【配当金で旅行しよう】2018年夏の旅行は、宮古島・那覇の3泊4日

【配当金で旅行しよう】2018年夏の旅行は、宮古島・那覇の3泊4日

少し早めの夏休み、宮古島・那覇3泊4日の旅行に出掛けて参りました。

台風を心配していたのですが、朝夕に驟雨を見た程度。おおむね快晴、良い旅行になりました。

宮古島・那覇旅行の感想

到着したとき宮古島の気温は31度、思わず口をついて出た「涼しい!」という感想に二人で笑いました。

レンタカーが日産キューブのおんぼろ車でテンション下がりましたが、宮古島の素敵な景色を巡るうちに吹き飛びました。
宮古島はプール付きのヴィラに宿泊したものの、プールはあまり使わず、ビーチに出掛けました。
ビーチに人は多いものの、駐車場代も海の家代も掛からない、癒しの素敵空間でした。
最後の1泊のみ那覇に宿泊、夕食に豪華焼肉をいただき、翌昼食にあぐー豚のとんかつをいただき、大満足・大満腹で帰宅しましたよ。

宮古島・那覇旅行にかかったおかね

おかねまみれと云うブログをしている宿命。
旅行にかかった費用を整理しました。

費目
金額
宿泊費 宮古島2泊 ¥202,200
¥250,200
那覇1泊 ¥48,000
交通費 航空券 ¥107,160
¥138,960
レンタカー ¥15,000
レンタカー給油 ¥2,800
羽田駐車場 ¥7,800
タクシー料金 ¥6,200
飲食 食事代(朝食1、昼食4、夕食2) ¥29,265
¥34,247
おやつ+喫茶 ¥4,982
その他 サンドブラスト体験 ¥5,100
¥22,012
お土産 ¥14,571
荷物郵送費 ¥2,341
合計 ¥445,419 ¥445,419

予算45万円でしたのでギリギリピッタシOKです。

ちなみにこの旅行費用は、毎月定額の積み立てと「毎月配当」エリアからの配当金/分配金からなる「旅行積立」から成り立っております。「旅行積立」に積み立てた時点で出費として計上していますので、家計とは切り離して考えて良い出費です。

旅行中のお食事処リスト

旅行中にお食事をいただいたお店の記録です。
『スナヤマカフェ』のタコライスとガパオ風ごはんがいちばん美味しかったです。
『豚々ジャッキー』のあぐー豚のロースも美味しかった。

パニパニ (宮古島市/カフェ)

来間島大橋を渡ったついでにカフェ『パニパニ』に立ち寄りました。
オープンエアの空間で飲み物をいただく。普通でした。

宮古そば|古謝そば屋

宮古そばの人気店『古謝そば屋』に立ち寄り。行列で待つこと30分。
出汁がよくきいたスープは美味しい。
麺はもそもそしています。宮古島はみんなこんなふうなのかな。

スナヤマカフェ
砂山ビーチ近くの心地よい『スナヤマカフェ』。
タコライスにガパオ風のごはん、ほどよくスパイスが効いて、常夏の味でした。
旅行中、いちばん美味しい昼食でした。立地も良い場所ですね。

DOUG’S BURGER | Just thinking about it makes you hungry

『DOUG’S BURGER』に開店と同時に入店。
宿の朝食を食べたばかりだったので、悔しいことに1つを夫婦でシェア。
次回かならず、Do.W.A.T(Don’t Worry About Tommorow)の気持ちで臨みたい。

華 (県庁前/焼肉)
那覇の焼肉の人気店『華』。値段なりには美味しかったです。

豚々ジャッキー (旭橋/とんかつ)
『豚々ジャッキー』と云う店名からヤンキー店主が勢いで揚げてそうな怖さを感じますが、落ち着いた雰囲気の実力派のお店です。
あぐー豚のヒレとロースをいただきました。ロースは脂身まで旨い。絶品でした。

お宿のリスト

伊良部島の『紺碧』に2泊、那覇の『Hyatt Regency Naha』に1泊。

 

全室オーシャンビューのプール付きヴィラ。天気も良かったのでプールはほぼ温泉w
立地は最高。プールにガゼボも良い部屋も良い。高級感は追い切れてない。
過剰なサービスなくつかず離れずで良い。
夕食美味しいがやや凝りすぎ。食事中に追加料金の誘いが多くて好みでない。
但し宮古牛のフィレは+1,000円しても食べたほうが良い絶品。
初めから+1,000円して標準で入れておいてくれれば良いのに。
朝食はシンプルでかつ美味しい。

 

部屋の都合か、スイートツインに替えていただいた。部屋良し。調度の高級感さすが。
最上階の専用ラウンジで17:00~18:00のあいだアルコールを含む飲み物や軽食が自由に取れる。
料理は美味しくない。焼肉食べに出掛ける前にビールを瓶で4本飲んでから出かけた。
朝食も専用ラウンジでビュッフェ。美味しくない。
従業員ほぼ外人。お客さんにも外人多し。中国人の家族がロビーでうるさい。
従業員のみなさんはきちんと教育されていて、対応さすがでした。

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