2018年11月3日(土)時点のリスク資産評価額、+52万円 前週の下げの半値を戻す。

毎週の資産運用状況を記録していきます。
資産評価額は MoneyForward から、リスク資産の評価額を取得してそのまま記録しています。なお、ここで言うリスク資産は証券口座に出動して待機中の現預金も含みます。

 
 

2018年11月3日(土)時点のリスク資産評価額

2018年11月3日(土)時点のリスク資産の評価額は3471万円でした。

前週末対比で評価損益+52万円

前週末評価額 評価損益増減 評価額増減 当週末評価額
入金額 利益出金額
3416万円
+52万円(+1.51%)
+55万円(+1.61%) 3471万円
+3万円 ±0万円

持ち株の評価損益が+52万円ありました。毎月のWealthNaviへの積み立てのため入金が3万円、合計55万円ぶんリスク資産の評価額が増えています。

 

恐れていたよりもわりと早い回復でホッとしていますが、
まだ油断はできませんね。油断するにしてもしないにしてもやることは変わりませんが
心持ちの問題。

前年末比では評価損益は未だ-55万

前年末評価額 評価損益増減 評価額増減 当週末評価額
入金額 利益出金額
3307万円
-55万円(-1.66%)
+164万円
(+3.29%)
3471万円
+300万円 -81万円

 

どうにか2018年の1年間をプラスで終えたいものです…。

2018年11月3日(土)時点の保有資産概況

市場の概況

市場 指標 増減率 我が家のリスク資産
日本市場 日経平均 +5.00%
+1.51%
TOPIX +3.93%
JASDAQ +4.31%
マザーズ指数 +6.59%
東証リート指数 +0.28%
米国市場 NYダウ +2.36%
S&P500 +2.42%
NASDAQ +2.65%
ほか 上海総合 +2.99%

先週とは打って変わって、どの指数も反発しています。

これが10月の下落のリバウンドで終わるのか、これから伸びていくための足掛かり的調整となるのかはまだ分かりません。もちろん後者を期待しています。

我が家のリスク資産は前週末比+1.51%となりました。多くの指数に対しても小さな反発なのですが、「リスク資産」と括る内側に債券ETFやリートを含んでいるためですね。

保有日本株式の概況

週の始めに保有していた32銘柄の値動きは、下の表のとおり、おおむね値上がりました。

週初時点保有銘柄数 値上がり銘柄数 値下がり銘柄数 変わらず
32
23
9
0

が前週比+16.66%の強烈な切り返し。もともと売られ過ぎでした。

値上がり銘柄は、 +13.02%、[7713]シグマ光機 +9.01%、[3405]クラレ +6.42%、[2117]日新製糖 +5.69% と続きます。これらの銘柄の多くは、10月頭の水準まで値を戻したか、あるいはまだ10月頭の水準に満たないのですが、唯一、[2764]ひらまつ は10月頭の水準を軽く超えて値をあげています。決算はまだだし何故だろう?と思っていたのですが、10月26日に「四半期売上高(連結)速報に関するお知らせ」がIRに出されていて、今期第2四半期の売上高が前年同期比で+0.8%と、実に5四半期ぶりに上向きに転じたことにあるようです。

値下がり銘柄のトップは、断然 です。前週比-12.18%。携帯料金の値下げを明言したことに因ります。

が-3.41%、[3287]星野リゾート・リート投資法人が-2.03% と落ちているのは分配金の権利落ちによる下落。 が-1.46%、 が-1.05%となりました。

保有米国株式の概況

週の始めに保有していた12銘柄の値動きは、大半が値上がりました。

週初時点保有銘柄数 値上がり銘柄数 値下がり銘柄数 変わらず
12
9
3
0

値上がり銘柄は、[]米国増配株式ETF が前週比+3.51%、[]米国中型配当株式ETF が+3.21%、[]シスコシステムズ が+2.78%と比較的高め。

値下がり銘柄は、[]米国トータル債券市場ETF が-0.68%、[PFF]米国優先株式ETF が-0.58%、[]サザン が-0.27% と債券・債券的性格の株式・公共セクタの株式が若干下げました。

今週の売買

[VIG]米国増配株式ETF を買い増し

円安傾向が収まらないなあとは思いつつ、米国株が急落して再び上昇していくのを見ているだけなのはツライので、マネックス証券の口座に残っていた円だけドル転して、[VIG]米国増配株式ETFを買い増しました。14株だけ。

[DON]米国中型配当株式ETF に再投資

10月末に [CSCO]シスコシステムズ、11月月初に [DON]米国中型配当株式ETF の配当金が入ったので、[DON]米国中型配当株式ETF を1株だけ購入して再投資。配当金再投資の現実ってこんなものです。マネックス証券では、ウィズダムツリー社のETFであれば手数料全額キャッシュバックで売買できるので、少額の再投資に利用しています。

 

さて、次週の相場はどんなになるでしょうか?
米国中間選挙の結着と、その前後での値動きの違いに興味津々です。

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