[7621]うかいの原点「うかい鳥山」でランチ、業績は一転赤字転落も株価平常運転の愛され銘柄

[7621]うかいの原点「うかい鳥山」でランチ、業績は一転赤字転落も株価平常運転の愛され銘柄

は、うかい亭、とうふ屋うかいなどの高級飲食店を経営する企業です。

 
 

[7621]うかいの原点、うかい鳥山でランチ

高尾のうかい鳥山でランチしてきました。

うかい鳥山 (高尾山口/懐石・会席料理)

コースメニューの構成が変わっていて、一人あたりの単価が高めになっていました。

いろり鶏炭火焼きコース(@6,700円)

  • 海老芋、青菜の煮物
  • 焼胡桃豆腐、ぜんまいの旨煮
  • きのこ汁
  • 佐久鯉の洗い
  • 岩魚の塩焼き
  • 鶏炭火焼き(鶏串1本、手羽中1本、肉味噌朴葉、焼野菜3点)
  • 麦とろご飯、味噌汁、香の物
  • 白玉ぜんざい

6,000円弱のコースがシンプルかつ量も充分で好きだったのだけど。炭火焼きの構成が変わっていて、手羽中が付いているのを知らずに手羽中を1本ずつ追加してしまった。この構成なら鶏串を1本追加したほうが良かった。次回は忘れずに炭火焼きの構成を確認してから追加するんる。

初めて訪れたらしい不倫カップル風の男女がさんざ悩んで牛炭火焼きコースを頼んでいました。うかい亭は牛ですが、うかい鳥山では経験上鶏のほうがうまいので、いろり鶏炭火焼きコースか、牛鶏いろり炭火焼きコースがおすすめ。教えてあげたかったけど高いコースを頼みたいと云う男の見栄もあるかも知らんので黙ってました。

[7621]うかいの中間決算は、一転赤字転落も株価は平常運転

[7621]うかい は11月8日の引け後に2019年3月期第2四半期決算を発表しました。

売上高 営業利益 経常利益 純利益
2019年3月期 2Q 6,764 3.4% 4 △97.9% △17 △26
2018年3月期 2Q 6,541 6.6% 231 94.7% 226 141.5% 151 206.3%
通期進捗率 47.9% 1.1%

増収・大幅減益、経常利益で赤字転落と云う惨憺たる業績です。しかしながら、翌日の株価はまたーり平常運転でした。出来高300株てw

2018年3月時点で658名の企業にとって新卒社員110名採用の重しは、まあ当たり前に重いですよね。加えて精力的な出店攻勢が経費増に繋がりました。人材不足はどの業界においてもすでに課題。原材料費の高騰、酷暑といった背景もあったようです。

それにしても赤字転落は意外で「えええー?!」となったけれども、売りが嵩むこともなくホルダーのみなさん冷静な様子で安心しました。愛され銘柄ですね。

株価は安倍首相がトランプ大統領を銀座うかい亭に招いたあたりで急騰して以降、長らく4,500円近辺で横這いでしたが、この10月の相場急落で4,000円を割り、週足で75週線にタッチしています。75週線は一時的に割るかも知れませんが、同社の店舗を愛する身として業績の回復信じて疑いません。

ただ、一点気にしておきたいのは、110名の新卒採用の定着率です。人が育たない職場、特にそれが客に見える飲食店ですと、じきに廃れますね。華やかな料理店の裏側は、労務も是非ホワイトであって欲しいと思います。そのへんの改善が、決算の説明資料に表現されていて欲しいと思います。社員数の推移を見ていきます。

ランチの後、相模湖で今年の初イルミ

食後、国道20号線を相模湖方面に向かって、「さがみ湖イルミリオン」を鑑賞してきました。

地元神奈川の人間としては此処は「相模湖ピクニックランド」と言ったほうが分かりやすいのですが、いまは「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」と云う名前です。かつては三井物産の完全子会社である株式会社相模湖ピクニックランドが運営していたが、いまは富士急行の完全子会社である相模湖リゾート株式会社が運営しているそうです。

今年初のイルミネーション観賞。気温が高い中起伏のある敷地を歩いたので汗ばむ。汗ばみながらイルミ観賞とか、地球の温暖化こわい。

そこそこ頑張っているので、かつてピクニックランドに子供会のキャンプに出掛けたりした身としては嬉しくなりました。

でもその場を後にする頃には、「もっと華やかな都会のイルミが見たいねえ」となりました。そろそろそういう時期なので、場所を選んで嫁とデートしてこようと思います。

 

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