2021年3月20日(土)時点のリスク資産評価額、おかね爆増!から爆減!の「いってこい」で結果無風…な一週間。5100万円台は1日天下。

2021年3月20日(土)時点のリスク資産評価額、おかね爆増!から爆減!の「いってこい」で結果無風…な一週間。5100万円台は1日天下。

金曜日に休みを取って、金・土と一泊で信州に出掛けて参りました。

安曇野から上田に入り、佐久の片隅にオープンしたオーベルジュに一泊してきました。配当収入による旅行ですヾ(*´∀`*)ノ

お宿の感想などの詳細は、後ほど?後日?別の記事にいたします。

 
 

2021年3月20日(土)時点のリスク資産評価額

2021年3月20日(土)時点のリスク資産の評価額は5043万円でした。評価額は前週末比で+8.4万円(+0.17%)です。

前週末時点のリスク資産の評価損益増減は+2.9万円(+0.06%)、新たに5.5万円の資金を注入しており、合計で+8.4万円(+0.17%)となります。

米国長期金利の動きに一服が見られたこと、米国ゼロ金利政策は2023年まで継続するとの明言を受けて米国市場・国内市場とも株価が沸き、我が家のリスク資産も一時5100万円を超えました。しかしながら、日銀がETF買い入れ方針変更を、FRBが大手銀行に対する資本面の優遇策である「補完的レバレッジ比率(SLR)」の条件緩和措置を3月末で予定通り終了することをそれぞれ発表しており、テーパリングの端緒として捉えられています。我が家のリスク資産5100万円台は3日天下どころか1日天下で終わり、次週5000万円台維持も怪しい雰囲気です。

2021年3月20日(土)時点の市場概況

この一週間の各指標値の動きは以下のとおりです。

指標値は、米国市場と国内市場で相反する騰落率模様となりました。

米国市場は総じて冴えず、国内市場は堅調、特に日銀が今後のETF買い入れの対象としたTOPIXはおおきな上昇幅となりました。

こんな中、我が家のポートフォリオの増減率は+0.06%の微増でありました。

2021年3月20日(土)時点の保有資産概況

現在の保有資産の状況とこの一週間の増減率をヒートマップで表しました。

ヒートマップの分類は我が家のリスク資産の分類に合わせています。資産の分類にはもうひとつ「目的別貯蓄」のエリアもありますが、無リスク資産で構成するエリアなので上のヒートマップでは表していません。なお、ヒートマップは自前の簡易ツールで作成しています。

【EXCELでヒートマップ】投資資産の増減率をヒートマップで可視化するツール

は現物の評価額から信用の含み損を差し引いて表現しています。「アクティブ」エリアの右下のちっさい子がエムスリーです…😭。

指標値の動きのとおり、米国株・ETFは冴えず、国内株はおおむね堅調という色合いです。

値上がり銘柄ピックアップ

が前週末比+9.2%と2週連続で強い上昇を見せてくれています。ホテル系リート全般元気かというとそうでもなく、同投資法人が強く買われているようです。下のチャートはコロナ・ショック近辺から1年間のホテル系リートの株価推移です。同投資法人が直近でとても強い値動きをしていることが見て取れます。

が前週末比+8.7%と上昇、週末終値基準では実に7週連続の上昇です。米長期金利の上昇がメガバンクの株価を後押ししています。

が前週末比+6.5%、こちらも週末終値基準では3週連騰です。モデルナ社製ワクチンの国内製造などが期待されています。購入以降スルスルと騰がってくれて有り難いです。これだけ騰がれば配当権利落ちしても含み益は保てそうです。あとは決算が悪く無ければ良いのですけれど。

値下がり銘柄ピックアップ

[]ビザ が前週末比-7.9%(と急落しました。独禁法抵触の疑いで当局の調査が入っているとのこと。僕の [V]ビザ がダブルバガーに達すると急落するイベントが発生するのどうにかならないかしらんw

米司法省、デビットカードの慣行巡りビザを調査-DJ(Bloomberg) – Yahoo!ニュース

 が前週末比-6.1%と急反落しました。特に材料は無さそうですが、一時期明らかに買われすぎていたのでその反動でしょうか。

[]テスラ が前週末比-5.5%と反落しました。騰がるにしても下がるにしてもボラティリティが高いので毎々トップ3の一画に現れますね。同社に関してはこの週末、キャシー・ウッド氏が率いるアーク・インベストメント・マネジメントが2025年までに株価3,000ドルに達するだろうとしています。ほんわか(*´∀`*)。最善のシナリオでは4,000ドルになっちゃうかもだよ!とのこと。

キャシー・ウッド氏率いるアーク、テスラ株3000ドル見込む-25年まで

今週の売買記録

今週の売買は、毎月のつみたてNISAの買い付け、iDeCoでの買い付け以外、ありませんでした。

これからの資産運用展望

毎月の積み立てを淡々と継続します。

[2413]エムスリー の信用枠が気がかりではありますが、もう腹を括ってしばらく様子を見ます。

グロース株からバリュー株への移行が叫ばれていますが、我が家のポートフォリオはどちらも揃っている上、債券市場の一過性の不安定が落ち着けば、結局はグロースの側に資金は集まるのだろうと想定しています。

いまいまの感触としては、我が家のポートフォリオの中でもセクターローテによる資金循環を見るものの、順繰り騰がって全体では少しずつ増えているのです。あたふたせずに推移を眺めて過ごしたいと思います。

以上、今週の記録でした!

2021年評価額推移カテゴリの最新記事