2018年9月の家計簿、7,8月連続赤字のあとの9月の家計簿です

2018年9月の家計簿、7,8月連続赤字のあとの9月の家計簿です

9月末となりましたので、2018年9月の家計を整理します。
7,8月と下期に入って連続で赤字家計でしたが、9月は黒字化できたでしょうか?

 
 

2018年9月度収支実績

2018年9月度の収支実績です。

我が家では、半年のタームで収支の健全性を見ることにしています。毎月の収入と毎月の生活に紐づく収支を「通常収入/支出」と呼び、半年間のイベントであり毎月の生活には直接紐づかない収支を「特別収入/支出」と呼びます。

総収支はプラス5万7千円の黒字

9月の総収入は63万ありました。これに対し総支出が57万ありました。
全体の収支はプラス6万円の黒字となりました。
7月,8月と赤字つづきだったので、ようやくの黒字復帰です。

通常収支は+11万円

毎月の給与と生活に紐づく「通常収支」は+11万円と黒字です。

「通常収入」として給与と「毎月配当」エリアからの配当収入を計上しています。
「通常支出」には食費・光熱費等の生活費のほか、「目的別貯蓄」エリアへの積み立て額を計上しています。これは、「目的別貯蓄」は「使うための貯蓄」ですので、貯蓄をした時点で支出と数えることで、家計の健全性を把握しやすくするためです。

今月の特別支出の内訳

今月の「特別支出」には、以下の内容を計上しています。

  • 固定資産税 2.4万円(予算内支出)
  • 庭の整備費用 2.4万円(予算内支出)
  • NHK受信料 1.6万円(予算を若干超過
  • 実母誕生祝い贈り物 0.6万円(予算内支出)
  • 自治会費 0.1万円(予算内支出)
  • ふるさと納税 5.9万円(予算超過
  • 親戚香典+卒塔婆料 1.5万円(予算外支出

NHKの受信料、予算策定時に地上契約年間分の13,990円を計上していたのですが、実績は15,925円でした。15,925円と云う受信料は、NHKの受信料案内のページを見ても どれとも一致せず把握できなかったのですが、どうやら「衛星契約24,770円-防衛施設関連補助金6,995円-1,850円=15,925円」と云う構成のようです。

ふるさと納税は、毎月2万円で下期の予算を組んでいたのですが、残りの月のぶんを先取りして一気に消費した格好です。9月単月の予算は超過しましたが半年の期間では予算内に収まります。

親戚香典+卒塔婆料は、伯母の49日での支出。こんなん予算に組めるわけない。

収支項目毎の予算対比

収支項目毎に予算対比を確認します。

収入は予算対比113.9%と予算超え、支出計も予算対比107.1%の予算超え。
同じ予算超えでも収入の額がやや上回り、収支での予算は達成できました。
予算では収支計+1.7万としていましたが、実績は+5.7万円でした。

収入は予算対比113.9%、投資成果の賜物

給与収入はほぼ予定どおりです。
投資成果としての収入が予算対比200.7%とほぼ倍になりました。

住宅関係は予算どおり

毎月の住宅ローンの返済のほか、固定資産税、庭の整備費用がかかりました。
予算で計画していた額ピッタシの出費です。

食材・日用品は予算対比68.3%と嫁努力がかがやく

これまでの実態に合わせて、2018年下期から食材・日用品の予算を少し下げています。
そんな中での68.3%は、嫁のやりくり上手が活かされた結果でしょう。7,8月と2ヵ月連続の赤字を受けて、嫁も財布の紐を引き締めてくれたようです。

もっとも食材を安く抑え、質素倹約を推し進めたというわけではなく、貯め込んだポイントを放出して買い物をしたとか、そういう類の引き締め方です。我が家ではポイントまでは家計管理の対象としていません。できれば一緒に管理したほうが良いのでしょうが、よく利用する店舗のポイントはマネーフォワードに対応しておらず、管理が中途半端になりそうなのでしていません。

水道光熱費は予算対比92.7%と適正

水道光熱費も2018年下期から予算を少し下げています。
こちらも昨年下期の実績にフィットさせたものです。ガス・水道・電気ともに昨年同月の実績を上回りましたが、どうにか予算内に収まりました。

通信メディアは予算対比99.0%と適正

毎月の変動要素は固定電話料金と携帯電話料金でブレ幅は小さいです。
予算内に収まりました。

車関係は予算対比80.1%と適正

9月は僕が仕事で合宿だ海外出張だと出かけることが多かったので、家での遠出は少なかったです。予算内に収まりました。

外食旅行・遊興費は予算対比106.0%とちょっぴり超過

額にすると1,192円の超過です。これくらいはヨシとしましょう。
ただ、地元誌の紹介を読んででかけたお店のハンバーグがちっとも美味しくないわりに高い出費となったのが痛いです。

医療費は予算対比49.0%と節約

嫁の病院通いが続いていたので2018年下期より予算を大幅に引き上げた項目です。
7,8月に続き9月も通院が少なく、予算対比で大幅減となりました。
これなら予算を引き上げる必要無かったかしら…?

小遣いが予算対比75.0%の衝撃

珍しく小遣いが予算よりも少なく済みました。
仕事での合宿も出張もまるまる会社の経費で過ごしたので、その日数分は財布からおかねが出て行かなかったことが影響しているかも知れません。

経費・交際費は予算対比159.4%と大幅超過

額として1.9万円の超過です。
伯母の49日の支出と、義父の一周忌に文章を寄せていただいた方への御礼の支出が予算外でした。予算外だからと云って削る訳にもいきませんし、予算に組み込むことも難しい、仕方ないです。

その他は予算対比243.1%と大幅超過

予算には雑費5,000円とふるさと納税20,000円のみ予算計上しています。
そこへ9月単月でふるさと納税を59,176円しているので大幅超過となりました。
前述のとおり、半期の予算は守れる予定です。

目的別貯蓄は予算対比122.0%と超過

「旅行積立」への目的別貯蓄が予算57,123円に対して実績77,268円。
「定期代積立」への目的別貯蓄が予算34,500円に対して実績も同額でした。

予算では57,123円と積んでいた「毎月配当」エリアからの配当収入が、実績では「目的別貯蓄」エリアの保有資産である個人向け変動国債10年からの利金も合わせて、62,268円得られていたことが大きいです。

また、買い物のお釣りなどから実施している「500円玉貯金」で15,000円が貯まりました。「500玉貯金」は9月末でちょうど10万円貯まりました。

2018年下半期の収支見通し

7~9月の実績に10月以降の見通しをつけ足して、グラフにしました。

9月は黒字で、予算対比で+4万円ほどの収支でした。
また、10~12月のふるさと納税予算の内少なくとも4万円を先取りしているので、今後その分の出費はありません。

9月単月は予算対比で上ブレ、かつ支出を先取りしましたので、収支実績+見込みの収支予測(緑色の実践)の線がすこおし上向き、収支予算(オレンジの点線)から離れています。

とはいえ、現時点での年末時点での累積収支は-36万円の赤字。
前月時点での-40万円から+4万改善できましたが、残り3ヵ月での黒字化はかなり厳しいです。
2018年下期の努力目標である「これだけ使っても黒字」を実現するのであれば、もはや支出を絞るだけではダメで、収入を増やす必要がありますね。

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