2019年8月24日(土)時点のリスク資産評価額、週間で+25万円と久々の増も雲行き怪し。

2019年8月24日(土)時点のリスク資産評価額、週間で+25万円と久々の増も雲行き怪し。

日々の値動きを気にしすぎるのは良くないことだと承知していますが、わたくし千鳥足のような投資初心者には、世界の政治・経済の動きが市場にどういう影響を及ぼすのかを把握することが重要だと考えています。そのために、毎週のリスク資産評価額の推移を記録しています。

米国株、日本株ともによく戻した今週、金曜夜に飲んで帰って朝起きたら米国株が急落していました。

米中貿易摩擦、極限まで行きそうですね。

基本的には資本主義ルールに乗れない中国を外そうとする米国の政策には賛成。なので米中貿易摩擦をめぐる下落には耐えるしかない。新冷戦の対立軸は米国vs中国で、共産党独裁の中国が覇権を握った世界なんておぞましくて想像すらできないので米国を応援する。でも米国は欧州とも足並み揃えられていなくてG7も骨抜きになりそうで、日本などの一部を除き全方位的に対立して孤立の道を歩んでしまわないか怖いところではありますね。

 
 

2019年8月24日(土)時点のリスク資産評価額

2019年8月24日(土)時点のリスク資産の評価額は3786万円でした。

評価損益は前週末比+25万円

前週末評価額 評価損益増減 評価額増減 当週末評価額
入金額 利益出金額
3758万円
+25万円(+0.66%)
+28万円(+0.74%) 3786万円
+3万円 ±0万円

リスク資産の評価損益は+25万円。4週間ぶりの増となりました。

今週は新たに嫁のつみたてNISAに3.2万円の資金注入をしています。出金(生活還元)はありませんでした。したがって、リスク資産評価額の増減は+28万円となりました。

 

 

金曜、飲みに繰り出す前まではもっとごっそり増えていたのに
朝起きたらここまで減っているんだもんなあ…笑
米中ドンパチが派手派手ですね。

前年末比+242万円の評価損益推移

前年末評価額 評価損益増減 評価額増減 当週末評価額
入金額 利益出金額
3281万円
+266万円(+8.10%)
+504万円(+15.36%) 3786万円
+278万円 -40万円

2018年末比では、評価損益は+266万円です。

出金(生活還元)もしていますが、新たに資金注入もしていまして、評価額は2018年末比+504万円の3786万円です。

2019年8月24日(土)時点の市場概況

市場 指標 増減率(前々週比) 我が家のリスク資産
日本市場 日経平均 +1.43%
+0.66%
TOPIX +1.14%
JASDAQ +0.54%
マザーズ指数 +3.19%
東証リート指数 +0.38%
米国市場 NYダウ -0.99%
S&P500 -1.44%
NASDAQ -1.83%
ほか(ウォッチ対象) 上海総合 +2.61%
韓国総合 +1.10%

日本市場が堅調。マザーズ指数がおおきく反発していたのですね。手持ちのマザーズ銘柄は元気なかったので気付きませんでした。東証リート指数は2,080前後でもみ合い。

中国の報復関税とそれを受けてのトランプ米国大統領の怒りのツイートで米国市場は急落、一週間かけてじわじわ騰がってきていたのに週間でも下落となりました。

次週はこの影響が各国の市場に波及しそうです。

2019年8月24日(土)時点の保有資産概況

ヒートマップで表す保有資産の概況

保有資産の前週比のヒートマップです。ヒートマップは自作のEXCELのマクロで作成しています。

金曜日に急落するもそれまで堅調推移だったこともあり、米国株式は大きくは目減りしていません。東証上場の [1655]S&P500連動ETF はまだ金曜の急落が反映されず輝いています。笑

元気だったのは国内株式で明るい緑色が多いです。海外債券もジワ上げ。JREITは全体としてはもみ合いですが、一部個別銘柄の強さが目立ちますね。

金曜のドル円急落でFXが大幅減。来週はこの勢いが国内株式や投資信託に反映されて、全体に真っ赤なスタートとなりそうですね…。

今週の売買

つみたてNISA(嫁口座)で投資信託買い増し

相場の上げ下げに拘わらず淡々とつみたてNISAしています。

嫁口座で「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を3.2万円ぶんつみたてです。

値上がり銘柄ピックアップ

元気だったのは国内株式ですね。値上がりトップ5は全て国内の銘柄です。米中貿易摩擦の激化をまだ反映していないためですね。

が前週比+22.16%と爆騰しました。東証1部指定によるものです。

が前週比+6.41%と好調。葉山町の劣化診断調査案件の公募型プロポーザルで最優秀者に選定されたニュースが好感されたようです。

が前週比+5.70%、特に材料は無いです。ボラティリティ高めな銘柄です。

が前週比+5.46%、7月の介護サービス利用状況等を発表して堅調ぶりが好感されました。

が前週比+3.98%。現値62,700円ですが、野村證券が目標株価を70,000円から84,000円に引き上げてて煽り方が派手ですね。笑

値下がり銘柄ピックアップ

が前週比-4.17%。特に材料はありません。マザーズ指数が大きく戻したのについて行けず。

が前週比-2.62%。好決算からの値上がりの反動ですね。

[]ジョンソン&ジョンソン が前週比-2.76%。金曜の相場だけで2.70%下げてますね…笑

これからの運用方針

運用方針に特段の変更はありません。

「毎月配当」エリアではここ最近のJREITの高騰によって利回りが低下している銘柄がちらほら出てきています。利益確定をした上で高配当株式への入れ替えを検討しています。次週、日本株も急落するなら、そこが丁度良い機会になるかも知れません。この週末のうちにどの銘柄に手を出すか絞っておこうと思います。

 

中国一歩も退かずに派手にドンパチやってくれますね。
選挙で負けるわけにいかないトランプ大統領が市場に何かしらん
着火剤を投入してくるのを待ちましょう。
米中もそうですが、個人的には日韓・米韓の関係にも注目しています。

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