2019年1月5日(土)時点のリスク資産評価額、新年あけましておめでとうございます。

2019年1月5日(土)時点のリスク資産評価額、新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。2019年も週毎にリスク資産の運用状況を記録していきます。

日々の値動きを気にしすぎるのは良くないことだと承知していますが、わたくし千鳥足のような投資初心者には、世界の政治・経済の動きが市場にどういう影響を及ぼすのかを把握することが重要だと考えています。資産評価額は、マネーフォワードからから、リスク資産の評価額を取得してそのまま記録しています。なお、ここで言うリスク資産は証券口座に出動して待機中の現預金も含みます。

 
 

2019年1月5日(土)時点のリスク資産評価額

2019年1月5日(土)時点のリスク資産の評価額は3261万円でした。

評価損益は前週末比-10万円

前週末評価額 評価損益増減 評価額増減 当週末評価額
入金額 利益出金額
3271万円
-10万円(-0.30%)
-10万円(-0.30%) 3261万円
±0万円 ±0万円

リスク資産の評価損益は-10万円と続落しました。

新たな資金の注入、リスク資産からの出金(生活還元)はありませんでした。したがってリスク資産の評価額の増減はそのまま-10万円となります。

 

アップルの業績下方修正、ドル円の暴落と波瀾含みの年初となりました。
2019年も色々とありそうでございますね。

前年末比マイナスで2019年の幕開け

前年末評価額 評価損益増減 評価額増減 当週末評価額
入金額 利益出金額
3281万円
-20万円(-0.60%)
-20万円(-0.60%) 3261万円
±0万円 ±0万円

2018年末比では、-20万円と云うスタートとなりました。

まだ新たな資金の注入、リスク資産からの出金(生活還元)ともにありません。

 

2018年で縮小したぶん、2019年はその反動が見られると嬉しいのですが…、
とりあえずは、淡々と資金を積み増していきます。

2019年1月5日(土)時点の保有資産概況

市場の概況

市場 指標 増減率(前週比) 我が家のリスク資産
日本市場 日経平均 -2.26%
-0.60%
TOPIX -1.53%
JASDAQ -0.39%
マザーズ指数 +1.85%
東証リート指数 -1.31%
米国市場 NYダウ +1.61%
S&P500 +1.86%
NASDAQ +2.34%
ほか 上海総合 +0.84%

米国株式はアップル・ショックで大きく下げたものの、翌日には強く反騰しました。米国市場のこの節操の無さほんとすき。雇用統計が力強い数値だったことに加えて、FRBパウエル議長が利上げに柔軟な対応が可能との見解を示したことが好感されました。結局、週間の増減率でみると、米国株式は堅調に推移しています。

これに対して、日本株式はアップル・ショックに敏感に反応して大発会で大幅に下落しました。ただ、面白いことに日経平均やTOPIXは下落していますが、マザーズは値を戻し、JASDAQも比較的安定しています。売られ過ぎた新興株式に買いが入ったわけですが、この流れが一過性のものなのか継続的なものなのか、それはまだ判りません。

為替では円高が急速に進みました。パウエル議長の見解が報じられた後、少し値を戻しているものの、ドル円は108.5円前後と安値圏にあります。日本株式の復調には円高と云うマイナス要素を跳ねのけるだけの強いプラス要素が必要になります。

保有日本株式の概況

週の始めに保有していた32銘柄の値動きは、おおむね下げました。

週初時点保有銘柄数 値上がり銘柄数 値下がり銘柄数 変わらず
32
5
26
1

大発会1日のみの値動きになります。

が前週末比+2.84%と反騰、地合いに対し逆行高となりました。また が+1.09%と堅調に推移しています。

売られ過ぎた銘柄の買い戻しと云うところでしょうか。

ほか、 が+0.90%、 が+0.36%、[3308]日本ヘルスケア投資法人が+0.06%となりました。

大半の銘柄が売られる中、アップル・ショックとは縁の無い内需株に買い戻しが入った印象です。

いっぽうで が前週末比-8.62%、[6464]ツバキ・ナカシマ が-5.61%、[7713]シグマ光機 が-5.40%と精密機器・機械の類が大幅に下落しました。

保有米国株式の概況

週の始めに保有していた12銘柄の値動きは、全銘柄が上昇と強い動きとなりました。

週初時点保有銘柄数 値上がり銘柄数 値下がり銘柄数 変わらず
12
12
0
0

乱高下があったにも拘わらず、週間の値動きでは全銘柄が騰がっていました。

[]米国優先株式ETF が前週末比+3.19%といちばんの上昇を見せました。債券と同じような値動きと見えます。

ほかに[]米国中型株配当ETF が+2.90%、[]アルトリア が+2.88%、[]ビザ が+2.07%と強い値動きとなりました。

アップル・ショックで思い切り下げた []米国情報技術セクタETF も、週間で見れば+0.25%と微上げしていました。

今週の売買

年末年始と云うことで日本市場はお休み、メインバンクの新生銀行が年末年始の6日間システム全停止と云うこともあって資金移動もできず米国株式も値動きを眺めているだけとなりました。

毎月のつみたて(iDeCo、つみたてNISA、WealthNavi)と、112円未満と云う条件つきで毎日25,000円ずつのドル転は継続していますし、これからも継続していきます。

 

波瀾の幕引きとなった2018年、そして波瀾の幕開けとなった2019年、
のんびり焦らず淡々と相場の流れを見つめながら積み上げていきます。

2019年評価額推移カテゴリの最新記事