2022年2月26日(土)時点のリスク資産評価額、ウクライナ情勢激化!! 西側諸国は結束を示せるか?! ウクライナの国土防衛を願い、さあ受け止めようぞ、この爆損を…!!!

2022年2月26日(土)時点のリスク資産評価額、ウクライナ情勢激化!! 西側諸国は結束を示せるか?! ウクライナの国土防衛を願い、さあ受け止めようぞ、この爆損を…!!!

こんにちは、千鳥足です。

ウクライナはとうとう戦争になってしまいましたね。

当初は東ウクライナに限定した局地的な侵攻と思われていましたが、ロシアは電撃的にウクライナ全土に軍を展開させて世界を驚かせました。

世界の株式市場にもショックが走りました。開戦前夜と開戦後のこの株式市場の動き、リアルな出来事として脳裏に焼き付けておきます。

さて、このブログでは、我が家のリスク資産の動きを毎週末に記録しています。後々になって「あのときの状況」「あのときの感情」を辿ることができるよう、ログのようなものです。今週も淡々とリスク資産の動きを記録していきます。

 
 

2022年2月26日(土)時点のリスク資産評価額

2022年2月26日(土)時点のリスク資産の評価額は5479万円でした。前週末比-86.7万円(-1.56%)です。

リスク資産評価額推移

この一週間のリスク資産評価額の推移をグラフと図に整理しました。

今週は新たな資金注入、出金(生活還元)ともにありません。

つまり資産評価額の増減は、そのままリスク資産の評価損益です。リスク資産の評価損益は-86.7万円(-1.56%)でした。

前週緊迫化したウクライナ情勢は、ロシアがウクライナ東部の親露派地域の独立を承認したことを契機に、一気に悪化しました。

市場はウクライナ東部へのロシア侵攻を底に、週末に向け反発しました。

米欧の経済制裁はSWIFT排除のカードを切らぬ緩いもので、戦闘は局地的に終わるのでは?という期待、およびロシア-ウクライナの停戦交渉の進展期待とともに、軍事衝突を経て米国の利上げ見通しがハト派に傾いていることも反発を支えました。

それにしてもロシアの侵攻を警告していた米国は、結果的にほぼ全てを言い当てていて、諜報網の凄さを知ります。

2022年2月26日(土)時点の市場概況

この一週間の各指標値の動きは以下のとおりです。

ロシア軍のウクライナ東部への侵攻を契機に、株は反発し、米国債券は売られ(10年債利回りは上昇)、金は売られました。侵攻するかしないかの不確定要素が消えて、侵攻を底とした関係回復を見通した格好でしょうか。

週後半の反発によってS&P500とNASDAQは週間でプラスに転じました。Russell2000も同様です。

国内市場は目まぐるしい変化にタイミング合わずで、停戦協定の期待が未反映のまま週末を迎えました…( ˘ω˘ )

2022年2月26日(土)時点の保有資産概況

保有する現物資産のヒートマップ

現在の保有資産の状況とこの一週間の増減率をヒートマップで表しました。増減率は円で評価しているので為替も影響しています。

新規もしくは追加で購入した銘柄には「BUY」のマークを付けています…が、今週は新規も買い増しもありませんでした。

国内株はおおむね真っ赤っか、米国株はまちまちですね。高配当系ETFは結果的にほぼ横這いでまったりです。

が2月25日発売のビッグタイトル『ELDEN RING』期待で騰がりました。当初Steam版の動作が不安定という声もありましたが回避方法も流布されていて、ネットの評判は上々、みなさん楽しんでいるようですね。Steam版は世界75万人が同時プレイしているとかなんとか…盛り上がっているようで嬉しいですね。僕も遊んでみようかなァ。

なお、このヒートマップは自前の簡易ツールで作成しています。

【EXCELでヒートマップ】投資資産の増減率をヒートマップで可視化するツール

信用取引の概況

引き続き以下銘柄の買い玉を保有。どの銘柄もとびきりよろしくないです 😢

今週の売買記録

今週の売買はありませんでした。

今のお気持ちと今後の資産運用展望

ロシアとウクライナ、開戦してしまいましたね。

ロシア軍が電撃的に全土に展開しあッという間に首都キエフに侵攻、NATOはウクライナに軍は送らず、停戦協定が浮上して早々にウクライナの惨敗と過酷な試練の始まり…となるのかと思いきや、日曜日現在、ウクライナは徹底抗戦の構えでロシア軍はまだキエフに入れていないようです。

経済制裁の面でも武器供与の面でも、ようやく西側諸国の踏ん切りがついて結束が整いつつある今、戦果そのものは兎も角、ナラティブではロシアが詰んだように見えます。

もちろん戦闘が激化・長期化することは望ましいことではありませんし、詰んだロシアが暴挙に出る恐れもありますが、ひとつの国家とひとつの民族が誇りをかけた抗戦は是非実って欲しいなと個人的には思います。

まあ、でも、SWIFTからの締め出しが実現するとなれば世界経済への影響もおおきく、市場は再び底を探る展開になりそうなので、ウクライナの勝利と平和を願いつつ辛抱するしか無さそうですね。

以上、今週の記録でした!

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