2018年1月27日時点、リスク資産評価額 ドル円の重しがきついです

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 今年は毎週の資産運用状況を記録していきます。

 資産評価額は MoneyForward
から、リスク資産の評価額を取得してそのまま記録します。ここで言うリスク資産は「つみたて」「毎月配当」「アクティブ」エリアに属する資産です。「目的別貯蓄」のエリアでも一部を投資信託で積み立てることにしたので、その部分も含みます。

2018年1月27日(土)時点のリスク資産評価額

 2018年1月27日(土)時点のリスク資産の評価額は3,420万円でした。
 前週の評価額に対して、+0.6万円(+0.02%)となりました。
 2017年末の評価額に対して、+113万円(+3.4%)となりました。但
し内45.5万円は投資元本の追加に拠るものです。

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 今週は新たな原資の追加はありませんでした。
 このため投資元金は合計3,078万円のまま変わらず。損益率は+11.15%と前週から0.03ポイント微増となっています。

 また、今週はリスク資産の口座から2,184円を出金し、2018年は累計で4.7万円を出金しています。この金額も含めた評価額は2017年末に対して+117.6万円(+3.6%)、損益率は+11.30%であります。

2018年1月27日(土)の保有資産概況

為替の急変でFXの含み損が膨らみました

 資産の評価額は前週比で+0.6万円でしかないのですが、実は国内株・米国株・投資信託の範囲では評価額は+22.5万円増えています。では何が評価額を押し下げているのかと云うと、ドル円相場の急変によってFXのロング・ポジションが一斉に含み損を抱えるようになってしまったことが原因です。

 米国の短期的通商政策としてのドル安歓迎、日本の金融緩和の出口戦略に視線が集まりピリピリしています。

 FXのロング・ポジションは損切りせずにスワップ金利をもらって回復を待つことを基本としています。ただポジションがやや散らかっていて、レバレッジが平時よりも高い状態になっているので、少し証拠金の補填をしておいたほうが良いかも知れません。

日本株は変わらず堅調です

 今週の東京市場は、-0.74%、TOPIX-0.55%に対し、JASDAQ指数が+2.50%と全体が停滞する中で新興株におかねがまわったようです。我が家の個別株には比較的新興株が多いせいか、日経平均の停滞に比べて毎日堅調に値を伸ばしました。

 [6197]ソラストは12月の月次報告で変わらぬ好調が示され、前週比+10.48%と強い動きをしました。年初来で実に+21.77%の上昇を示しています。[7713]シグマ光機も前週比+9.73%と前週に続き強いです。年初来で+25.66%までになりました。[6464]ツバキ・ナカシマが前週比+5.38%とこちらも二週連続で好調、年初来+16.01%です。

 珍しく[2764]ひらまつが前週比+4.54%と強い動きをしました。1月20日に発売されたダイアモンド・ザイに「ホテル事業が大成功」という買い推奨コメントが載ったことが要因のようです。同社の株価が近年の水準に対して割安なのは明らかですが、同社の株価が急落したのは食中毒騒動だけに拠るものではないし、ホテル事業が大成功か否かは、まだ数字としては充分に表れていないと思うのですが…。と云うそばから、1月26日付けで3Qの売上速報が出ていますね。

米国株は今週もまちまち

 [SYF]SYNCHRONY FINANCIAL が前週比+4.52%・年初来4.14%と強い動きをしました。[CSCO]CISCO SYSTEMS も前週比+3.08%・年初来11.12%と堅調です。[V]VISA INC.も前週比+2.95%・年初来+10.79%と抜群の安定感です。一方で[JNJ]JOHNSON AND JOHNSON が前週比-1.38%と売られましたが年初来で見れば+4.02%なので大騒ぎするほどのことでは無さそうです。[MO]ALTRIA GROUP、も瞬間的にもの凄い下落を演じたようですが、結果的には良い押し目だったと云うところでしょうか。

JREITは1750ポイント超え

 東証リート指数は1,753.23ポイントで今週の市場を終えました。
 東証リート指数が年初来+5.43%と、+3.81%、TOPIX+3.40%を上回る伸びを示している点にもっと注目しても良いと思います。

 「」エリアで保有するJREIT銘柄では、[3472]大江戸温泉リート投資法人を除きぜんぶ含み益が乗っている状態になりました。、買い増しするか検討中です。

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