2016年12月 月次運用レポート

2016年12月 月次運用レポート

こんにちは、千鳥足です。

2016年12月末現在のお勉強(運用)状況をまとめました。

毎月恒例で整理していきます。

 
 

2016年12月末現在の運用状況

100万を元手にしたお勉強を卒業(?)して、年末に手を拡げています。拠出元金は先月末に対し752,000円増えて、1,992,000円となっています。

グラフが派手な騰がり方をしているのは、つまり元金(水色の部分)が増えただけです。

それでも、先月末の元本割れから損益プラスに転換できて良かった。アメリカ大統領選のたった1日で26万円を失ったことを思えば、頑張ってリカバリーしたねと褒めてあげたい。

 

単月の利益は 81,595円、前月末の総額に対し6.65%のプラス。

拠出元金1,992,000円に対して、只今の評価額2,060,527円。68,527円、3.44%の利益。
修正ディーツ法で2016年7月末来のパフォーマンスを求めると、5.76%のリターン。

ちなみにここでは、無リスク資産(預貯金)からリスク資産へ出動させたものを”拠出元金”と呼んでいますが、リスク資産に注ぎ込む覚悟で無リスク資産から移動させたものの、まだ待機中のまま株式や投信には姿を変えていないものも”拠出元金”に含んでいます。

ほんとうは、株、投資信託、FX個別のパフォーマンスを出せたら良いのだけど、FXの儲けを株にまわしたり、株の配当金を投資信託にまわしたりしていてすでに入り繰りがややこしく、計算がめんどうそうなのであきらめます。

累積損益の内訳

累積損益68,527円の内訳

● 株式売却益 12,200円
● 株式配当金 3,400円
● FX運用益 38,460円
● 貸株金利等雑収益 3,712円
● 株式売買手数料 -1,089円
小計 56,683円

● 株式含み益 8,243円
● 投資信託含み益 3,601円
小計 11,844円

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合計 68,527円

別途、株主優待金額換算 18,000円

資産内訳

お勉強資産の内訳の推移は以下のとおり。

保有株の損益状況

[5015]BPカストロールは、買い増しした配当権利落ちから大納会までに149円、9.7%の下落。買い増しの仕方がナンピンにもなっておらず。配当利回り4.76%を超える5.01%の下げを見て入ったのですけど、早まったかしらね。

2017年の運用プラン

おかね全般の運用方針は家計とともに考える必要があるので、それはこの半年の家計の振り返りと2017年前半の予算を決めたのちに考えることになりますが、投資に限って希望を述べると、以下3点でしょうか。

  • リスク資産の絶対額を徐々に増やす。2017年中に今の2倍まで持っていきたい。
  • 投資信託の積立てプランを再考する。積立ての増額&資産クラス配分。
  • 株は長期保有・配当狙いの枠とは別に、キャピタルゲイン狙いのアクティブ枠も設けて運用してみる。まずは現物取引の範疇で。信用取引に手を出すのは自信が持ててから。

 

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