CATEGORY 月次運用報告

2019年1月 月次運用レポート、12月の暴落の半値戻し。多忙で株見る時間がない。

2019年1月は、アップルショックによる為替急変に始まり、昨年末の暴落を引きずるいやあな雰囲気で始まりましたけれども、悲観に包まれていた市場はだんだんに明るさを取り戻してきたように思います。 いっぽうでわたくし千鳥足は1月後半から仕事がめっちゃ忙しくなりまして、株価や為替を眺めて一喜一憂する暇もありませんでした。 先週末から仕事のトラブル発生で、泊まり・深夜タク・泊まり・深夜タク・泊まりの繰り返し […]

2018年12月 月次運用レポート、年間の損益は-261万、内-240万が12月の下落って白目。

2018年12月、いやーガッツリ落ちましたね! 歴戦の勇士に「リーマン級の下げを知らないヤツが容易く暴落とか言うな」と唾を吐かれてしまいそうですが、いやこれさすがに暴落と言っても良い下げですよね。 最後、大晦日の米国株は微上げしてくれてよかった。それでは、2018年12月、および2018年1年間の投資活動について整理します。 2018年12月末時点のリスク資産評価額 2018年12月末時点のリスク […]

2018年11月 月次運用レポート、早くおかえり!と言いたい我が家のリスク資産評価額

早く「おかえり!」と言いたい。でもまだ10月の下げの半値戻しで、もう少し時間がかかりそう。 檀れいさんは離婚しちゃいましたね…。 2018年11月の投資活動について整理しました。 2018年11月末時点のリスク資産評価額 2018年11月末時点のリスク資産評価額は3515万円でした。 リスク資産評価額、2018年11月の損益は+85万円 下の表では当月末時点と前月末時点のリスク資産評価額、損益など […]

2018年10月 月次運用レポート、ひと月で161万ふっ飛びました。めげない!

9月終盤の勢い冷めやらぬまま10月に入り、てっきりそのままの勢いが継続するものと思いきや、米長期債利回りの高騰を嫌気した急落から始まる強烈な下げによって、2018年10月は投資初心者には少々きつい相場でした。 2018年10月の投資活動について整理しました。 2018年10月末時点のリスク資産評価額 2018年10月末時点のリスク資産評価額は3418万円でした。 リスク資産評価額、2018年10月 […]

2018年9月 月次運用レポート

9月は国内市場では日経平均が26年10ヵ月ぶりの高値に到達、米国市場においてもNYダウとS&P500が最高値を更新と賑やかでした。特に日経平均が前月対比で+5.49%騰がるなど、日本市場が非常に活況でした。どこまでこのお祭りが続くのか、冷静に見守りたいと思います。 2018年9月の投資活動について整理しました。 2018年9月末時点のリスク資産 2018年9月末時点のリスク資産は3577万 […]

2018年8月 月次運用レポート

猛暑続きだった2018年の夏ももう終わりですね。 国内市場は所謂「夏枯れ相場」を地でいく形でちょっとつらい時期でしたね。半面、米国市場の強さが際立ちました。とはいえ、国内のほうも終盤の勢いを見れば、騰がるパワーは内在しているので、諸々の不安材料さえ払拭できれば一気に噴くのだろうと思いました。さて、問題は、そうそう簡単に不安材料を払拭できるか…ですが、これはもう米国の中間選挙次第かなあと思っています […]

  • 2018.08.04

2018年7月 月次運用レポート

毎日暑くてつらいですが、リスク資産のほうもあまり気持ちよく伸びずに我慢のしどきと云う感じです。特に日本の市場はJASDAQ、マザーズが弱くて個人投資家にはつらい時期ですね。 仕事面でも宮古島・那覇旅行で一週間仕事を休んだら、仕事に戻るのがしんどかったです。 休暇でリフレッシュして頑張ろう!てならなかった。 また南国でのんびりしたい。 さて、2018年7月末時点のリスク資産について整理しました。   […]

  • 2018.07.01

2018年6月 月次運用レポート

2018年6月は、米朝首脳会談に始まり、米国を震源とする貿易摩擦と、まさに米国の政治絡みで市場が推移した印象です。特に米中貿易摩擦は楽観論こそあれ、やはり根強い懸念となっていて、このところのNYダウはかなり上値の重い値動きとなっています。 2018年6月末のリスク資産 ここで言う「リスク資産」は、リスク資産管理用の口座に入金した資産を言います。証券口座に移動したものの、まだ待機中のまま株式や投信に […]

  • 2018.04.02

2018年3月 月次運用レポート

 2018年3月は、2月に引き続き投資初心者には酷な相場が継続しました。ただでさえ軟調なところへ米中貿易摩擦だロシア疑惑だ、森友学園だと重なってだいぶ危うい相場でした。月末間際に警戒感は一服したものの、いずれの要素もまだ完全に払拭されたわけではないので、まだまだ一波乱ありそうな気がしています。引き続きこの波乱相場を新鮮な気持ちで見届けたいと思います。

  • 2018.03.03

2018年2月 月次運用レポート

 この1ヵ月で市場の様相はだいぶ変わりました。米国長期金利の上昇を引き金にして、楽観相場から一転して神経質なほどの軟調な相場となりました。2016年の夏に投資を始めて以降、基本的には楽観相場で過ごしてきたので、ここ最近の株価・為替の動きは投資初心者の感想で申し訳ないですが「新鮮」です。いまのこの調整相場の動きを目を見張って見届けたいと思います。

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