2019年5月11日(土)時点のリスク資産評価額、米中貿易摩擦!92万円注入したのに4万円しか増えていない件w

2019年5月11日(土)時点のリスク資産評価額、米中貿易摩擦!92万円注入したのに4万円しか増えていない件w

日々の値動きを気にしすぎるのは良くないことだと承知していますが、わたくし千鳥足のような投資初心者には、世界の政治・経済の動きが市場にどういう影響を及ぼすのかを把握することが重要だと考えています。そのために、毎週のリスク資産評価額の推移を記録しています。

GW10連休が明けて最初の1週間、通勤・仕事・夜飲みと忙しく過ごし早々にぐったり。そこへ加えて株価急落の精神的ダメージががが…!!

「GW明けの東京市場は、改元のご祝儀相場になるっぽくね?」休みボケした頭でほんわか思い描いていたボクたち日本人のお花畑的思考をトランプ大統領が踏みにじって行きました。しかもGW明け間近と云う絶妙なタイミングで。

株安にドル安も重なったので、ずっと躊躇っていた昨年冬の賞与を原資とする資金注入を実行しましたが、保有銘柄の下がり具合も酷かったので、ちょっと評価額の集計をするのが怖いです。(^_^;;

 
 

2019年5月11日(土)時点のリスク資産評価額

2019年5月11日(土)時点のリスク資産の評価額は3680万円でした。

評価損益は前々週末比-84万円

前々週末評価額 評価損益増減 評価額増減 当週末評価額
入金額 利益出金額
3676万円
-84万円(-2.29%)
+4万円(+0.04%) 3680万円
+92万円 -4万円

リスク資産の評価損益は-84万円と急減しました。

対して新たに92万円の資金注入を行いました。また4月の配当収入の内4万円を出金(生活還元)しています。したがって、リスク資産評価額の増減は+4万円となりました。

 

新たに92万円を資金注入したのに
評価額が4万円しか増えてないってwww 株コワイww

前年末比+277万円の評価損益推移

前年末評価額 評価損益増減 評価額増減 当週末評価額
入金額 利益出金額
3281万円
+277万円(+8.44%)
+399万円(+12.02%) 3680万円
+147万円 -25万円

2018年末比では、評価損益は+277万円となりました。

出金(生活還元)もしていますが、新たに資金注入もしていまして、評価額は2018年末比+399万円の3680万円です。

依然として年初来プラスであるものの、おおきく後退した一週間であります。

2019年5月11日(土)時点の保有資産概況

市場の概況

市場 指標 増減率(前々週比) 我が家のリスク資産
日本市場 日経平均 -4.11%
-2.29%
TOPIX -4.23%
JASDAQ -2.61%
マザーズ指数 -3.52%
東証リート指数 +0.01%
米国市場 NYダウ -2.12%
S&P500 -2.18%
NASDAQ -3.03%
ほか 上海総合 -4.52%

いやあ真っ赤っかですね。

当事国の米国以上・中国並みに日本市場が急落しています。主体性の無さが毎々残念でありますね。日経平均と云う指標の仕組み自体にも問題があるような気がします。

唯一、プラスを死守したのが東証リート指数。キラリと光りますね。

東京市場の保有銘柄の概況

東京市場に上場している保有銘柄の概況です。海外債券ETFやS&P500連動ETF、REITなども混ざっています。

保有している東京市場の保有33銘柄の値動きは、おおむね値下がりしました。

週初時点保有銘柄数 値上がり銘柄数 値下がり銘柄数 変わらず
33
9
24
0

値上がり9銘柄は、 ・  ・  の内需株、およびJREIT銘柄でした。

が前週比+2.61%と3週連続で上昇、この環境下で5/10(金)に年初来高値を更新しています。また [3481]三菱地所物流リート投資法人 も前週比+2.17%と上昇しました。

[2311]エプコ はGW前に幾つかの企業との協働発表、5/9(木)には新サービス 「蓄電池エネカリ」を発表して前週比+1.96%と値上がりました。

値下がり銘柄は多数。 が前週比-8.47%、 -7.83%、 -7.38%、[3994]マネーフォワード -5.72% …と、値下がり幅もおおきいです。

NY市場の保有銘柄の概況

NY市場に上場している保有銘柄の概況です。株だけでなく債券のETFも混ざっています。

前週から保有していたNY市場上場の13銘柄の値動きは、ほぼ全面的に下がりました。

週初時点保有銘柄数 値上がり銘柄数 値下がり銘柄数 変わらず
13
2
12
0

値上がり2銘柄は、公共セクタである [SO]サザン の前週比+0.24%、債券ETFである [BND]米国トータル債券市場ETF の+0.28%のみでした。

[VGT]米国情報技術セクターETF が前週比-3.34%と比較的おおきく落ち込み、[MO]アルトリア が-3.07%とちっともディフェンシブな動きをしてくれません。[]シスコシステムズ も-2.88%と続落しました。

今週の売買

株安にドル安も重なったので、まだまだ早いかなあとは思いつつ、買い向かいました。

  • []iシェアーズ S&P500 米国株 ETF を10万円ほど。
  • []米国増配株式ETF を75万円ほど。これは昨年冬の賞与の一部を原資とした投資になります。
  • [SPYD]S&P500高配当株式ETF を60万円ほど。これは先日損切りした [7201]日産 の売却金を元手にしています。

結果、VIG と SPYD は騰がってくれているのですが、5/10(金)も各種指標の動きも、トランプ大統領の発現に右往左往していて、この先の値動きには辛抱強さが必要になりそうです。

米、全輸入品への対中関税 13日に詳細公表

米中の協議が終わって早々に、米国は中国からの全輸入品に関税をかけると発表していて、詳細は13日に明らかにするとのこと。日本株に騰がる隙も与えない素早さで悲鳴が漏れそう。

 

米中貿易摩擦、米国も中国も一歩も退かぬ様相でまだまだ長引きそうですね。
ここで日本が漁夫の利獲れれば良いのですけども、
株価の動きを見ている限り、世界の投資家は
ぜんぜん日本に期待していませんね。ぐぬう。

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