[2311]エプコが業績予想の下方修正!急落した株価に飛びつくの巻

[2311]エプコが業績予想の下方修正!急落した株価に飛びつくの巻

10月19日(金)に が業績予想の下方修正を発表しました。
週明けの本日10月22日(月)の株価は、前週末比で-4.16%と急落しました。

下方修正の要因として以下2点が報告されています。

  • 沖縄情報センターの移転に伴う費用の発生
  • 持分法適用会社のひとつである TEPCOホームテックにおいて、新規事業の立ち上げに伴う先行投資費用(人件費、広告宣伝費等)の発生

これだけ読まされると、それって期初の時点で見通せてなかったの…?と思います。予算の見立てが甘かったのか、はたまた発生する費用をカバーするほどには売上が伸びなかったと云うことなのか、そのへんはちょっと分かりません。

2Qの決算報告では、3Qから巻き返すと宣言していただけに下方修正は残念ですね。

残念ではありますが…、

 
 

買い増ししちゃいましたけどね !!!

200株を買い増し。都合600株になりました。

やっぱり将来性はひしひしと感じる

下方修正の要因にすっきり納得できない中、買い増しするかしまいか悩みましたが、2Q決算の決算説明資料に再度目を通してみて、やはりこの企業の将来性は抜群だと思うのです。アフターメンテナンスに係るコールセンターのアウトソーシング需要の取り込み、そしてTEPCOと組んだTEPCOホームテック設立、AIを活用した給排水設備や電気設計などの自動化の取り組み等々、年商34億円と云うサイズの企業の取り組みとは思えないです。もうすぐ間近に迫るEV全盛時代、きっと報われるときがくると信じて買い増ししました。

買ったあとで、3Q決算の発表を待っても良かったかなと思ったけれど

そう思ったのは、業績下方修正の真の要因が「実はエネルギー事業の売上の伸び悩み」などと発表されたら、更なる下押しが来るだろうなと怪しんだからなのですが、それならそれで、その理由まで含めて今回の業績下方修正のIRに書きますよね。どちらかと云うと、当初から言っていた3Qからが巻き返しと云うシナリオを信じて、いったん下方修正してーの、実は売上高はうなぎ上り★ てきな決算発表でもって、年末の配当・株主優待に向けて息を吹き返して欲しいと思います。

配当利回りは2.21%、そこに優待利回りも加算すると…

僕が最初に同社の株を購入したときは、株式分割後のいまの金額に直して725円のときでした。当時の配当利回りは3.8%ほどあったはずですが、いまは株価も騰がって2.21%と云うちょっと地味ぃな利回りです。ただ、ここの600株ぶんの株主優待、およそ1万円相当のポイントも加算すると3.5%ほどの利回りになります。ポイントは最大2年間有効で好きな商品を選ぶことができるのですから、きっと役立つ優待となるでしょう。株の長期保有でさらに優待利回りがUPするのも魅力です。

そして、業績の下方修正の報告においても、以下のように明確に株主還元の維持を謳ってくれるのは同社の姿勢が明確に表れていて有り難いです。さすが赤字転落時にも減配しなかった同社であります。

いずれも将来の業容拡大に向けた先行投資によるものであり、短期的には利益減少要因となりますが、中長期的には当社の企業価値向上に資する投資と捉えております。
また、2018 年 12 月期の配当予想に関して、変更はございません

折角なので「省エネ診断」受けてみました

実際にTEPCOホームテックが展開している活動に触れてみようと思い、そもそも光熱費の多い我が家、「省エネ診断」を受けてみました。

トップページ|TEPCOホームテック株式会社

そうして得られた診断結果。132,500円程度おトクになります!て、えッ、うそ、まじで?w

でも確かに我が家はガスがプロパンなので、用途は給湯だけとは云え、電化にしたら安くなる可能性は大。速攻で「詳しく知りたいので一度お話させてください。エネカリも興味あります。」と診断後のアンケートに記載している僕がいました。ちなみに「エネカリ」は初期費用ゼロで電化&省エネを図るTEPCOホームテックのサービスです。機器のレンタル費用の体系がどんなふうになっているのか、詳しく知りたい。後日接触がありましたら報告いたします。

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