2020年2月1日(土)時点のリスク資産評価額、前週比で80万超減りました。まだまだこれから (´、ゝ`) フッ ですよね。

2020年2月1日(土)時点のリスク資産評価額、前週比で80万超減りました。まだまだこれから (´、ゝ`) フッ ですよね。

愛する嫁が手術のために入院し、手術を受けました。術後の経過はおおむね順調ではあるものの、継続して慌ただしく過ごしています。

中国湖北省武漢市発の新型コロナウイルスの感染は一層の拡がりを見せています。遅きに失した感はありますが、WHO が「緊急事態」を宣言しました。すでに多くの国が国境閉鎖や航空便キャンセルの対策を取っている中、WHO は「宣言する主な理由は、中国での発生ではなく、他の国々で発生していることだ」「今回の宣言は中国に対する不信任投票ではない」「感染拡大を制御する中国の能力を引き続き信頼している」等中国共産党におもねる表現が目立ちます。WHO にまつわる政治臭が、今回の騒動の不透明感を一層増し増しにしています。

「並外れた措置取った」 WHOトップ、目立つ中国賛辞 新型肺炎(時事通信) – Yahoo!ニュース

さて、そんなふうに世界は動き、相場は動いています。日々の値動きを気にしすぎるのは良くないことだと承知していますが、わたくし千鳥足のような投資初心者は、世界の政治・経済の動きが市場にどういう影響を及ぼすのかを把握することが重要だと考えています。そのために、毎週のリスク資産評価額の推移を記録しています。

この画像は新型コロナウイルスの感染状況を可視化したオンラインマップです。米国ジョンズ・ホプキンズ大学のシステム科学工学センター(CSSE)が公開しています。

 
 

2020年2月1日(土)時点のリスク資産評価額

2020年2月1日(土)時点のリスク資産の評価額は4248万円でした。

前週末比でリスク資産の評価損益は-83.8万円でした。

僕のつみたてNISAに1月ぶんの3.7万円を資金注入しました。また2.6万円の利益の出金(生活還元)をしています。

このためリスク資産の評価額は-82.6万円となりました。

 

週明けにガツンときて以降は粘っていたものの、
金曜夜の米国市場で追い打ちがきましたね。
週明けの国内市場が怖いことになりそうですw

2020年2月1日(土)時点の市場概況

市場 指標 前週末比 我が家のリスク資産
日本市場 日経平均 -2.61%
-1.75%
TOPIX -2.66%
JASDAQ -3.48%
マザーズ指数 -5.29%
東証リート指数 +0.98%
米国市場 NYダウ -2.53%
S&P500 -2.12%
NASDAQ -1.76%
ほか(ウォッチ対象) 上海総合 ±0.00%

国内株も米国株も2%超の下落となりました。国内市場のJASDAQ、マザーズ指数は完全に失速。

東証リート指数が株式と相反する動きを見せているのが面白いですね。

 

まあまあおおきく下げているわけですが、
感染の拡大状況を見る限り、この程度の下落で終わるとも思えません。
週明けは中国市場の取引再開が予定されており、
パニック的な売りの発生が推測されます。怖い怖い。

2020年2月1日(土)時点の保有資産概況

ヒートマップで表す保有資産の概況

保有資産の昨年末比のヒートマップです。ヒートマップは自作のEXCELのマクロで作成しています。

[6326]クボタ、[1655]S&P500連動ETF、[COST]コストコホールセール の3銘柄は買い増しもしくは新規買付による評価額増です。

それ以外はおおむね真っ赤っか(評価額減)ですね。

東証リート指数は上昇していたものの、ホテル系リートが多い我が家のポートフォリオでは威力を発揮しませんでした。

 

米国株も国内株も一様に下落しましたね~。
上昇している銘柄はほんのわずかでした。

値上がり銘柄ピックアップ

新たに保有した [COST]コストコホールセール を加えた保有48銘柄中値上がり銘柄は8銘柄のみでした。

が前週末比+5.04%と独り気を吐いていました。新興フィンテック企業の成長を促す規制緩和を進めるとの政府方針が報じられたのに加えて、1月31日のマザーズ市場の反発が追い風となりました。

「金融仲介業」創設 複数分野の商品販売、規制緩和へ

が同+2.70%。3Q決算の内容が好感されました。今期の期末配当予想も39円と示され、通期では前期に対し増配が見込まれています。

[]米国トータル債券市場ETF が同+0.72%。債券が値上がり銘柄のトップ3に入るだなんて、如何にリスクオフの一週間だったかが垣間見えますね。

値下がり銘柄ピックアップ

が前週末比-9.73%、 が同-8.52%、 が同-7.36%、 が同-6.98%、 が同-6.95%…。

大幅下落の銘柄が続出で御座います。

直近強かった銘柄の利益確定、弱かった銘柄の投げ捨て、コロナウイルスに関連してホテル系リートの続落。そんなところですね。

なお、保有銘柄の個々の騰落は、以下のツールを使って管理しています。保有銘柄数がただいま47にまで増えたので、毎週末の株価を取得&記録するのに便利です。

【EXCELで株価取得】国内株・米国株の株価を銘柄・日付指定で取得するツール

今週の売買

コロナショック初動で数銘柄を買い付け

コロナウイルスショックの初動で国内株・米国株ともに株価が少々落ちたのを契機に、以前より欲しかった銘柄、買い増ししたかった銘柄を購入しました。詳細は以下の記事に整理しています。

コロナショック初動で初心者らしいお買い物。まるで関係無い&急落すらしてない[COST]コストコを新規買付♪

その後想定どおり()、第2波が訪れ米国株は下落、週明けの国内市場も非常にネガティブな相場となりそうです。

[DON]WisdomTree U.S. MidCap Dividend Fund に配当金再投資

「アクティブ」エリアで得たドル建ての配当金は、[DON]米国中型株配当ETF に再投資しています。今週はまた1口買い増ししました。

何故DONなのかと言うと、米国株買い付けの手数料が高かった頃の名残りですね。

【配当再投資】米ドルの配当金は、DON で積み立てる。DLN vs DON。

つみたてNISAでの投資信託買い増し

僕のつみたてNISA口座で 野村つみたて外国株投信 を買付しました。

我が家のつみたてNISA、24ヵ月間のつみあがり具合。「つみたて」は運用額は最も小さいけど最も注力しているエリアです。

これからの投資作業

「方針」とか云うほど高尚なものではないので「作業」と言い切ります。

  • 急落用資金の残りを使うタイミングを測り、いざというときには躊躇無く投入します。

前週まで悩んでいた従来WealthNaviに積み立てていた毎月3万円は、[1655]S&P500連動ETF の積み立てに使用することに決めました。これまでは毎月10万円を積み立てていたので、合わせて13万円を毎月積み立てていくことになります。

 

躊躇無く投入すると言いつつ、どの銘柄に投入するかまでは検討できていません。
検討しておかなければいけないのですが、ちょっと時間が…。
良い機会なのに時間が無い。こういうときはインデックスへの投資が有用かも知れませんね。

2020年評価額推移カテゴリの最新記事