2020年7月の家計簿、月間支出144.3万円で予算比大幅マイナスの下期スタートです。でも前年同月比で見ると光明が…?!

2020年7月の家計簿、月間支出144.3万円で予算比大幅マイナスの下期スタートです。でも前年同月比で見ると光明が…?!

7月の終わりとともに梅雨が明けて、夏がやって参りました。

夏!暑い!マスクとセットでもっと暑い!!

新コロの感染拡大も相俟って厳しい夏になりますね。厳しいときは気持ち・体力的に無理をせず、明るい気持ちと健康を保って乗り越えたいものですね♪

さて、この記事では千鳥足家の2020年7月の家計簿を公開いたします。

夫婦2人暮らし、以前と較べれば改善されつつあるものの、7月はイベント盛り盛りでいつもに増してお財布ゆるゆる。公開したところでお手本になるよな家計ではありません。「こんなにゆるゆるでも大丈夫なのね」と、みなさんに希望をもたらす、そんな家計の一例と捉えていただければ幸いです。

 
 

2020年7月度の収支実績

我が家では半年のサイクルで家計を管理しています。管理にあたって、以下のルールを適用しています。

  • 日常生活の「通常収支」、イベント・突発的事情に伴う「特別収支」とに分けて管理します。
  • 賞与は翌サイクルの「特別収入」に数えます。2020年夏季賞与(6月支給)は7月の収入に数えます。
  • 旅行用の貯蓄は積み立てた時点で支出と数えます。実際に旅行するときには支出に数えません。
  • 投資は支出に数えません。預金か投資か。収支の余剰をどの金融商品に充てるかだけの相違です。

このようなルールを適用した2020年7月度の収支実績は以下のとおりです。

収入229.0万円-支出144.3万円=収支計+84.6万円 でした。

通常支出は通常収入の範囲に収まり、差額は14.6万円あって(我が家基準では)健全です。

 

賞与のおかげで収入が多い7月でしたが、
おおきな買い物があり7月の一ヵ月だけでたくさんの支出がありました。
夏の賞与の一部を株の購入資金にまわすのは厳しそうです…。

収入 228.9万円の内訳

収入の内訳を確認しましょう。

給与所得と毎月配当エリアの収入からなる通常収入が51.7万円、それ以外の収入である特別収入が177.2万円でした

新コロで通勤手当が無くなり、在宅手当が翌月支給・通勤費用は経費扱いになったのに加えて、住民税も微妙に増え、給与明細の手取額が減っています。(´;ω;`)ウッ…

特別収入177.2万円の内訳を確認します。

賞与:168.6万円

賞与は上期(6月)に受け取ったものですが、前述のとおり下期(7月)の収入の扱いにして管理しやすくしています。

夏の賞与については、以下の記事でまとめています。

賞与明細!(2020年、夏)

メルカリ:2.9万円

メルカリが嫁の定期収入となっています。そのうち僕も売られてしまうんじゃないかという勢いです。

配当所得(非上場株式):2.4万円

勤め先(非上場企業)の株をほんのちょっともらっており、その配当でした。

配当所得(アクティブエリア):1.8万円

毎月配当エリア以外のエリアからの配当は、特別収入に数えています。全額再投資に充てています。

ブログ:1.4万円

AdSense の入金とその他ASPの入金が重なって、弱小ブログにしてはかなり多めの収入があった月でした。

ほか:0.2万円

株主優待で受け取った商品券を換金したもの、貸株金利、銀行預金の利息などです。

支出 144.3万円の内訳

通常支出が37.1万円特別支出が54.5万円旅行積立が52.6万円でした。

旅行積立が異常に多いのですが、銀婚式プレミアム旅行と題して出掛けた沖縄旅行用に、7月だけは特別に51.0万円を補填しています。

【配当金で旅行しよう】結婚25周年プレミアム記念旅行!ハレクラニ沖縄で新婚旅行以来のハレクラニ再訪でした。

特別支出9.1万円の内訳は以下のとおりです。

車購入手付金:30.0万円(予算外)

急遽車を買い替えることにしたので、その手付金です。納車される10月末から11月頭頃までに残りのおかねを用意しなければいけません。

【車のある生活】車を買い替えるぞ!車を所有するということ。そして僕の車遍歴。

住宅ローン繰上返済:18.0万円(予算内)

住宅ローンの賞与分はすでに完済していますが、賞与が出た翌月には毎回18万円ずつ繰上返済することにしています。そうすると60歳で全て完済する計算です。

住宅ローンの繰上返済、ライフプランを考え返済する

ふるさと納税:3.0万円(予算内)

ふるさと納税で3件・3万円納めました。1つはお米、残り2つは来春向けの球根です。毎年晩秋から冬の初めに球根代が家計を圧迫するので、ふるさと納税で調達する作戦に出てみました。

固定資産税:2.4万円(予算内)

年4回の支払いの2回目です。

車点検:1.1万円(予算外)

いまの愛車の空調が壊れたので近所の車屋さんで診てもらった工賃です。このときの見積りで買い替えを決断しました。

収支項目ごとの予算対比・前年同月対比

収支項目ごとに予算対比と前年同月対比を整理しました。

前年同月比が「-」なのは、前年7月の支出が無かった費目です。

また、赤い「!」マークを付けている項目は、支出の内、前年同月と比べて金額が増えている費目です。今年特別に支出が多かった費目、前年特別に支出が少なかった費目以外には、前年同月比で横這いか減っている(!)ことが今回の家計の自慢です。エッヘン。

収入は予算比102.0%・前年同月比97.9%

収入全体では予算比102.0%となりました。メルカリおよびブログでの収入が予算超過に貢献しています。

ただし前年同月比では97.9%と前年7月の収入を下回っています。これは前述したとおり、通勤手当の制度変更や住民税の増額が影響しています。

支出は予算比123.9%・前年同月比196.8%

支出は大幅超過で予算比123.9%となりました。また前年同月比でも196.8%と倍増に迫る勢いです。

  • 保険
    予算どおりの支出ですが、生命保険の乗り換えによって前年同月比は56.3%です。
  • 水道・光熱費
    プロパンガス屋さんの乗り換えで支払いの狭間ができガス代がゼロ円。予算対比で支出減となりました。前年7月は電気屋さんの乗り換えで電気代の支払いに狭間ができていたため、前年同月比では大幅増となっています。
  • 通信費
    ほぼ予算どおりです。前年は通信会社の乗り換えで初期費用が嵩んでおり、前年同月比は大幅減です。
  • 自動車
    点検費用と車買い替えの手付金が予算外の支出だったため大幅に超過しました。
  • 食費・日用品
    6月よりは抑えられたものの依然予算超過です。でも前年同月比では減っているんですね…励みになります!w
  • 交際費
    隣家のお子さんの誕生祝いを贈りました。ちと予算超過。
  • 趣味・娯楽
    沖縄旅行以外はあまり出掛けていません。予算比・前年同月比ともに大幅に減っています。
  • おこづかい
    予算比、前年同月比とも抑えられていて良好です。
  • 旅行積立
    7月の沖縄旅行代の補填が入っています。ほぼ予算どおりですが前年同月比では爆増です。

毎月の繰り言になりますが食費・日用品が予算内に収められていません。いっそ、僕が主夫となり買い物担当したいなァ…笑 週末のまとめ買いも嫌がるし、あんまり口出しすると拗ねるので、これくらいが限界なのかも知れません。

収支計は黒字+84.6万円

収支は+84.6万円と黒字でした。

ただし予算は+108.0万円だったので、予算対比-23.4万円という結果となりました。

急遽発生した車買い替えの手付金30万円の支出が無かったならば予算対比+6.6万円だったわけで、予算未達の原因ははっきりしています。

2020年下半期の家計収支見通し

2020年下半期収支の予算と実績・見通しをグラフにしました。

棒グラフと折れ線グラフの重なりを避けるため、ちと分かりづらくなりますが左の軸と右の軸に異なる金額幅を設定しています。

収支累計の見通し(緑の実線)は、7月は実績値、8月以降は予算数値をプロットしたものです。7月の収支が予算対比でマイナスだったため、収支累計の見通しは収支累計の予算(赤い点線)に対し下振れてスタートしました。

この下半期が終了する12月末、予算では+154.6万円の収支を見込んでいましたが、現時点の見通しでは+131.2万円に留まります。さらに実際には車買い替えの費用がかかるので、強烈なマイナスになるのがほんとうの見通しなのですが、家計簿上どう処理しようかまだ決めかねていて、とりあえず今月はスルーすることにしましたw

 

予算対比では収支が未達でしたが、その原因ははっきりしていて
おおきな買い物が原因なので致し方ありません(?)。
支出のほとんどの費目が前年同月比で減っていたのは
嬉しい出来事でした。こうして家計改善の効果が確認できると
気持ちも前向きになりますね♪

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