2021年2月27日(土)時点のリスク資産評価額、月末恒例?のバンジージャンプ!我が家のおかねも華麗に飛んだよ!! 長期金利急騰で金融相場終了の様相。

2021年2月27日(土)時点のリスク資産評価額、月末恒例?のバンジージャンプ!我が家のおかねも華麗に飛んだよ!! 長期金利急騰で金融相場終了の様相。

新年度の始まりを間近に控えて、勤め先の役員人事がオーナー家の意向でヒョヒョイっと動きました。

責任と仕事が増えて、年収は変わり映えしなさそうな展開。

柱に頭突きしながら 呪った 祈った甲斐も無く、このまま結着しそうな雰囲気。まあ明確な拒否もしていないのでそらそうなんだけど。気持ちが晴れ晴れしない日々を過ごしています。

さて、このブログでは、我が家のリスク資産の動きを毎週末に記録しています。後々になって「あのときの状況」「あのときの思考」を辿ることができるよう、ログのようなものです。今週も淡々とリスク資産の動きを記録していきます。

 
 

2021年2月27日(土)時点のリスク資産評価額

2021年2月27日(土)時点のリスク資産の評価額は4818万円でした。評価額は前週末比で-82.9万円(-1.69%)です。Yeah!!

評価損益の増減は前週末比で-100.0万円(-2.04%)。新たに17.0万円の資金を注入しています。その合計が-82.9万円という増減額です。

経済活動再開・経済回復の思惑から米国債券利回りが急騰、FRBは強烈な金融緩和の継続を示唆するものの、市場は金融相場が終わり業績相場に移行するという方向に軽やかに身を翻してきやがりました。

月末のリバランス要因もあってか債券の乱高下がありました。いまいまは債券からも株式からコモディティからも資金が引き上げられている様子です。特に金融相場でPER気にせずガシガシ騰がってきた銘柄のボラティリティがおおきいですね。

とはいえ「売って、売って、売って」「逃げて、逃げて、逃げて」と煽られましても示唆いただきましても、賭博みたいな張り方をしているつもりは無いので、債券市場が落ち着くまで目をキラキラさせながら市場と市場を取り巻く人々の動きを観察しているしかありませんね。

ハイテクに代わり金融やエネルギーが買われる動きもありましたが、週の終わり金曜日の米国市場はむしろGAFAMに戻ってきている様子もあり、オールドエコノミーの天下はまた3日天下かなあ…知らんけど。などと珈琲を啜っています。

2021年2月27日(土)時点の市場概況

この一週間の各指標値の動きは以下のとおりです。

米国市場も国内市場も辛い一週間でしたね。「景気の見通しが良すぎて米国10年債利回りが+8.55%と急騰したこと」が引き金です。そしてこういうときには、NASDAQやマザーズなどのPER度外視で値がきまってきた市場のボラティリティが高い。憶えておきます。

金利と株価の関連はとても難しいけど、後藤さんのまとめが解りやすかったので、自分の引き出し用に貼っておきます。

さてこんな中、我が家のポートフォリオの増減率は-2.04%となりました。思ったよりも落ちてないね…?という感想です。

2021年2月27日(土)時点の保有資産概況

現在の保有資産の状況とこの一週間の増減率をヒートマップで表しました。

ヒートマップの分類は我が家のリスク資産の分類に合わせています。資産の分類にはもうひとつ「目的別貯蓄」のエリアもありますが、無リスク資産で構成するエリアなので上のヒートマップでは表していません。なお、ヒートマップは自前の簡易ツールで作成しています。

【EXCELでヒートマップ】投資資産の増減率をヒートマップで可視化するツール

毎月の積み立てや所得税の還付金を使った買い増し、「毎月配当」エリアの銘柄入替が重なって純粋な騰落の傾向が見えにくいかも知れませんが、明らかなのは「アクティブ」エリアの赤色(評価額減)がなかなか輝度高めで、よく焼けた肉の香りが漂っています。まあ焼かれているのは、僕の身体すなわち 人肉 ですけどね!!!

いっぽう「毎月配当」エリアのほうは、オールドエコノミー銘柄ということもあって比較的穏やかです。ひとつだけ が真っ赤ですが、これは銘柄入替のため100/500株を売却したためです。

[TSLA]テスラ、[MSFT]マイクロソフト、[]オートデスク と1~数株ずつ買い増ししていますが、いずれも株価下落で評価額は減。[2413]エムスリー は信用買いの含み損も合算しているので面積が小さく、そして増減率が凄まじい数値になっています。(´;ω;`)ウッ…

値上がり銘柄ピックアップ

[]ビザ が前週末比+7.3%と反発、最高値を更新しました。直近のセクターローテでオールドエコノミー側と一緒の値動きをしていることに時代の変化を感じます。

がそれぞれ前週末比+6.6%、+5.5%とよく騰がりました。どちらもまだ分配金が回復しきっていないのですけどね…。

値下がり銘柄ピックアップ

買い増した銘柄に下落率高めなものが混ざっているので、株価の騰落率で下落率トップ3をピックアップします。

[TSLA]テスラ の株価は前週末比-13.5%と急落。1株買い増ししているので評価額の増減率は-8.5%です。さすがのボラティリティです。

も前週末比-12.1%と急落。アフター・コロナを織り込む市場では、コロナ特需銘柄として売られているようです。コロナ特需のセグメントもあればコロナで不調のセグメントもあったのですけどね、今期の見通しも増収・増益なので、あまり心配せずに保有を継続します。

[ADSK]オートデスク の株価は前週末比-9.6%と急落。3株買い増ししているので評価額の増減率は-1.3%です。決算前によくキツめに下がっていたので買い増ししたのですが、決算後は好業績ながらもガイダンスがコンセンサス未達とされて売り込まれました。で、ガイダンスは僕が見ても「ん?」と思うほど弱いように見えたのですよね。どういう理屈でそうなっているのか、詳細をまだ見れていないので後ほど確認します。

Design Software Firm Autodesk Disappoints With Weak Earnings Guidance

今週の売買記録

TSLA, MSFT, ADSK を少量ずつ買い増し

確定申告で還付されたおかねを元手に、[TSLA]テスラ 、[MSFT]マイクロソフト、[ADSK]オートデスク を1~数株ずつ購入しました。

[]S&P500連動ETF を積み立て

毎月13万円ずつ積み立てています。45口を買い増しました。

これで保有口数は1,152口、評価額は約333万円となりました。

「毎月配当」エリアの銘柄入替

、それから [8001]伊藤忠商事 の一部を売却して、 を新規に購入しました。

「毎月配当」エリアの利回りアップが目的です。

毎月配当エリアの銘柄入替!JTなどの12月決算銘柄を手放し・3月決算のあの高配当株を組み入れる、窮余の一策「高配当株二毛作」や…!!!

これからの資産運用展望

2月下旬のボラティリティがいつ頃収まるのかなんとも分かりません。

「毎月配当」エリアの銘柄入替も済みましたし、決算シーズンを終えて手放したほうが良いと思う銘柄もありませんでした。当面は毎月の積み立てを淡々としていくことになります。

ただひとつ、[2413]エムスリー の信用買いの含み損益の動向を凝視して過ごしたいと思います。

以上、今週の記録でした!

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