2021年8月14日(土)時点のリスク資産評価額、方向感薄い閑散相場。ゆるーり騰がってときどき落ちて。

2021年8月14日(土)時点のリスク資産評価額、方向感薄い閑散相場。ゆるーり騰がってときどき落ちて。

こんにちは、千鳥足です。

国内の新コロ感染者数の増加が勢いを増していますね。

感染するもしないも、対策どこまでするもしないも自分次第、という自己責任感の塊なので、しばしテレワーク濃い目な働き方に戻します。

一緒に働く仲間は信頼できても、一緒に働く仲間の親兄弟やその友達までは信頼しようもありませんからね。

あと、今週誕生日を迎えました。きょう美味しいお肉を食べにいきます。

さて、このブログでは、我が家のリスク資産の動きを毎週末に記録しています。後々になって「あのときの状況」「あのときの感情」を辿ることができるよう、ログのようなものです。今週も淡々とリスク資産の動きを記録していきます。

 
 

2021年8月14日(土)時点のリスク資産評価額

2021年8月14日(土)時点のリスク資産の評価額は5504万円でした。資産評価額は前週末時点に対し+43.7万円(+0.80%)と増えました。

リスク資産評価額は今週初めて5500万円超えとなりました。おめでとう?我が家。

一週間のリスク資産評価額推移

この一週間では、iDeCoの積み立てに2.3万円を新たに資金注入しています。出金(生活還元)はありませんでした。

資金注入額・生活還元額を足し引きすると、評価損益の増減は+41.4万円(+0.76%)でした。方向感の無い閑散相場とはいえゆるゆる増えた一週間でした。

米国では1兆ドルのインフラ投資が上院を通過、消費者物価指数(CPI)は予想を上回るも、変動率のおおきなエネルギーや食品を除くコアCPIが市場予想を下回ったことでインフレ懸念が後退し株式市場を後押ししました。

世界全体に新コロ・デルタ株の感染が蔓延していて、国内の日ごとの新規感染者数もなかなか凄いことになってきました。感染者数増は経済の心配もそうですが政治的混迷の様相も予想されて国内株はパッとしません。パッとはしませんが決算が期待以上に良かった銘柄はよく反応していて、騰落の落差がおおきかったです。

年初来のリスク資産評価額推移

年初来で見ると我が家のリスク資産の推移はこんな感じです。

いまのところ、8月に入ってからの増え方は順調です。

2021年8月14日(土)時点の市場概況

この一週間の各指標値の動きは以下のとおりです。

米国市場も国内市場もなんだかんだ堅調な一週間でした。

米国市場はRussell2000が弱く、NASDAQもパッとしませんでしたね。

国内市場は日経平均がまちまちで方向感無し、新コロの拡大でJREITが売られています。

そんな中、我が家のポートフォリオの増減率は+0.76%という結果でした。

2021年8月14日(土)時点の保有資産概況

現在の保有資産の状況とこの一週間の増減率をヒートマップで表しました。増減率は円で評価しているので為替も影響しています。

全般にハイテクが弱く、オールドエコノミーな銘柄に緑色(評価額増)が多いようです。

今週買い付けをした銘柄には「BUY」のマークを付けています。

また、現物と同時に信用取引もしている銘柄には「信用+」のマークを付けた上で、現物の評価額に信用取引の評価損益を足してヒートマップに配置しています。

なお、ヒートマップの分類は我が家のリスク資産の分類に合わせています。資産の分類にはもうひとつ「目的別貯蓄」のエリアもありますが、無リスク資産で構成するエリアなので上のヒートマップでは表していません。なお、ヒートマップは自前の簡易ツールで作成しています。

【EXCELでヒートマップ】投資資産の増減率をヒートマップで可視化するツール

増減率上位の銘柄群

が前週比+7.3%と増減率のトップとなりました。1Q決算の内容が好感されました。この銘柄はもう少し買い増ししたいと思っていましたが、新工場を設置したマレーシアの感染状況が酷いし、タイミングはまだ先かなぁと思っていたところへこの上昇なので、嬉しような寂しいような複雑な気持ちです。あと、IR担当さんもう少し仕事してくださいw

ちなみに決算発表から2日経過したいま現在も、同社のホームページには決算短信がアップされませんw

が前週末比で揃って+4.6%と健闘。前週爆上げ決算発表したあと売られましたが、良い決算を出した企業は結局のところ買われるわけです。

増減率下位の銘柄群

このところご執心だった []ゾーメトリー がIPO後初めての決算でEPSがコンセンサスに届かず、翌日の取引きで-12.6%と急落しました。前週末比で株価は-7.1%、為替含む評価額増減率は-6.6%となりました。コンセンサス比は兎も角として、個人的な見方としては、決算の内容は何ら問題無いと判断し保有を継続することとしています。それなりに悩みはしたので、あとで記事にしようと思います。

が前週末比-5.4%と前週の好決算&業績上方修正、機関各社のレーティング最強継続!の発表が重なっても下落しました。3月末を頂点としてそれ以降ずるずるとおよそ25%も下げていますね。ちょっとこの銘柄の株価の動きは理解できません(;^ω^)、買い値は1,262円と遥か下なのと、配当目当ての「毎月配当」エリアで保有する銘柄なので、好業績で配当が維持されるなら株価はあまり気にせずにおきます。

は前週末比で株価は-4.6%と前週の急騰の反動で売られました。信用の建玉も持っているので現物評価額+信用評価損益の額では-12.3%という増減率になりました。目先の感染拡大でイベント関連での減収減益は気になりますが、コロナ禍でも稼げることは前週の決算ではっきりしていて、かつ下期での期待がおおきいです。特に心配していません。

今週の売買記録

iDeCo口座で iFree NYダウ・インデックスを買い増し

iDeCo口座での毎月の積み立てです。

iDeCo口座では、NYダウ・ひふみ・新興国株を持っていますが、毎月の掛け金は全額NYダウに充てています。

iFree NYダウ・インデックスの評価額はおよそ203万円ほど、含み損益は+45.7%程度となっています。

今のお気持ちと今後の資産運用展望

[XMTR]ゾーメトリー 、良い決算だったと思うのですけど、コンセンサスに届かず下がるってコンセンサス何様なんですか!!という気持ちでいっぱいです。ていうか [XMTR]ゾーメトリー のコンセンサス、どこ見たらわかるんですか?!(憤怒

今月はまだ []S&P500連動ETF の積み立て枠が残っているので、来週あたりそろそろ買い増していかなくちゃなのですが、S&P500、もう少し下がるだろうという予想はたいてい裏切ってくれますね。困難な事象があってもスルスルと騰がっていくので、実は月初に一括で積み立ててしまうのが最良なんじゃん??という疑念も湧きます。まあ、こういうストレスが楽しくてETFで積み立てているので、それはそれで良いのですけどね。

以上、今週の記録でした!

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