2019年9月7日(土)時点のリスク資産評価額、リスクオン相場で週間で+68万円♪

日々の値動きを気にしすぎるのは良くないことだと承知していますが、わたくし千鳥足のような投資初心者には、世界の政治・経済の動きが市場にどういう影響を及ぼすのかを把握することが重要だと考えています。そのために、毎週のリスク資産評価額の推移を記録しています。

米中貿易摩擦による関税の上乗せは9月1日予定どおり発動したものの、10月からの協議再開が報じられました。英国のEU離脱も延期の見通しとなり、リスクオン相場が始まりました。

日本株もかつて無い水準まで売り込まれていましたが、海外勢の5週ぶりの買い越しも観測され、いったんの底打ちを期待したいところです。

 
 

2019年9月7日(土)時点のリスク資産評価額

2019年9月7日(土)時点のリスク資産の評価額は3877万円でした。

評価損益は前週末比+68万円

前週末評価額 評価損益増減 評価額増減 当週末評価額
入金額 利益出金額
3801万円
+68万円(+1.80%)
+76万円(+2.01%) 3877万円
+13万円 -5万円

リスク資産の評価損益は+68万円。3週連続の増となりました。

今週は新たにS&P500とWealthNaviつみたて用に合計13万円の資金注入をしています。また8月に得た配当収入内5万円を旅行積立用に出金(生活還元)しました。したがって、リスク資産評価額の増減は+76万円となりました。

 

国内株も米国株もよく騰がる気持ち良い一週間でしたね。
ただ、これだけ気持ち良く騰がるとその後の下落の辛みも
想像してしまう…、相場による調教が捗っているようですw

前年末比+277万円の評価損益推移

前年末評価額 評価損益増減 評価額増減 当週末評価額
入金額 利益出金額
3281万円
+346万円(+10.54%)
+596万円(+18.14%) 3877万円
+295万円 -45万円

2018年末比では、評価損益は+346万円です。

出金(生活還元)もしていますが、新たに資金注入もしていまして、評価額は2018年末比+596万円の3877万円です。

2019年9月7日(土)時点の市場概況

市場 指標 増減率(前々週比) 我が家のリスク資産
日本市場 日経平均 +2.39%
+1.80%
TOPIX +1.67%
JASDAQ +2.27%
マザーズ指数 +1.71%
東証リート指数 +1.78%
米国市場 NYダウ +1.49%
S&P500 +1.79%
NASDAQ +1.76%
ほか(ウォッチ対象) 上海総合 +3.93%
韓国総合 +2.10%

いずれの指標も揃ってプラス!まさにリスクオン相場と云った雰囲気ですね。

いままで抑えつけられてきたことへの反発と言って良く、米国市場よりも日本市場が強く、それ以上に中国市場が強い指標となったことも頷けます。

驚異的なのはこれまで我が道をゆく形で独歩高を続けてきた東証リート指数がまだまだ伸びているところです。どこまで騰がっていくのでしょうか。

2019年9月7日(土)時点の保有資産概況

ヒートマップで表す保有資産の概況

保有資産の前週比のヒートマップです。ヒートマップは自作のEXCELのマクロで作成しています。

全般にGREENの領域が広く、堅調ぶりが窺えます。

米国株式は揃ってよく騰がりました。[]S&P500高配当株式 は余った資金で8株ほど買い増ししています。国内株式もおおむね堅調でしたが、一部直近でよく伸びていた銘柄で利益確定売りがありました。リスクオンの大相場に向けて利益確定した資金を他に回す動きと想像します。債権(外債)も騰がっているのは為替ですね。

「毎月配当」エリアで銘柄の入れ替えを実施したため、全般に国内REITの総額が減り国内株式が増えています。

今週の売買

銘柄入替JREITから国内株式・米国株式へ

9月に入り8月で権利落ちしたばかりのJREITを2銘柄手放し、「毎月配当」エリアのポートフォリオを一部組み替えました。

具体的には、 を売却し、 を新規に購入、余った資金で [SPYD]S&P500高配当ETF を買い増ししました。

2019年夏「毎月分配型健全高配当自作ポートフォリオ」の一部組み換え詳細

WealthNavi に3万 + 5.4万 = 計8.4万を入金

毎月の積み立て額3万円と8月のFXの利益5.4万円、合わせて8.4万円をWealthNaviに入金しました。

その金額の一部を使って WealthNavi さんが自動的に買い付けをした状況は以下のとおりです。

値上がり銘柄ピックアップ

騰落ともに国内株式の値動きが大きかったです。

 が前週比+9.94%と続騰、特に材料はありません。こういう銘柄なので慣れてます。

 が前週比+9.71%と急反発。岡三証券がレーティングを「強気」に見直しました。半導体需要はここが底だと云う判断、4Q以降は受注が回復するとしています。

[4188]三菱ケミカルHD が前週比+6.80%と反発。新規参入した銘柄が即上昇して嬉しい。上昇相場を予感して高配当狙いの資金が流入したための上昇と思われます。

値下がり銘柄ピックアップ

直近で強い動きをしていた銘柄の反動売りが目立ちました。大相場を迎えて、値上がりした小型株を売り・大型株の調達に充てていることが推測されますね。

 が前週比-4.45%と続落しました。急騰の反動ですね。1,300円台に戻して終われたのは良かったです。

が前週比-3.26%と反落。週間で見ると646円の年初来高値…いや上場来高値!ですね、まで騰がったのですが、利益確定売りが強かったですね。前回の高騰時はここから急激に戻してつい最近まで400円台で低迷していました。材料が無ければまた同じような展開もありえますね。これだけ騰がっても予想PER12.98倍なので、この水準で定着してくれても良いとは思うのですが、どうでしょうか。個人には人気とは云え東証2部・硬派で地味な銘柄ですからね。株主優待設置しました!みたいなチャラい吊り上げ方はして欲しくないので、地味な動きに甘んじようと思います。

 が前週比-2.49%と反落。こちらも利益確定売りですね。

これからの運用方針

運用方針に特段の変更はありません。

JREITから高配当株式への入れ替えはいったんここで停止。いまいまは今後の市場推移、特に購入したばかりの個別株の値動きに注目しておきます。

米中貿易協議が10月から再開するとのこと、当面リスクオン相場が継続しますね。ただ協議入りして協議がうまく進展するとは皆目信じていません。なので9月中の株価の推移によっては幾つかを円ないしドルに戻して置いておくことも検討しています。

 

米中貿易摩擦は束の間の一服と云う印象です。
嗚呼、この束の間の晴れ間を存分に楽しんでおきましょう!
どうせまた荒れるんでしょう?そうなんでしょう?w

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