[5358]イソライト工業、[5807]東京特殊電線を損切り。損切りってスッキリするわぁ(涙目

[5358]イソライト工業、[5807]東京特殊電線を損切り。損切りってスッキリするわぁ(涙目

、損切りしました。

株の取引きでは初の損切りです。

損切りって、

悔しいけれども、

遣る瀬無いけれども、

スッキリしますね!

日々下がりゆく値動きに憂いを覚えずに済みますし、含み損益がプラス方向に回復して幸福になります(まやかし)。3日3晩の便秘から解放されたときの恍惚に近い幸せなんじゃないかと思います。便秘しないので分からんけど。

[5358]イソライト工業と[5807]東京特殊電線を購入しました。

決算期待の買いだったのだけれど、どちらも不発

両社ともROE20%超の稼ぐ力がある企業です。
でも今期の減益予想が嫌われて、おおいに値を落としていたのでした。

そしてこの減益予想は嘘である、きっと上方修正が出るにちがいない…そう、ばっちり見破って購入したのでしたが、破れたのは僕の思惑でした。そもそも四半期決算発表までの期間にだいぶ下がりました。そして四半期決算の発表で更におおいに値を落としました。思いっきり購入時の想定が外れたので、かなり躊躇しましたけれども、損切りしました。

特に [5358]イソライト工業 はここ数年毎回保守的な予想を覆す上方修正が出ていたので、どうせ今回も上方修正だろう?おおん?おおん?素直じゃないのう。などと思っていたのは僕だけではないはず。決算発表に向けてみんなの期待を乗せじりじりと値を回復させていたのですが、前日終値726円が決算発表翌日には627円ですからね、特売り点灯、13.6%の下落、凄まじかったです。

折角なので国内株式を少し整理しました

もともと国内株式の比率を減らして、先進国株を増やしたいと思っていたところなので、合わせて以下の銘柄たちも売却しました。

3銘柄の確定利益よりも、2銘柄の確定損失のほうが勝ってます。
いいんです、拘束されていた資金を投じて取り返せばいいんです…!(グスッグスッ

反省点

ギャンブルみたいな投資はしちゃいけないと云う、クソダサい投資の良い実例になってしまいました。反省点を書いておきましょう。

根拠の薄い決算期待ストーリーを描いて購入してしまった。そもそも決算期待買いのくせに買うの早すぎた。資金拘束期間長いわりに成果マイナス。「いま買わなきゃ損な気がするゥ!」は買って大抵損する。

低PERだしどうにかなろうと思っていたが、同業種はみんな揃って低PERだった。市場のトレンドに低PERも高PERも無い。
だいぶ下がったし此処が底だろうと思って買ったけれども、底はまだまだ下だった。素人が下手に逆張りしちゃいけないと痛感。反転を見てから買っても良かった。

低PERや高ROEなどをもとにスクリーニングしたが、こう言ったら申し訳ないが、作っている製品のことも良く分からず・調べず、愛せる株ではなかった。だからこそどうにか損切りできたとも言えるのだけど、愛せる株はきっと指標値以外に見るべきところがある。これだ!とキラリと光る何かを持つ・愛せる株を手元に置きたい。

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