蓄、つみたてとエリアを設定していますが、この記事では割愛。

癒やしの高級旅館・高級ホテルを生活の愉しみとする嫁は旅行資金捻出のために高配当株の拡充を望むだろうと思いきや、違っていました。ダイヤモンドZAIの銘柄紹介の頁にたくさんの付箋を付けて絞り込み、その後週末の相談などを経て選んだものは、”配当利回りが低くても”・”伸びる気がする”・”身近な” 銘柄でした。[4452]花王と[8113]ユニ・チャームです。

[4452]花王を新規購入

を100株、新規に購入しました。

国内株を扱う投資家なら誰もが魅力を感じる連続増配株。そして長期的な株価の成長も見込める銘柄です。2020年12月期で31期連続の増配を予想しています。

誰もが魅力を感じる銘柄だけれど、これ1単元の価格がかなりお高いんですよね。投資初心者にヒョイと思い切りがつく金額ではなく、躊躇しながらぼんやり眺めている内に一段高い価格帯に登ってしまって、買いづらいなァ…と思っていた銘柄です。そんな銘柄を、我が嫁がGETしました。誇らしい限りであります。

直近では、化粧品の需要減などの影響を受けて、夏場に業績予想の下方修正を発表して以降、株価が低迷しているさ中の買い付けです。

需要はいずれ回復するし、株価が上向くまでは、年々増えていく配当を受け取っていれば良いよね、と楽観しています。

[8113]ユニ・チャームを新規購入

を200株、新規に購入しました。

国内の安定成長株の一角、中国はじめアジアでも強い銘柄です。こちらも2020年12月期で19期連続の増配を予想しています。

誰もが魅力を感じる銘柄だけれど、わりと値動きが激しい銘柄でもあります。騰がっているときはいつでも天井に見えてしまって、買いづらいなァ…と思っていた銘柄です。そんな銘柄を、我が嫁がGETしました。誇らしい限りであります。

年初来高値はもとより上場来高値を更新して5,000円台に初めて乗った2020年10月14日の本日、「あああ、ほら騰がっていっちゃう悩んでちゃダメ!こういうときは思い切らなきゃ!」などと急かすコメントを投げかけつつ、注文確定ボタンは僕に押させるスタイルで我が嫁がGETしました。

買付単価はギリ5,000円の手前、4,997円での買い付けです。

チャートの頂点に近い位置での買い付けですが大丈夫、グロース株の「今」はいつだって頂点なんだ。…でもこわいよ…(´;ω;`)ウッ…

以上、軍資金およそ200万円の買い物でした!

※あと20万円ほどの残余があります。損出しする銘柄の売却額とあわせて、別の銘柄への乗り換えに使う予定です。

 

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