2021年5月29日(土)時点のリスク資産評価額、米国・国内ともワクチン接種が進行。おかねがまあまあ増えました。さあ経済回復に向けてGOGO!!

2021年5月29日(土)時点のリスク資産評価額、米国・国内ともワクチン接種が進行。おかねがまあまあ増えました。さあ経済回復に向けてGOGO!!

こんにちは、千鳥足です。

いくつかの仕事イベントを通過して時間に余裕が生まれました。束の間のゆとりを存分に味わう一週間でした。

昨日は夏のボーナスを前に考課会議でした。みなさんが推したり引いたり貶めたりするやりとりをうまく調整して、おおむね妥当な評価割合を構成させることが僕の役割になります。みなさん基本的には部下の評価を上げたい気持ちでいっぱいなので、下げ調整が入れば声が荒ぶる一幕もあったりしますが、終わったあとはまあみなさん大人なので会議室で深夜まで仲良くお酒を飲んで帰りましたよ。

話の流れが、退職金やら確定拠出年金に及びまして。

リアルな生活ではあまり資産運用のことを語らぬよう心掛けているのですが、場の流れでついつい語ってしまいました。気を付けねばいけませんね。

さて、このブログでは、我が家のリスク資産の動きを毎週末に記録しています。後々になって「あのときの状況」「あのときの感情」を辿ることができるよう、ログのようなものです。今週も淡々とリスク資産の動きを記録していきます。

 
 

2021年5月29日(土)時点のリスク資産評価額

2021年5月29日(土)時点のリスク資産の評価額は5227万円でした。資産評価額は前週末比で+103.8万円(+2.03%)と増えました。

新たにつみたてNISA積み立てに3.3万円の資金を注入しました。生活還元の出金はありません。新規注入分を差し引くと、評価損益の増減は前週末比で+100.5万円(+1.96%)でありました。

米国はワクチン接種がどんどこ進んで、すでに成人の5割が2回目の接種を完了したとのこと、経済回復期待が景気敏感株の株価を押し上げています。国内でもワクチンの大規模接種会場が稼働を始め、収束に向けて「今が底」であるよな兆しが見えてきました。

経済回復期待を反映して米国の新規失業保険件数は強い結果でした。またバイデン大統領が大規模インフラ投資案を近々に発表するとの報道を受けて、株価は強い推移を見せています。

国内市場は、MSCI指数の見直しによる巨額の売り需要があることが警戒されて、日経平均は騰がっても半数以上の銘柄がマイナスであるなど、重苦しい雰囲気が漂っていましたが、5月27日(木)の引けでMSCI指数の見直しによる売買をこなすと、翌28日(金)はそれまでの鬱憤を晴らすかのように気持ちよく騰がりました。

2021年5月29日(土)時点の市場概況

この一週間の各指標値の動きは以下のとおりです。

米国市場も国内市場もすべての指数が揃って上昇しました。

米国ではインフレ懸念がだいぶ後退している様子、強い経済指標が示されたものの、10年債利回りは前週末1.63%から今週末1.58%まで低下しました。

そんな中、我が家のポートフォリオの増減率は+1.96%ときれいに騰がりました。

2021年5月29日(土)時点の保有資産概況

現在の保有資産の状況とこの一週間の増減率をヒートマップで表しました。

ヒートマップの分類は我が家のリスク資産の分類に合わせています。資産の分類にはもうひとつ「目的別貯蓄」のエリアもありますが、無リスク資産で構成するエリアなので上のヒートマップでは表していません。なお、ヒートマップは自前の簡易ツールで作成しています。

【EXCELでヒートマップ】投資資産の増減率をヒートマップで可視化するツール

米国株は全面的に緑色(評価額増)、国内株はまちまちで赤色(評価額減)も混じります。

信用取引の含み損が現物の評価額を食い潰し中の [2413]エムスリー は、右上に卒業アルバム写真の撮影当日に欠席した生徒のポジションで表現しています。含み損はゆっくり縮小しつつあり、もう少しで欠席ポジションから卒業できそうなところまできました。

値上がり銘柄ピックアップ

[]テスラ が前週末比+8.8%(為替抜きの株価騰落は+7.6%)週末終値基準では実に6週ぶりの反発でした。特に前向きな材料があったわけではありませんが、イーロン・マスク氏の仮想通貨肯定のツイートや、仮想通貨の反発が影響していると言われています。仮想通貨の動向がテスラ株の動向に影響するって、ノイズ強すぎてまったく歓迎できないのだけど、CEOが自らノイズとなって株価揺さぶる銘柄なので、ノイズが嫌だなんて言ってられません。ノイズを気にするならそもそも保有しちゃいけない銘柄なのですキリッ。

 が前週末比+7.4%と急騰。週末終値基準では3月下旬以来に7,000円台に復帰しました。じわじわ戻してMSCIの指数見直しを通過すると一段跳ね上がりました。今週の急騰で我が家のキッコーマン株も久々にプラ転しました🥰

 が前週末比+6.8%と急騰。今週は半導体関連が強かったですね。

値下がり銘柄ピックアップ

 が前週末比-4.4%の急落。水が階段を降りて行くように週の後半ずるずると下げました。特に材料はありません。

 が前週末比-3.7%。5月末決算なので権利落ちによる下落です。

 が前週末比-2.8%と小反落。前週だいぶ騰がりましたからその反動ですね。

今週の売買記録

つみたてNISAの買い付け以外では、以下の売買を行っています。

[1655]S&P500連動ETF を買い増し

5月ぶんの積み立て額13万円がわずかに残っていたので、1口だけ買い増しました。

これで同ETFの保有口数は1,280口、評価額はおよそ424万円になりました。そして含み益が100万円を超えました。うれしい。

iDeCo内投信のスイッチング

iDeCoに残っていた国内債券の投信を売り払って、ひふみ年金にスイッチしました。額は20万円ほど。

これで、iDeCo口座内の投信は、以下のような構成になりました。毎月の積み立ては、100% iFree NYダウ にしています。

  • iFree NYダウ・インデックス 69%
  • ひふみ年金 19%
  • EXE-i 新興国株式ファンド 12%

今のお気持ちと今後の資産運用展望

MSCI指数の見直しという、よく認識していなかったイベントが、ここまで株価の動きに影響するのですね。勉強になりました。

5月の半ばにおおきく値を下げて以降、パッとしない動きが続いていましたが、今週は久しぶりに晴れ晴れとした上昇を見ることができて気持ち良かったです。

あと1営業日で5月が終わります。

6月は毎月の積み立てのほかに、夏のボーナスを元手に株を買う準備をします。まずはボーナス込みの家計の計画を立てて、その後でどの銘柄の購入に充てるかを決定します。以前からぼんやり鬱々検討している [2413]エムスリー の返売と現物買いに充てちゃおうかなあ…などという気持ちが湧いておりますが、この気持ちにはどす黒い復讐心が入り混じっているような気もします。あまりムキになっても良い結果は出ないので、時間を使って冷静に判断したいと思います。まあいざ投入するときには、毎々「エイヤ!」感が付きまとうのですけどねw

以上、今週の記録でした!

2021年評価額推移カテゴリの最新記事