2019年4月の配当金・分配金収入は55,909円!3月に較べて寂しいけれど月ごとの波を容認する理由。

2019年4月の配当金・分配金収入は55,909円!3月に較べて寂しいけれど月ごとの波を容認する理由。

4月の配当収入は、3月のそれと較べるとだいぶ見劣りがして少し残念。

2019年4月の配当金を整理しました。

 
 

2019年4月の配当収入

2019年4月の配当収入は55,909円、税引後の金額では43,819円でした。

エリア 銘柄 税引き前 税引き後 1株あたり
配当
配当増減率
毎月配当 [3249]産業ファンド投資法人 ¥10,892 ¥8,680 ¥2,723 +5.9%
毎月配当 [1555]豪州リート ¥1,880 ¥1,499 ¥9 +2.2%
毎月配当 [1566]新興国債券 ¥23,250 ¥18,528 ¥465 +1.8%
毎月配当 [1677]海外債券 ¥5,950 ¥4,742 ¥119 +0.8%
アクティブ [VGT]米国情報技術セクターETF ¥2,215 ¥1,590 $0.596800 -6.9%
アクティブ [DON]米国中型配当株式ETF ¥207 ¥150 $0.065000 +85.7%
アクティブ [VIG]米国増配株式ETF ¥3,546 ¥2,545 $0.509700 -11.7%
アクティブ [PFF]米国優先株式ETF ¥3,998 ¥3,235 $0.180425 +1.2%
合計 ¥55,909 ¥43,819

表中の配当増減率は、単純に前回の配当に対する増減率です。

[3249]産業ファンド投資法人は前期比+5.9%の増配。

2019年の配当金・分配金収入の推移

今年の配当金・分配金収入の額を月ごとに整理します。2019年の配当金・分配金収入の累積は338,450円です。

ちなみに昨年の配当金・分配金収入はこんなでした。

昨年の前半中は、まだお義母さんが遺してくれたJREITの毎月分配型の投信を解約せずに居たので多めでした。4月の配当金は、昨年同月を下回っていますね。

配当収入は、資産運用を始めたときから数えると1,602,123円 になりました。

配当金の取り扱い

入金された配当金の取り扱いには、ルールを決めています。

少額配当金の再投資の仕方と使い道。我が家のルール。

「毎月配当」エリアの配当収入は「目的別貯蓄」へ

「毎月配当」エリアの配当金・分配金の合計45,943円、税引き後36,299円でした。

この金額は、すべて「目的別貯蓄」エリアの旅行積立に充てます。

「アクティブ」エリアの配当収入は「つみたて」へ

「アクティブ」エリアでの配当金・分配金は合計9,966円、税引き後7,520円でした。

全額「つみたて」エリアで再投資します。円建ての配当金は楽天VTI、ドル建ては[DON]米国中型株配当ETFで積み立てます。

今回は「アクティブ」エリアの配当金・分配金はすべてドル建てでした。[DON]米国中型株配当ETFを1株買い増しています。

配当金のわずかずつの積み立てでも、再投資したその投資信託・ETFにも利益が乗って、段々に厚みを帯びてきます。

  • 楽天VTI : 208,383円
  • DON : 122,962円

合計で331,345円になりました。

毎月分配型健全高配当ポートフォリオ!

毎月配当収入を得るべく、まだまだ構築の途上でございます。

毎月の配当収入で旅行に行こう!「毎月配当」エリアの役割と「毎月分配型健全高配当ポートフォリオ」

、毎月コンスタントに10万円欲しいです。当初は毎月の配当収入を均等にしたくてあれこれ考えていたのですが、やっぱり月ごとの波ができています。

均等にしようと思えば思うほど購入する銘柄に制約ができてしまい、制約の中で選定するうち、これは違うなと気付きました。毎月均等と云う実質的に意味のない制約に合わせると、買いたくない銘柄まで買うこととなりポートフォリオが歪(いびつ)になります。

そこで、いまは月ごとの波を容認しています。やっぱり3月,6月,9月,12月の配当収入が多めになるのは致し方ありませんね。

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