2020年6月の家計簿、お財布の紐ゆるゆるな家計管理ですが、この上半期には偉大なる成果が…!!

2020年6月の家計簿、お財布の紐ゆるゆるな家計管理ですが、この上半期には偉大なる成果が…!!

早いもので2020年も半分が終わりました。

この記事では千鳥足家の2020年6月の家計簿を公開いたします。

夫婦2人暮らし、以前と較べれば改善されつつはありますが相変わらずお財布の紐はゆるゆるで、予算超過する費目が目白押し…という、公開したところでお手本になるよな家計ではありません。「こんなにゆるゆるでも大丈夫なのね」とみなさんに安心と優越感をもたらす、そんな家計管理の一例と捉えていただければ幸いです。

それでは、2020年6月度の家計を報告します。

 
 

2020年6月度の収支実績

我が家では半年のサイクルで家計管理をするにあたって、次のルールを適用しています。

  • 日常生活の「通常収支」、イベント・突発的事情に伴う「特別収支」とに分けて管理します。
  • 賞与は翌サイクルの「特別収入」に数えます。2020年夏季賞与(6月支給)は6月の収入には数えません。
  • 旅行用の貯蓄は積み立てた時点で支出と数えます。実際に旅行するときには支出に数えません。
  • 投資は支出に数えません。預金か投資か。収支の余剰をどの金融商品に充てるかだけの相違です。

このようなルールを適用した2020年6月度の収支実績は以下のとおりです。

収支計は+15.5万円でした。

 

6月は夏季賞与をカウントしなくても収入多めな月でした。
支出が増えなければそのぶん収支が改善するのですが、
そうはいかず支出も増えるという毎回のパターンです!

収入 93.7万円の内訳

収入の内訳を確認しましょう。

給与所得と毎月配当エリアの収入からなる通常収入が66.2万円、それ以外の収入である特別収入が27.5万円でした

これとは別に夏の賞与が手取り168.6万円ありました。これを合わせると6月の収入は262.3万円です。前述のとおり夏の賞与は下半期の収入に数えますので、6月の家計簿では収入に数えていません。

特別定額給付金:20.0万円

6月の特別収入では、まさに「特別」感がある「特別定額給付金」が存在感を放っています。

特別定額給付金の使い道、我が家では以下のように定めて使っています。

特別定額給付金の使い道。僕らは相互に応援する機会を頂戴したんだ。

メルカリ:3.3万円

嫁の定期収入と化したメルカリを使った不用品の売却。

当初売る物が尽きたときの寂しさを想いふるえていましたが、なかなか尽きません。我が家にはこんなにも不用品があったのです。

支出 78.1万円の内訳

通常支出が45.0万円特別支出が9.1万円旅行積立が24.1万円でした。

毎月配当エリアの配当収入はそのまま全額旅行積立にまわして
それを支出として数えているので、配当収入が増えると
支出も増えるという構造になります。

特別支出9.1万円の内訳は以下のとおりです。

誕生祝いディナー:4.6万円(予算内)

嫁の誕生祝い。3月の結婚記念日に行けなかったので、昨年12月以来のうかい亭でした。

固定資産税:2.6万円(予算外)

5月の予算に計上していたのですが、曜日の関係で6月頭の引き落としとなりました。半期で見れば予算内の支出です。

ふるさと納税外食応援:1.0万円(予算内)

予算では8.0万円計上していたのですが、1.0万円しかふるさと納税できませんでした。

下期中に16.8万円ほどふるさと納税するミッションがあります。

外食産業応援:0.8万円(予算外)

特別定額給付金を活用して地元のお店を応援しようと外食多めで過ごしました。

6月は地元のとんかつ屋さんとカレー屋さん。

特別定額給付金20万円の内10万円を外食産業応援用に使う予定です。すでに4.9万円を使用したので残り5.1万円です。

収支項目ごとの予算対比

予算対比を収支項目ごとに整理しました。

収入は予算比141.4%

給与の手取りは、通勤手当のぶんが予算対比で減っています。6月から住民税が増えて前月対比でも若干減りました。

他に配当所得、特別定額給付金20.0万、メルカリ収入3.3万があり、全体では大幅超過となりました。

支出は予算比123.5%

旅行積立を支出と数えるルールなので、配当所得が増えると収入が増えたぶん支出も増える構造です。

  • 税・社会保障:5月末の固定資産税の支払が曜日の関係で6月引き落としになりました。
  • 保険:僕の生命保険を切り替えたので予算比で大幅減。
  • 通信費:6月更新予定だった Microsoft 365 の更新を停めました。
  • 自動車:ガソリン代が少なく済みました。
  • 食費・日用品:相変わらず増加傾向に歯止めがかかりません。
  • 健康・医療:薬の支出も増加傾向です。嫁が言うには「マスク」らしいのですが…うーん。
  • 衣服・美容:嫁が突然衣服を買い出しました。夏の旅行用らしいです。
  • 旅行積立:配当所得・特別定額給付金の収入が増えたぶん、旅行積立が大幅増です。
  • その他支出:ふるさと納税8万の予算でしたが1万しか使えませんでした。

目下、食費・日用品費の増加を停めるべく嫁と会話中です。相変わらず僕がテレワークだと食費が嵩むと言うのですけど…。「予算オーバーしたぶんはチミの銀行口座から払ってもらおうか」と脅しています。明日家計会議の予定です。

収支計は黒字+15.5万円

収支は+15.5万円と黒字でした。

予算は+2.9万円だったので、予算対比では+12.5万円という結果となりました。

もっとも特別定額給付金の旅行積立以外のぶんがあったのと、ふるさと納税に予定どおり支出できていないことを考慮すると、ほぼ予算どおりというところです。

2020年上半期の家計収支予実

2020年上半期収支の予算と実績・見通しをグラフにしました。

6月の収支が予算よりも好転したため、収支累計の実績(緑の実線)が収支累計の予算(赤い点線)に対し上振れて、距離を拡げて上半期が終わりました。

半年間の家計収支は+207.1万円が予算だったところ、+312.7万円で結末しました。100万円超の上振れ着地です。この上振れは、長期間加入していた生命保険の払い戻しが約75万円ほどあったことが大きく影響しているので、あまり褒められたものではありません。

ただ、月並みではありますが、6ヵ月間の単月の収支がすべて黒字だったことは、我が家にしては素晴らしく、偉大なる成果だと思います!!

 

2019年下半期は黒字:赤字が4:2でしたし、
2019年上半期は黒字:赤字が5:1でした。
6ヵ月連続で黒字は、おそらく家計管理を始めて以降
最初の快挙だと思われます。おめでとう我が家!w

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