2018年11月 月次運用レポート、早くおかえり!と言いたい我が家のリスク資産評価額

2018年11月 月次運用レポート、早くおかえり!と言いたい我が家のリスク資産評価額

早く「おかえり!」と言いたい。でもまだ10月の下げの半値戻しで、もう少し時間がかかりそう。

檀れいさんは離婚しちゃいましたね…。

2018年11月の投資活動について整理しました。

 
 

2018年11月末時点のリスク資産評価額

2018年11月末時点のリスク資産評価額は3515万円でした。

リスク資産評価額、2018年11月の損益は+85万円

下の表では当月末時点と前月末時点のリスク資産評価額、損益などを比較しています。

項目 2018/10末 2018/11末 月間変動金額
(a)リスク資産評価額 3418万円 3515万円 +97万円
(b)投入原資 ※再投資額は含まず 3330万円 3342万円 +12万円
(c)含み損益 ※(a)-(b) 88万円 173万円 +85万円
(d)出金(生活還元)した確定利益 96万円 96万円 ±0万円
(e)合計損益 ※(c)+(d) 184万円 269万円 +85万円
(f)損益率 ※(e)/(b) +5.53% +8.06%

10月の損益は-161万円でしたから、おおよそ半分戻したような形です。まだまだ戻してもらわないと困ります。困るんです!

なお、ここでは、いわゆる修正ディーツ法とは異なり、配当金や譲渡益の再投資は原資に数えていません。もともと投入したおかねが、資産運用によって幾らまで膨らみどれだけ生活還元できているか、僕はそれを知りたいのです。

リスク資産評価額、年間では-21万円

同じく当月末時点と前年末時点のリスク資産評価額、損益などを比較しています。

項目 2017/12末 2018/11末 月間変動金額
(a)リスク資産評価額 3307万円 3515万円 +208万円
(b)投入原資 ※再投資額は含まず 3032万円 3342万円 +310万円
(c)含み損益 ※(a)-(b) 276万円 173万円 -103万円
(d)出金(生活還元)した確定利益 14万円 96万円 +82万円
(e)合計損益 ※(c)+(d) 290万円 269万円 -21万円
(f)損益率 ※(e)/(b) +9.57% +8.06%

310万円を新たに投入した。得た利益の内82万円は使ったので、含み益は103万円落ちている。使ったぶんはプラスと数えると、合計の損益では-21万円。と云う見方をする数値です。なんだかパッとしませんね。

2018年11月の確定利益

FXで決済して利益を得る。購入した株を売却して利益を得る。これらの利益を確定利益と云うけれど、確定利益は再投資してしまえば再び不確定な存在となるので、一体「確定」と云うべき確かさはどこにあるんだろう。と云う疑問を常々抱いていますが、税金はこの確定利益に基づきによって決まるのです。

項目 2018/11単月 2018年累積
FXの利益 68,147円 931,056円
有価証券売却益 112,200円 487,702円
配当・分配金収入 61,255円 765,143円
雑収入 1,783円 19,740円
合計 224,725円 2,203,641円

じっさい、2018年の累積で約220万円の確定利益を得ているにも拘わらず、損益は2018年において-21万円なわけですからね。まるで「確定」していないことが判ります。笑 玄人だと年内に損出しとかするものなんでしょうかね。でもこうして投資成果を記録していると、なんだか年単位の成績を下げたくない…!そんな誰も得しない感情が湧いているのも事実です。

2018年11月の市況と保有資産の動き

市場の概況

市場 指標 増減率 我が家のリスク資産
日本市場 日経平均 +1.96%
+2.49%
TOPIX +1.30%
JASDAQ +0.81%
マザーズ指数 +11.44%
東証リート指数 +4.07%
米国市場 NYダウ +2.67%
S&P500 +2.89%
NASDAQ +2.36%
ほか 上海総合 -0.56%

どの指標も総じて真っ赤だった2018年10月に較べて、全般には明るい推移となりました。マザーズ指数は11月+11.44%ですけれども、10月は-15.78%ですからね。どれだけ10月がきつい相場だったかが分かりますね。

保有銘柄の騰落数

米国株、日本株合わせて手持ち44銘柄の値動きは下の表のとおり、値上がり銘柄数のほうが多いです。

銘柄数 値上がり銘柄数 値下がり銘柄数 変わらず
44
28
16
0

保有銘柄の騰落率、上げのトップ5

2018年11月の月間騰落率、値上がり率トップ5です。

銘柄 値上がり額 月末株価 値上がり率
+665円 3,380円 +24.49%
+249円 1,436円 +20.98%
+209円 1,764円 +13.44%
+270円 4,070円 +7.11%
+150円 2,385円 +6.71%

値上がり率のトップ5はいずれも日本市場の株式でした。

[7729]東京精密 は業績予想の上方修正に因るものです。[2117]日新製糖のランクインがノーマークで意外でした。決算短信を覗いてみたら、売上高微減・大幅増益と云う中間決算でありまして、配当金も上方修正されていました。気付かずにいてごめんなさい。配当金の支払いについてルールを定めきちんと株主に還元してくれる姿勢が素敵な企業であります。

保有銘柄の騰落率、下げのトップ5

2018年11月の月間騰落率、値下がり率トップ5です。

銘柄 値下がり額 月末株価 値下がり率
-103円 369円 -21.82%
[]アルトリア -10.21$ 54.83$ -15.70%
-216円 2,629円 -7.59%
-147円 1,933円 -7.07%
-118円 1,649円 -6.68%

いやー値下がり銘柄の値下がり幅もなかなかの大きさですね…(´;ω;`)ウッ…

[2764]ひらまつ は業績予想の大幅下方修正&無配転落でごっそり下げました。

[MO]アルトリア はFDAによるメンソール煙草禁止の検討の報せにより業界全体が売られました。

[9437]NTTドコモ は政治忖度による値下げ方針の発表による下落です。

[6464]ツバキ・ナカシマ は業績予想の下方修正によるものです。業績の伸び自体は素晴らしく堅調なので問題視はしてません。もうタマタマに魅せられています。

[7713]シグマ光機 は…、なんで下がったんだろう。特に何かIRが出ているわけでは無いようです。毎年クリスマスあたりでプレゼントをくれる同社なので愉しみにしているのですが、今期はかなり投資もしているようなので、さてどうなるか…。ちょっと値動きが心配です。

予想どおりの業績予想の上方修正♪ [7713]シグマ光機からのX’masプレゼント

運用の点検とこれからの運用

2018年11月の運用の点検

11月にやるべきことはシンプルに1点に絞ったのでした。

  • 我が家の資産状況を再度整理し、その構成比率を改めて検討する。

結果…、何もできていません。orz

仕事が忙しかったのもそうですが、10月にだいぶ含み益を削られて気持ちが塞いでいたのと、ドル円がなかなか落ちてこなくてドル転が進められず買いの機会も得られず…、投資に関して前のめりの姿勢で居ることが難しかった期間です。(超言い訳)

2018年12月の運用方針

もう12月の方針とかではなく、年末ですし、2019年の運用方針として整理したいと思います。

やはり現状の資産状況の再整理、目指すべき方向性、4つのエリアの運用の仕方などを検討します。

以上、2018年11月の投資活動のまとめでした!

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