【給与明細!】2016年の給与収入、給与明細今昔

【給与明細!】2016年の給与収入、給与明細今昔

内容とは全然関係ないですけど、昔「給与明細」てTV番組ありましたね。

番組自体は観たことないのですが、この番組に出演していた大城美和さんのファンでした。可愛かったなぁ。インターネットの黎明期、可愛らしい「ほぉむぺえじ」も自作してらっしゃいました。

 

 
 

大掃除をしていたら、昔の給与明細を発掘

大掃除をしていたら、机の奥から昔の給与明細が数枚出てきました。
1サラリーマンの給与の記録として眺めてみる。
直前の行と異なる数値が入っている項目は、赤字にしてみました。

年月 基本給 通勤手当 総支給額 健康介護
保険
厚生年金 厚生年金
基金
雇用保険 所得税 住民税 親和会費
+持株会
控除合計 差引
支給額
H2110 460,000 45,160 505,160 17,250 30,510 8,750 2,020 16,330 38,700 3,680 117,240 387,920
H2212 460,000 39,000 499,000 19,750 33,145 7,000 2,994 -323,286 35,100 3,680 -221,617 720,617
H2302 460,000 39,000 499,000 19,750 33,145 7,000 2,994 15,980 35,100 3,680 117,649
381,351
H2707 600,000 46,250 646,250 35,425 54,169 3,231 24,360 45,400 4,800 167,385
478,865

H21~H23の三か月分は、案外時期が近くて大した違いも見られません。

  • H21~H23の期間、給料変わっていなくて可哀想。
  • マンションの住宅ローンを払っていた頃です。年末調整の戻りが嬉しいね。
  • 毎月厚生年金基金に積み立て。途中から記載がなくなります。あれ?このタイミングで401Kに移行したのだっけ?思い出せない。
  • いつの間にか親和会費が値上げされていたことに今更気付く…!!

そんなところかしら。

2016年、今年の給与明細

いまでは給与明細も電子化されていて、過去分含めていつでも見ることができます。ろくに眺めたこともない給与明細を並べてみると、案外変動があることが判りました。若干の躊躇が無いわけじゃないけど、まあ見られてまずいものでもないので転記してみる。このあと2016年後半の家計も反省する予定だしね。

赤字のルールは上の表と一緒。

年月 基本給 通勤手当 総支給額 健康介護
保険
厚生年金 厚生年金
基金
雇用保険 所得税 住民税 親和会費
+持株会
控除合計 差引
支給額
H2801 600,500 46,250 646,750 35,425 55,266 3,231 24,260 45,400 15,300 178,882 467,868
H2802 600,500 46,250 646,750 35,425 55,266 3,231 24,260 45,400 15,300 178,882 467,868
H2803 900,500 46,250 946,750 35,425 55,266 4,731 78,230 45,400 15,300 234,352 712,398
H2804 600,500 46,250 646,750 35,425 55,266 2,585 24,360 45,400 15,300 178,336 468,414
H2805 600,500 46,250 646,750 35,425 55,266 2,585 24,360 45,400 15,300 178,336 468,414
H2806 600,000 46,250 646,250 35,425 55,266 2,585 24,280 48,900 4,800 171,256 474,944
H2807 600,000 46,250 646,250 35,425 55,266 2,585 24,280 48,200 4,800 170,556 475,694
H2808 600,000 46,250 646,250 35,425 55,266 2,585 24,280 48,200 4,800 170,556 475,694
H2809 600,000 46,250 646,250 35,425 55,266 2,585 24,280 48,200 4,800 170,556 475,694
H2810 600,000 46,250 646,250 35,425 56,364 2,585 24,100 48,200 4,800 171,474 474,776
H2811 600,000 46,250 646,250 35,425 56,364 2,585 24,100 48,200 4,800 171,474 474,776
H2812 600,000 46,250 646,250 35,425 56,364 2,585 8,085 48,200 4,800 155,459 490,791

毎月同じ金額だからと言って気に留めていなかったけれど、結構動いてます。

  • 5月末で退職扱いになり6月から取締役です。でも給与変わりません。ヒドイ。
  • 1~5月までの基本給+500円は、持株会の奨励金(会社からのお小遣い)です。奨励金を加えた10,500円を持株会で積み立ててました。
  • 3月に支給額がごっそり増えているのは年度末の特別手当。
  • 雇用保険、3月が多いのは兎も角、1,2月のほうが今よりも多いのは何故だろう。やっべ雇用保険の仕組み、分かってないや。
  • 厚生年金は10月から確か保険料率が変わっているのでしたね。
  • 所得税が10月から減ってる…(´∀`*)と思ったら、厚生年金が変わって課税対象額が変わってるだけの話ですかこれはw 控除合計としては増えています。
  • 今の家の住宅ローンは、昨年の年末調整で控除終了。年末調整の戻り寂しい。

賞与も並べてみる

並べてみたものの、比較対象となるべき昨年までの明細が見当たらないのであんまり感想もわかない。

年月 基本給 通勤手当 総支給額 健康介護
保険
厚生年金 厚生年金
基金
雇用保険 所得税 住民税 親和会費
+持株会
控除合計 差引
支給額
H28夏 1,404,000 1,404,000 76,518 125,152 5,616 195,495 402,781 1,001,219
H28冬 1,518,000 1,518,000 82,731 133,710 6,072 211,630 434,143 1,083,857

唯一口をつく感想はと云えば「控除しすぎだろ。まじふざけんな。」

2016年の給与収入

EXCELに貼り付けて縦計とってみた。

  • 総支給額  10,979,500円
  • 社会保険料   1,555,843円
  • 税金      1,301,100円
  • 控除合計    2,967,043円
  • 差引支給額   8,012,407円

役員になったらもっともらえるものだと勝手に思ってましたが、まあ、中小企業なのでこんなものです。

それにしても改めて眺めてみて、社会保険料も税金も高いなあ。
税金はまあ仕方ないとして社会保険料。
こんなに毎月毎年積み立てるなら、じぶんで運用さしてくれないかしら…。

さて、家計の整理しよっと。

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