2022年2月19日(土)時点のリスク資産評価額、ウクライナをめぐる情報戦に振り回される一週間。世界平和と連動する我が家の資産は、めっちゃ減ったよ…!!!😡😡😡

2022年2月19日(土)時点のリスク資産評価額、ウクライナをめぐる情報戦に振り回される一週間。世界平和と連動する我が家の資産は、めっちゃ減ったよ…!!!😡😡😡

こんにちは、千鳥足です。

ウクライナ情勢が非常に厳しいものになってきましたね。

ロシア軍が一部撤退というロシア報道、否むしろ増強しているという米欧ウクライナの報道、ウクライナ軍が親ロシア側を砲撃という報道、ロシアの自作自演だという報道、ウクライナで親ロシア派の住民が大量虐殺されているというロシアの訴え、それをはっきり否定する報道、情報戦ちゃ情報戦なのでしょうけれども、ロシアの情報戦が何の目新しさも無い前時代的なもので、なんというかこれはさすがに萎えますね。

ウクライナ軍による砲撃がロシアによる偽装ならば(濃厚)、これはもう侵攻と戦争は免れない情勢なのかも知れません…。

さて、このブログでは、我が家のリスク資産の動きを毎週末に記録しています。後々になって「あのときの状況」「あのときの感情」を辿ることができるよう、ログのようなものです。今週も淡々とリスク資産の動きを記録していきます。

 
 

2022年2月19日(土)時点のリスク資産評価額

2022年2月19日(土)時点のリスク資産の評価額は5566万円でした。前週末比-142.0万円(-2.49%)です。

リスク資産評価額推移

この一週間のリスク資産評価額の推移をグラフと図に整理しました。

今週は新たに8.8万円の資金注入がありました。出金(生活還元)はありません。

資金注入ぶんを考慮すると、リスク資産の評価損益は-150.8万円(-2.64%)でした。

ウクライナ情勢に振り回された一週間でした。

前週の懸念を引き継ぎ始まった市場は月曜から下落、週央でロシア軍が一部撤退という報道を受けて回復もしましたが、ロシアによる自作自演が濃厚ですがウクライナ軍がロシア側に砲撃・ロシア軍が数日内に侵攻の可能性…と立て続けに報じられ市場環境は一気に悪化しました。

2022年2月19日(土)時点の市場概況

この一週間の各指標値の動きは以下のとおりです。

米国市場も国内市場も下げ一色…(´;ω;`)ウッ… マザーズの下げがこれもう地獄と言って良いほどですね。

我が家のポートフォリオは、S&P500よりもNASDAQよりも日経平均よりもTOPIXよりも弱く-2.64%となりました。一部個別株やETFの下げがキツイです。

2022年2月19日(土)時点の保有資産概況

保有する現物資産のヒートマップ

現在の保有資産の状況とこの一週間の増減率をヒートマップで表しました。増減率は円で評価しているので為替も影響しています。

新規もしくは追加で購入した銘柄には「BUY」のマークを付けています。

ほぼ一様に真っ赤っか!燃えています。

わずかにある緑色の銘柄は、ウクライナ情勢も米国の利上げも関係無さそうな内需中心のものでしょうか。

特に前週末が連休でウクライナ情勢が反映されていなかった国内株や、国内市場のETFや投信の下げ率はおおきいです。

は決算が嫌気されて大幅に下落しました。前期業績は前年比大幅増益となったものの直近の予想を下振れて着地、10-12月期は前年比で減益となるなど減速が顕著でした。

はマザーズ市場に連動するかのように叩き売られました。

珍しく下げのトップ3に投信が入りました。NASDAQ100の投信が、前週末の祝日中の米国市場の下落を今週反映して大幅に下げています。

なお、このヒートマップは自前の簡易ツールで作成しています。

【EXCELでヒートマップ】投資資産の増減率をヒートマップで可視化するツール

信用取引の概況

引き続き以下銘柄の買い玉を保有。どの銘柄もとびきりよろしくないです 😢

今週の売買記録

つみたてNISA・iDeCo口座で投信を買い増し

それぞれの口座で以下の投信を買い増ししています。

  • 野村つみたて外国株投信
  • セゾン バンガード・グローバルバランスF
  • iFreeNYダウ・インデックス

今のお気持ちと今後の資産運用展望

ただでさえ悪化していた市場環境に、ウクライナ情勢が混ざってきて世界平和も我が家の資産も悲痛な状況にあります。

世界平和と我が家の資産は基本的には連動するはずなので、世界平和を望む気持ちは一層高まるというものです。

この状況下、空売りで稼ぐトレーダーはかっこいいとは思いますが、さすがにロシアの侵攻と戦争を望む声を見るとげんなりします。

次週の市場の動きとして見れば、ロシアの侵攻の有無・そして規模・範囲がおおきな影響を持ちそうです。侵攻はあっても、ウクライナ東部の親ロシア派の範囲に留まるという推測が多勢と見えますが、さて…?

以上、今週の記録でした!

2022年評価額推移カテゴリの最新記事