【家計管理2019】2019年上半期の家計予算を作成しました。

【家計管理2019】2019年上半期の家計予算を作成しました。

2019年の家計予算作成のポイントを以下の記事で整理しました。

【家計管理2019】上半期の予算設定。家計予算作成のポイント

この記事の方針に従って、2019年上半期の予算を整理しました。

 
 

2019年上半期(1-6月)の家計予算

収支の予算概要を以下のとおり整理しました。

1月の収入には、前年12月に支給された賞与所得を含んでいます。

予算どおり行けば、上期終了時点(6月末時点)で約144万円の貯蓄(もしくは投資)ができる計画です。別途「目的別貯蓄」である旅行積立が28万円程度出来る予定。

1月と4月の支出が多いですが、1月は住宅ローンの繰上返済や通勤定期の購入があります。4月は確定申告で払う所得税と車検があって嵩んでいます。

収支の通常収支・特別収支の内訳、および前年上半期実績との対比

収支は毎月の収入と毎月の生活に紐づく「通常収支」と、賞与や投資成果に対する半年ごとのイベント支出等に紐づく「特別収支」とに分けて家計予算を作成しています。

通常収支 特別収支 合計収支
収入 3,165,952 -3% 1,961,559 -11% 5,127,511 -6%
支出 2,509,462 -12% 1,267,043 +2% 3,776,505 -8%
収支計 656,490 +56% 694,516 -28% 1,351,006 -2%

※ %は2018年上半期実績対比

収入は前年実績を合計6%下回る設定とし、支出も前年実績を合計8%下回る予算としました。

今回の予算に組み込んだ2018年冬季の賞与がまあまあ良かったにも拘わらず特別収入の前年比が-28%なのは、投資活動による収入を安全な範囲で見込んでいるためです。

2019年は車検などで特別支出が嵩むと云う予算設定にしてあるため、特別支出が前年対比で+2%となっています。やや安全を見た予算設定にしました。

全般に前年実績に対しては収入抑え目、支出抑え目の予算となっています。

ちなみに前年上半期の予算と較べると…

前年上半期の予算と較べると、収入+23%、支出+14%、収支計+63% となっています。

前年上半期の予算に対してはイケイケGOGOな予算設定なわけです。と云うか要するに、前年実績においては、収入・支出とも予算を大きく上回っていたと云うことですね。資産運用で思いのほか確定利益があがったけれど、そのぶん不意の出費が嵩んでいました。

2018年上半期(1~6月)、家計の振り返りと我が家の資産状況

前年上半期と実績および予算と比較して、作成した2019年上半期予算に問題はないと判断しました。

2019年上半期の家計予算の詳細

予算をもう少し細かく見ていきます。

前年上半期の実績と費目ごとに比較したいところですが、今回からマネーフォワードの費目に合わせた予算にしているので、単純比較ができませんでした。単純に2019年上半期の支出について予算の内訳を示しています。

 

住宅

毎月の住宅ローンの返済のほかに、賞与後に繰上返済をすることを決めているのでその分の支出を予算計上しています。

住宅ローンは、毎年夏冬の賞与後に18万円ずつ繰上返済していくと60歳になる頃には完済できる予定です。もちろん、もっと早く完済して自由の身になれたら良いのですが…。

住宅ローンの繰上返済、ライフプランを考え返済する

保険

2019年中に地震保険の再契約は無いため、生命保険のみ計上しています。自動車保険は「自動車」に計上することにしました。

水道・光熱費

前年上半期相当の水道代・電気代・ガス代を各月ごとに計上しています。上半期の水道・光熱費は、下半期よりも多めにかかります。

通信費

嫁のスマホ代とJCOM(電話・TV・インターネット)の料金のほか、Microsoft Office 365 の契約更新費用を計上しています。

自動車

日々のガソリン代のほか、春先に予定している車検費用の想定、自動車税、自動車保険の費用を計上しています。

車検は30万円を見込んでいますが、さてどうなることやら。今回はもうディーラーには頼まない予定。高いしサービス悪いからあったまきてる。

食費・日用品

マネーフォワードの費目「食費」と「日用品」の合計額を1費目で管理することとしました。庭の花代は「日用品」で管理しようかと思っています。

オーソドックスな家計管理とは異なるのかも知れませんが、外食の費用はこちらでは管理せず、「趣味・娯楽」で管理するつもり。食べることは趣味であり娯楽だからですw

健康・医療

医者にかかったときの費用のほか、ドラッグストアでの買い物もこちらに計上することとしました。

衣服・美容

主にはクリーニング代と美容院・散髪代を計上しています。

教養・教育

新聞代、本屋さん代を計上しています。

交際費

予備として毎月5,000円を計上しているほか、母の日・父の日の贈り物代、自治会費などを計上しています。

交通費

主には通勤定期代を計上しています。

趣味・娯楽

この費目が「増えてはいけない項目」の定義を一手に引き受けるのかなと思っています。

映画鑑賞や日帰り温泉などのおでかけ、その際のETC料金、外食費用などをこちらに計上しています。

おこづかい

マネーフォワードの費目(大項目)には存在しない独自の費目です。毎月4万円のまま変えず。

税・社会保障

自動車税は「自動車」の費目に計上することにしたのですが、固定資産税は「住宅」に計上するのをやめてこちらに計上することとしました。「住宅」では住宅ローンの支払いをメインで管理したいためです。

ほかに、確定申告で払うかも知れない所得税を計上。まだ計算していないので幾らになるのか分かっていませんが…。

旅行積立

マネーフォワードの費目(大項目)には存在しない独自の費目です。「毎月配当」エリアで得た配当収入を旅行用に積み立てる前提で計上しています。

また、2018年の1年間、水道・光熱費で予算よりも低く抑えられた額について、嫁との当初の約束どおり、旅行積立に回すことにしました。

その他

予備として毎月5,000円を計上しています。また10,000円/月でふるさと納税の寄附金を計上しています。

家計の管理にかかる時間と労力を節約する

これまでわりと壮大なExcelの管理表を用意して、家計の費目ごとの詳細から、毎月の予実まで手間をかけて管理してきました。

資産管理としてしか利用できていなかったマネーフォワードを家計管理でもこき使ってやるつもりになったのは、この手間を省力化したいためです。

  • マネーフォワードの収入・支出詳細のCSVをべろんと貼ればその月の家計簿は完成
  • マネーフォワードの手入力を減らすためにも、支払いのキャッシュレス化を進める

以上2点が省力化の柱になります。

さて、計画どおりおかねが増やせるでしょうか?無理せず手軽な管理で進めていきたいと思います。

 

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